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2019 余市蒸留所見学&トマムに雲海リベンジ その3(最終回)

いざ、雲海!

朝、トマム部屋から
朝です。ゴンドラは5時から動いているのかな。
5時に起きて、出かけます。

ゴンドラ乗り場
ゴンドラ乗り場までは、宿泊したタワーからは、歩いて10分。
ちょうど無料送迎バスが来たので、バスに乗って、5分。
ゴンドラ乗り場に到着です。

モーモーゴンドラ
5時半前でしたが、25分待って、ゴンドラに乗ります。

霧の中へ
前のゴンドラが霧の中に消えていきます。
この上に抜けられるのか・・・

雲海1
見たかった景色に出会えました(^^)

雲海2
ちょっと場所を変えて。

雲の郵便屋さん
雲海テラスから少し上がったところにある、『雲のゆうびんやさん』
ここで買った雲海写真のポストカードを、世界中のどこにでも無料で出す事が出来るんですって。

雲海3
ポスターとかで見ていたカメラアングルはこの辺りかな。

雲海ゴンドラチケット
これが雲海ゴンドラチケット。この雲の窓から写真を撮って、
ハッシュタグをつけてSNSにアップしてね、って書いてありました。
なんか私、撮り方間違ってる気がする。

木道
さて、ゴンドラから降りてきて、今度は散策ルートを歩いて帰ります。

朝の散歩
いいなぁ、毎日こんな所をお散歩したい。

で、ホテルに帰って朝食です。
鮭茶漬け
朝食会場に選んだのは、タワー1階にある『ミカク』
ここのおススメは、鮭茶漬けと、

だし巻き卵
だし巻き卵。目の前で焼いてくれます。

朝食ミカク
あー、もっとちゃんと撮れば良かった。
全部美味しかった。本当に幸せな朝食でございました。


ザ・タワー
昨夜到着した時は真っ暗で撮れなかったので、チェックアウト後に撮った『ザ・タワー』
10時にチェックアウトして、札幌に向けてのんびり帰ります。

シカ飛び出し注意
シカ、飛び出すらしいです。
この辺では逢ったことないなぁ、羅臼とかに行くと、
街中のコンビニの前で井戸端会議してますけどね、シカ。

サッポロビール園外観
札幌駅前でレンタカーを返却し、タクシーでサッポロビール園へ。

空鍋とファイブスター
サッポロビール園限定の『ファイブスター』から。
ここのジンギスカン鍋は北海道の形をしてるんです。
うさぎさんの耳が函館辺りを隠しちゃってますけど。

生ラムジンギスカン
まずは生ラムジンギスカン♪

シーフード盛り合わせ
シーフード盛り合わせも♪

2杯目クラシック
2杯目はサッポロクラシックで。

ハーフ&ハーフ
ハーフ&ハーフも♪

ケッセル(釜)
これ、ジンギスカンホールの中にある、ケッセル(仕込み釜)。
大正元年の製造なんですって。

さて、札幌駅に戻って、空港までは電車。
あとは飛行機で羽田まで。

札幌農学校ソフト
新千歳空港って、ソフトクリームが30種類ほど売られているんですって。
全部は食べられないので、今回はランキング上位に来る、『きのとや』の、
抹茶小豆的な(正確な商品名忘れました)ソフトクリームを。美味♪


2泊3日に詰め込んだ割には、なかなか充実した旅になりました。
やっぱり北海道、楽しい。

今度は秋にグライダーに乗りに行きますね(まだ自分では飛べないけど)。

おしまい。

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2019 余市蒸留所見学&トマムに雲海リベンジ その2

柿崎!うに丼!

柿崎行列
さて、余市蒸留所を出て、すぐ北側にあるのが、有名な柿崎商店。
今回は正面の写真を撮り忘れましたが、いつ来ても並んでます。
ただ、回転はそれほど悪くないので、せっかく来たなら並ぶことをお勧めします。

うに入荷しました
上の写真の状態から並び始めて50分。まずは入口で注文して食券を買うスタイル。
うに、入ってるって(^^)

うに丼プライス
今日のうに丼はこのお値段。
4年前に来た時はどれぐらいだったかなぁ、って思ってブログを探してみたら、値段は書いてなかったんだけど、
確か樋口一葉一枚じゃ足りなかった記憶が・・・。
というわけで、赤うに丼即決。

うに丼海鮮丼
えーとですね、余市には何度か来ているのですが、たいていはオートバイで来るので、
飲めませんで、それで余市蒸留所も入ったことはなかったのですが、
今回、心置きなくウィスキーを試飲して、心置きなく『うに丼とビール』を堪能するために、
運転手、雇いました。

アルコール0.29
ウィスキー試飲とサッポロクラシックを堪能した結果。
いわゆる道路交通法における酒気帯び運転の基準値の約2倍ですね。

というわけで、運転手に運転を任せて、今度は帯広の友人を訪ねて東に走ります。
限定ウィfスキー
余市蒸留所限定のウィスキーたち♪

メロン熊カー
ユルくない『ゆるキャラ』、メロン熊。
この絵はユルいですけど、ユルくないメロン熊を姪っ子に買って帰ったらめっちゃ怒られました、昔。


で。

この先、難しいなぁ、学生時代のお友達が帯広でお菓子職人(クッキー職人?)をやっていて、
『遊びに来て』って言ってくれたので、ノリで遊びに行きました。

こういうところに載せていいのか確認もしなかったので、
個人が特定出来るような写真は一応避けますね。

甲賀さんクッキー
彼女の作品群。興味を持って頂いた方はココ

ラレー
もう一つ、見せてもらいたかったのが、コレ。
ラレーのクロスバイク。
試乗させてもらって、気に入って、近々うちにお嫁に来ることになりそうです。

ハープも弾いてもらったんだけど、写真に顔、入っちゃってるので、載せるのやめます。
ホント、素敵でした。

このあと、一緒にご飯を食べて、もう一つのイベントのために移動です。

到着が22時とかだったので、外の写真はないですが、明日の朝のイベントのために、トマムに到着。
トマム雲海予報画面
部屋のテレビで、翌朝の雲海予報が見られます。
4年前にもトライしようとしてホテルも予約したんですが、
この時は予報も絶望的で(実際、運休になりました)、諦めて帰ったのでした。
40%って、一般的には高くない数字かもしれないけど、文章を読むと、期待してもよさそう♪

クラシック特別缶
普通のサッポロクラシックは時々東京や横浜でも見る事があるけど、
これは初めて見ました。
明日の朝に期待しつつ、寝ます。

(つづきます)


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2019 余市蒸留所見学&トマムに雲海リベンジ

そうだ、北海道行こう!


最近、北海道、行ってないなぁ・・・とは常日頃思っていて。
あー、うにの季節だ、とも、思っていて。
トマムの雲海を見られなかったのは何年前だっけ・・・とも思っていて。
知り合いからウィスキーの蒸留所見学の話を聞いて、行ってみたくなったこともあり。
帯広の友人から『遊びに来て』と、お誘い頂いていたこともあり。

お、ちょうど3連休があるから行っとけ!
ということで、久しぶりに『試される大地』へ。

ねんりんや
まずは羽田空港の、『ねんりん屋』のバームクーヘンで旅が始まります。

着陸前エンジン
いつもは翼の後ろ側に座るので、こっちは新鮮な眺め。

空港十勝蕎麦
新千歳空港で、山菜蕎麦。

この日は、車を借りて、北広島の友人と30分だけ会ってもらって、北広島の定宿に宿泊。


一夜明けて、車で80分ぐらいかな、余市蒸留所に到着しました。
余市駐車場ゲート
車での来場者は、裏(南)側のゲートから入ります。

開門。
朝イチ(9:00)の見学コースに申し込んでいたので、門の前で待ち、8:45開門。

蒸留所中の風景
一番乗りで、誰もいない工場内を反対方向に歩く形で受付に向かいます。

蒸留所丸看板
入口近くにある『ニッカウヰスキー北海道工場』の記念撮影スポット。

蒸留所ガイドマップ
私は車で行ったので、正面入り口の写真がありませんが、
電車で来た人は、正面入り口(マップ下側)から入って、
順番に工場を見学する形になります。

事前に工場見学を予約していたので、ガイドさんがついてくれて、
説明を受けながら工場を見学していきます。

乾燥棟
看板しか撮ってないけど、まずは乾燥棟で、ウィスキーの原料となる大麦を乾燥させます。

で、製造工程から行くと、次は『糖化』の行程があるのですが、
工場内の施設のの位置の関係で、斜め前にある『蒸留棟』へ
蒸留棟
ここに並んでいるのが、単式蒸留器『ポットスチル』

蒸留棟石炭
余市蒸留所では、ウィスキーの出来具合を安定させるため、
夏と冬にはウィスキー造りは行わないそうです。
ホームページによると、今年は7月13日で製造を終了したそうで、
私が訪問した7月15日にはここは稼働していませんでした。
工場稼働時に見学に行くと、実際に石炭をくべる作業も見られるそうですが・・・熱くないのかな・・・。

しめ縄
ポットスチル上部には、『しめ縄』
創業者の竹鶴さん(マッサン)の実家が広島の造り酒屋さんだったからみたい。

乾燥した麦芽は、粉砕棟で粉砕されて、糖化槽で甘い麦汁に。
(↑外部からの見学だったこともあって、写真なし)

発酵棟タンク
ここが発酵棟のタンク。ここで麦汁を発酵させて、アルコール成分のある液体になります。
で、さっき見学したポットスチルにいく流れかな。

旧事務所
ここからは、ニッカウィスキーの歴史をたどる建物見学な感じ。
この建物からニッカウィスキーは始まりました。
もとは『大日本果汁株式会社』、これを省略して、日果→ニッカ
なんですって。

リタハウス
事務所や研究所として使われていた『リタハウス』

リタハウス正面
おなじく『リタハウス』正面。マッサンの奥さんの名前から取って、リタハウス、らしいのですが。
朝ドラでシャロやんが演じてたマッサンの奥さん、『エリー』じゃなかった?
『リタ』じゃダメな理由があったのかな?
ちょっとググったんだけどわかりません。


旧竹鶴邸
旧竹鶴邸。マッサンとリタが実際に住んでいた家を、平成になってからこの土地に移設。
障子の中にカーテンが引いてあったりと、和洋折衷な家。
玄関の石のアーチは、リタの実家にそっくりにマッサンが作ってあげたんですって。


1号貯蔵庫
さらに少し歩いて、設立当時からある1号貯蔵庫。現在は見学用で、
実際に使われているものではないようですが、
ここで長い時間をかけて熟成されていたんですね。

ウィスキー博物館看板
見学用としては最後の建物が、『ウィスキー博物館』
博物館内に、有料試飲できるバーコーナーがあります。

博物館ポットスチル
ポットスチルを実際に触ってみたりコンコン叩いてみたりできます。
熱の伝わる下のほうほど厚みがあって、上に行くほど薄くなっているのがわかります。

バレル(樽)
これは主にバーボンを作るような小さめの樽。

ピート
ピート(泥炭)を実際に触ってみることも出来たり。

第一号ウィスキー
これが第一号ウィスキーですって。
昔は、フタがコルクだったので、中身が少しずつ蒸発してしまったそうで、中身、減ってます。
熟成の樽の中でも、同じ現象は起きて、これを『天使の分け前』と言うんだそうな。

さて、見学コースはひとまずここまで。
で、ここからはさっき入った門を出て、ニッカ会館という建物で無料試飲タイム♪

試飲カード
試飲をしたい人はこのカードを提出します。
未成年ではありません、運転もしません、の誓約書的な。

試飲種類壁
ここではこの3種類が飲めるようです。

試飲3種
シングルモルト余市、スーパーニッカ、アップルワイン

試飲テーブル
おススメの飲み方も示してくれていて、
シングルモルト余市はトワイスアップ(水とウィスキーを1対1)
スーパーニッカはハイボール
アップルワインはロック

で、頂きました。

思いのほか、アップルワインが美味しくて、家に連れて帰ってきました。


有料試飲竹鶴
で、先ほどのウィスキー博物館に戻って、有料試飲コーナー(っていうか、雰囲気は完全にバー。)で、
もう街中では買えない竹鶴17年と、竹鶴21年を、頂きました。
15mlで、たしか17年が400円、21年が500円かな。
これを置いているホテルのバーとかだと、21年はワンショット2500円とかするらしいですから、
かなりお得な感じ。
確かに美味しい。飲みやすい。
正直、目隠しして飲んだら、どっちが17年でどっちが21年か、ワタシにはわかりませんけれども(^^ゞ
(・・・こういうニワカが日本のウィスキーの価格を吊り上げちゃったのかもしれませんね)

通常、一日1ページで記事を書いているんですが、今日は写真多めだったので、
この時点でまだ午前中なんだけど、ひとまずここで。

(つづきます)

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初めての香港。4日目。(最終日)

香港最終日(っていうか、帰るだけ)

さて、最終日です。どんよりと曇っております。

ハーバービュー
部屋からも『シンフォニー・オブ・ライツ』が見られるかと思って、
『ハーバービュー』の部屋をリクエストしたんですが。
建設現場ビューでした。
右側にハーバーがちょこっと見えるから嘘ではないけど、うーん。

ホテル外看板
今回泊まったホテル。
元、日航ホテルだそうです。
日本人のフロントもいるという話でしたが、
ワタシの滞在中は見かけませんでした。
和食屋さんには、日本語のかなり上手な香港人の女性が居ましたけど。

なんかね、ウォシュレットがついてるのはこのホテルだけとの噂。
(本当かどうかは知りません。いや、ついてたのはホント。ここだけなのかどうかは謎)

空港バス
さて、帰りも空港行きのバスでゆったり。

バス2階カメラ
1階に置いたスーツケースを2階の座席からカメラで確認出来るようになっています。
これは確かに安心かも。

ワイファイOK
車内ではフリーワイファイも。

1時間ちょっとで空港に到着し、荷物を預けたら、
お世話になったオクトパスカードを返却しに行きましょう。

T2行きエレベーター
返却(払い戻し)はターミナル2のエアポートエクスプレス乗り場で出来るようです。

エアポートエクスプレス乗り場
ココですね。

AE窓口
いわゆる『みどりの窓口』的な。
ここで、オクトパスカードを出して、
『リファウンド、プリーズ』っていうと、
手続してくれます。

リファウンド1
デポジット50$
残額7・8$
手数料-9$
払い戻し金48.8$(≒683円)

リファウンド2
長者割引を利用した母の分は、
払い戻し金132$(≒1848円)

同じ行程で移動して、この差ですからね、
長者(65歳以上)の方、香港旅行、おススメです。

さて、払い戻された180ドルを持って、最後の食事に向かいます。

すいかレストラン
ここは香港市内にも何店舗もある、いわゆるファミレス的なお店なんだとか。

ゴーヤオムレツとミルクティー
ゴーヤオムレツと、練乳入りミルクティー。
ほうれん草と海老ワンタンの入ったスープ。

ほうれん草スープとパン
コンデンスミルクのかかったパンも頼みました。

マグカップ
このマグカップ、ガイドブックで見たときからかわいいなぁ、と思ってました。
買って帰りたかったけど、販売はしていないそうで。

支払(小銭)
さて、お財布に残った小銭をとにかく使いまくってやろうと、
支払いは、こんな感じ。

出発時間までのんびり買い物でも・・・と思ったところで、
母とはぐれ・・・
あっちは機内モードにしてるから電話通じないし・・・
まぁ、チケットはお互い持ってるから搭乗口で会えるでしょう。
ということで、一人で買い物。


カメリュック
見知らぬお姉さんのカメリュックに一目ぼれ。
いや、仮に手に入ったところで使う勇気はないですけど。
これも盗撮ですかね?

ディズニーストア
香港ディズニーランドに行った事にして、お土産をゲットすることも出来ます。

クッキー
これ、ダッフィーやシェリーメイのお友達で、香港ディズニー限定の『クッキー』ちゃんなんだそうで。
姪っ子に買って帰ったらさすがに知ってました。

クマのお友達
搭乗口近くのスタバには、くまくんのお友達もたくさん。

上空・翼
さて、行きの飛行機の中は、香港歩きの予習で忙しかったので、
帰りの飛行機でようやく『ボヘミアン・ラプソディー』を観ることが出来ました。
あー、これ、音響のいい映画館で2回目を観たくなる気持ち、わかるわ。


昔から、浅野ゆう子が『香港の中華料理は世界一』って言ってたのをTVで聞いていたんだけど、
世界一の中華は何処に行けば食べられたのかな?
1皿1万円越えのフカヒレとかの話なのかな?
高いお金出せば、東京でも食べられるんじゃないのかなぁ?

八角系が苦手な私には、
『香港ご飯美味しい!最高!!』
とはなりませんでしたねぇ。

とはいえ、たとえば週末に4~5時間で気軽に行ける海外、としては面白いかもです。

くまくんに、また新しい洋服を着せるために次の旅先を考え始めている今日この頃。


ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

おしまい。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

初めての香港。3日目。

3日目。

もともとの予定では、この日に山(ビクトリア・ピーク)に上がる予定だったのですが、
初日に行こうとして、長蛇の列を見て諦めて、
さらに今日は天気が悪くて何も見えなそうだったので、
南の香港島に渡って、のんびりトラムに乗ってみることに。
ワンチャイ行フェリー乗り場
フェリー乗り場。
乗り場は同じ所ですが、今日は東側にある『ワンチャイ』というエリアに向かいます。

フェリーの中
フェリーの中はこんな感じ。

フェリー外観
そうそう、フェリー、こんな感じ。
片道2.7ドル(≒37円)。
オクトパス、使えます。

ワンチャイの街
ワンチャイに到着。大都会ですね。
今もどんどん開発が進んでいるようです。

オクトパス割引機1
ここ、駅とかじゃないんだけど、街中のふとしたところに不思議なものがありまして。

オクトパス割引機2
成人用のオクトパスカードをここにタッチすると、
ワンチャイ駅から乗った時に2ドル割引になるよ、
みたいなことが書かれているみたいです。
一応タッチしてみたんですけど、この駅からは地下鉄に乗らなかったので、
意味なかったっていう・・・。

トラム2階より
トラムは、距離にかかわらず、1回2.6ドル(だったかな)。
しばらく2階の先頭で香港島の景色を楽しみます。

動画、録ったんですが、編集にえらい時間がかかりそうなので、
今回は省略。いつかアップ出来るといいなぁ。

連香?
お昼はここで。

・・・って、決めてたお店なんですけどね。
地元の人も沢山行くお店で、ワゴンで持ってくる飲茶を、自分で選んで食べられるとかで。

で、お店に入って、どこに座ればいいんだろう?ってウロウロしてたら、
推定年齢60歳ぐらい?の男の店員に
『邪魔だ!!どけ!!このババア!!!』
みたいな感じで怒鳴りつけられて。
いや、言葉わからないから、ババアって言われたかどうかはわからないけど、
あまりの出来事に唖然。
ムカついてそのままお店を出てきたので、
どんなシステムなのか、どんな味なのか、
わかりませんでした。

ああいう時、とっさに動画録ってツイッターとかにあげられる人ってすごいなぁ、全然考え付かなかった。
とにかく、二度と行かない。このお店だけは。

エスカレーター
で、気を取り直して?こちらも観光名所になっている、
世界一長いエスカレーター。

慎吾 龍
そのエスカレーターの下の壁に書かれているのが、香取慎吾が書いた『大口龍仔』

3種の具のワンタン麺
お腹も空いたし、他のお店を特に調べていなかったので、
エスカレーターの近くのお店に飛び込みました。
外観すら撮り忘れてるし。
3種の具のワンタン麺。
毎日海老ワンタン麺食べてる、ワタシ。

歩きすぎて疲れちゃったので、この辺で切り上げて、ホテルに帰ります。

マッサージ
ホテルの向かいにあったマッサージ店。
CASH持ってない、って言ったら、『円デモイイヨ』っていうので、
お願いしました。45分で2500円。相場はわからないけど、
ワタシが日本で受ける所よりけっこうお得かな。


今夜が香港最後の夕食になるので、街に夕食を食べに出たのですが・・・
この国独特の香辛料がワタシには合わないらしく・・・
お店に入って、ニオイがダメで出てきてしまったりするうちに時間も遅くなり・・・

嵯峨野 肉うどん
結局ホテルの和食屋さんで肉うどん。
海外に来てまで日本食を食べるなんて馬鹿らしい・・・
って、ずっと思ってたんですけど、
昼間の怒鳴られた事とか、八角のような独特の香辛料とか、
その辺のことが重なって、日本語と日本食が恋しくなってしまいました。

あー、普段だったらメガネとかお手拭とか、写らないところに移動するんですが、
完全に疲れてますね、コレ。

ちなみに、街なかの食堂と比べたら、10倍とまではいかないけど、
8倍ぐらいしたんじゃないかな、値段的に。
でも、ニッポンのお出汁、世界一だと思いましたですよ、はい。

さて、明日は、もう帰っちゃう日です。
もう少しだけ、続きます。

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