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2019 京都&山口&四国ツーリング その5(最終回)

最終日は船。

今日は徳島11:20発のフェリーで東京に帰る日で。
宿泊した松山から、徳島港まで、200キロ近くあるので、
もう少し早く出たかったのですが、駐輪場が7時まで開かないので、
6:50チェックアウト。7:00出発。
一般道を行きたかったけど、高速乗らないと時間的にちょっと危険。

かけうどん鯛めし
何処のSAだったんだろう?とりあえず数十キロ走って、時間的に余裕がありそうだったので、
サービスエリアに入って、『かけうどんと鯛めし』の朝ご飯。

『なつぞら』はじまる
朝ご飯を食べていたら、『なつぞら』が始まってしまいました。
旅に出た時から4日ぐらい見てないから、話が進んでて、『ハテ?』な状態。

途中、ノンビリし過ぎて、少し焦って走ります。

フェリーしまんと
わりとギリギリにフェリーターミナル到着。
これからこの船で東京まで帰っちゃいます。

ちなみに、徳島~東京
大型二輪車   11,590円
仁藤洋室大人 12,340円

合計  23,930円

になります。

陸路を帰るよりは割高ですけど、帰った翌日から仕事ですからね、
こりゃ良い帰り方をみつけたぞ、と。


フェリー乗船しました
乗船手続きも済んで、船に乗り込み、一安心。
台風8,9,10号をやり過ごしながら、西日本を3週間バイクで回っていた、
というお兄さん(私よりちょっと年下だったけど)と仲良くなって、
『何処を周ってきた』っていう話に花が咲き。

2等寝台
狭くて天井の低い部屋が落ち着いてイイですね。
そりゃ、昔、特等船室乗った時は、それはそれは快適でしたけど、
プラス一万円払う価値があるかと言われると、
3日前に、白州と山崎と響にそれぐらい使っちゃってますからね、
これでいいかという事に。

夫人専用室
婦人専用室ってあるんですね。

その昔、北海道から帰ってくるフェリーで、乗船順に2等寝台の部屋を割り振るシステムの船があって、
フロントで指示された部屋に入ったら、私以外全部男の人だったことがあり。
確かにベリーショートにジーンズにTシャツですっぴんだったけど、
こりゃ、完全に間違えられたな・・・と。
今思えば、あとからでも女性のいる部屋に変えてもらえばよかったんだけど、
なんか気が弱くて文句言えませんでした。


で、少し船内紹介。
フェリー自販機
この船にはレストランはないのですが、自動販売機が充実していました。

電子レンジ1
色々なメニューがあって、買った物によって、
『野菜ヒレカツ丼はCの電子レンジの8番ボタン』とか、選ぶと適切な加熱時間で加熱してくれるシステム。

乗船記念(竜)
乗船記念撮影コーナー。竜馬さんとお竜さん。

海とキレとプレモル
ちょっと落ち着いたので、デッキに上がってプレモルで乾杯。
陸路で帰ってたらコレは出来ません♪

大浴場
お風呂。私以外誰もいなかったので、ちょいと撮影させて頂きました。

その昔、北海道から帰ってくるフェリーで、お風呂(脱衣所)から廊下に出た所で、おばちゃんと目が合ったら、
『あら、おかしいわねぇ、ここ、女湯じゃなかったっけ?』って。
確かにベリーショートにジーンズにTシャツですっぴんだったけど、
そんなにオトコに見えるんでしょうか?ワタシ・・・。

本とキルトとちくわうどん
時間だけはたっぷりあるので、読書とキルトとちくわうどん。

夕暮れ18:45
日が暮れてきたので、デッキに出てみました。
18:45でこれぐらいの夕焼け。

もうあとはビールを飲んで寝るだけです。


5:02有明到着
翌朝、5時過ぎ。有明の東京港フェリーターミナルに到着。


6:21帰宅 23958キロ
6時21分。無事自宅に到着。
5日間の総走行距離。1、555キロ。
最初の2日で1、074キロ走ってますから、後半はエラい楽なツーリングとなりました。

っていうか、殆ど高速道路走ってたから、次はのんびり一般道を走れるツーリングがいいなぁ。

ここまでお読み頂いて、どうもありがとうございました。

おしまい
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ジャンル : 車・バイク

2019 京都&山口&四国ツーリング その4

松山へ

さて。
しまなみ海道の景色を楽しんだ後は、バイクで1時間ほど走って松山へ。
ホテルにチェックインして、シャワーを浴びて、洗濯するものを洗濯して、
干すものを干して、出かけたのが・・・

坂の上の雲ミュージアム
坂の上の雲ミュージアム。
司馬遼太郎はそれなりに好きだし、泊まったホテルから徒歩1分だったのもあって、
行ってはみたのですが、閉館30分前という事で、入れてもらえませんでした。
ちなみに『坂の上の雲』数年前に2巻まで読んで止まっています。
『竜馬がゆく』とか『国盗り物語』とか『燃えよ、剣』みたいな躍動感がイマイチ感じられなかったというか・・・
でもこんな記念館まで出来ちゃうほどの本なのね・・・
時間が出来たらまた挑戦してみようっと。

さて、気を取り直して、まずは食欲を満たしに。

鯛めし屋入口
予備知識なしに飛び込んだ『かどや』さん。
『鯛めし』なるものを食べてみようという事だけは決めていたので、
ホテルを出て最初に目に入った『鯛めし』に飛び込みました。

鯛めしと薩摩汁ご膳
『鯛めしと薩摩汁ご膳』
カウンターの上の部分に観葉植物が置いてあって写真に影が・・・
さすがに観葉植物をどける勇気とか非常識さは持ち合わせておらず。

作り方
お膳と一緒に『作り方』の紙をくれます。
店員のお姉さんも作り方を説明してくれます。
ワタシに説明してくれたお姉さんはまだ日が浅いらしく、
ベテランさんが後ろから船場吉兆のささやき女将のごとく、作り方をささやいていました。


鯛めしつくる
まずは鯛めし。卵の入っただし汁を混ぜて、鯛と薬味を入れて、白いご飯にかけます。

さつま汁つくる
こちらは薩摩汁。薬味を入れて、麦ご飯にかけます。
なんか、レンゲでかけるように言われたかもしれない。
言われたような気がする。まぁ、細かいことは気にしないようにしよう。

松山、20年ぶりぐらいなんだけど、前回、これ食べた記憶がありません。
美味しゅうございました。

さて、鯛めしも食べたことだし、次なる目的地へ。

路面電車
路面電車に乗って、道後温泉へ。

坊ちゃん時計1
駅前にあるからくり時計。脇には足湯もありました。これから温泉に行くから入らなかったけど。
たまたまちょうど7時になるところだったので、
ちょっと待ってみます。

坊ちゃん時計2
時計が伸びて、なにか始まりました。
坊ちゃんの登場キャラクターが踊ってるそうで。

からくり時計が終わって、アーケードを抜けて、道後温泉に向かいます。

道後温泉正面
道後温泉到着。今、道後温泉は壮大なリニューアル工事をしていて、
本館は入浴は出来るそうですが、上の休憩所が使えないそうです。

道後本館ラッピングアート
裏側(東側?)は、こんな風に巨大なラッピングがかけられています。
『道後REBORNプロジェクト』っていうのをやってるらしいんですけどね、
手塚治虫プロダクションとコラボしているみたいなんですけどね、

火の鳥
どうなんだろう、これは笑うところ?

本館は、20数年前に一度来た事があるし、休憩所が使えないという事だったので、
道後別館
2017年にオープンした、道後温泉別館 飛鳥の湯。
に、やってきました。
場所的には、本館から歩いて1分とか。

飛鳥の湯階段
中は、こんな感じ。

休憩室
『入浴+休憩』コースで中に入ると、2階の休憩室に上がれます。
本館にも同じような休憩室がありましてね、20数年前に来た時に、
『ここで浴衣に着替えてください。女性の方は更衣室で着替えて頂いても結構です』
みたいな説明があって、オジサンたち、こういう広間でいきなりパンツ一丁になって着替えはじめましてね、
『なんか無茶苦茶な場所だな、道後温泉って』と思ったことを思い出しました。
今回は空いていて、オジサンも誰もいなかったので助かりました。

浴衣レンタル
そうそう、浴衣とメッシュバッグは貸してもらえます。
タオルはついていないので、50円で借りました。

お風呂は当然ながら写真ナシ。
湯船につかりながら、プロジェクションマッピングも見られました。

お茶菓子
お風呂上りに休憩所に行くと、お茶とお菓子を出してもらえます。

道後温泉を後にして、駅に向かいます。

坊っちゃん列車
駅前にある、『坊っちゃん列車』
これはレプリカですが、今でもこの形の列車、走ってるみたいです。
なにも予習してないので、殆ど知りません。

道後温泉駅
夜の道後温泉駅。
また路面電車に乗って、ホテルに帰ります。

明日は船に乗って帰るだけなんですが、もう一日だけ続きます。

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2019 京都&山口&四国ツーリング その3

山口から松山へ

さて、一夜明け。
昨日も一昨日も、暗いうちに出発していたのですが。今日はそんなにガンガン走らなくてもいいので、
ちょっとゆっくりして、7時出発。
今日も橋を目指す旅が始まります。
(別に橋マニアなつもりはこれっぽっちもないんですけど)

肉レンコン載せ岩国蓮根麺
よく知らないんですけど、岩国って、レンコンの産地?
レンコンの天ぷら入り蓮根麺、ですって。
レンコン、大好きだし、美味しゅうございました。
(ひたすら麺ばっかり食べてる)

そして、やってきました、橋シリーズ第2弾!

錦帯橋1
ここもずっと見てみたかった『錦帯橋』
台風で橋脚が流失、ってニュースを見た印象が強くて、
ググったら、2005年の出来事だったんですね。
いまはすっかり綺麗に。

錦帯橋2
事前に軽く調べたところによると、橋の上流(北側)に、舗装駐車場があるとの事で、
こちらにバイクを停めて、あとは歩いて向かいます。
上流側からの眺めはこんな感じ。

錦帯橋3
橋を渡るには入場券300円を買う必要があります。往復料金みたい。

錦帯橋4
カネに物を言わせて、橋を貸切にしました。
もちろん嘘です。

平日ではあるけど、もの凄い早朝でもないのに(朝8時過ぎぐらい)、なぜか貸切状態。


錦帯橋5
一般的にはこちらが正面になるのかな?
ここからの写真、多いですよね。
こちら側の駐車場なら、『自分のバイクと錦帯橋』が撮れるのでしょうが、
砂利なんですよね。GSなんて買ってみながら、やっぱり砂利とか怖いので、
バイクはナシで。

さて、ここから先、どう動こうか、まだ決めてなくて。
泊まりは松山と決めているのですが、陸路を行くか、船に乗っちゃうか、
この時点でまだ迷っていたのですが、
ひたすら高速道路を走るのも飽きてきたし、この時点で尋常じゃない汗をかいていて、
『大丈夫か?ワタシ・・・』っていう状態だったので、
フェリー乗り場へGO。

松山行きフェリー乗り場
錦帯橋から45分。
柳井のフェリー乗り場に到着です。乗船締め切り8分前に到着。
ちょっとドキドキしました。

ちなみに、人間と大型バイク1台で、片道6,400円。
もし道路を走って行った時の高速道路代もそれぐらいだったので、
ガス代と体力温存のためにこちらを選択。


GS固定
この便にはバイクはワタシだけ。
乗り場でアドベンチャー乗りのお兄さんに声をかけて頂きました。
彼は仕事でトラックで来ていたみたい。

船内1
フェリーの船内はこんな感じの雑魚寝ルームと、

船内2
殆どの人はこっちに居ましたね。
松山まで、2時間30分ですし。

松山が見えてきた
そうこうするうちに、松山が見えてきました。

松山到着が13:30。
ホテルにチェックインするには早すぎるので、
ちょっと北上することに。

海沿いを北上
ようやく海沿いを走れて、ツーリング気分。
山田深夜さん、っていう人の小説に『クラッチレバーはいつも海色』っていう短編があって。
左手に海を見ながら走るとクラッチレバーにはいつも海の色が反射していて気持ちいい、
的な表現があって、左手に海を見ながら走るの、好きなんですけど、
ワタシのGS、クラッチレバー黒だし、海の色反射しないや・・・。


さて、松山から小一時間、今治からしまなみ海道に入ります。
来島海峡大橋を渡って、『大島南』で降り、ちょっとした山登り。
ここ、自転車で登っている人も何人かいたけど、ワタシには出来そうにないです。

亀老山位置図
左側が松山、上が尾道方面。
この円の中心部が、私がやってきた『亀老山展望台』

隈研吾と階段
隈研吾さんの設計の階段を上がって行き、

キレと来島海峡大橋
橋シリーズ第三弾!
亀老山展望台からみた『来島海峡大橋』

海峡大橋とタンカー
ここ、夕暮れもすごい綺麗らしいんですよね、今度は夕方に来てみたい。

海峡大橋とGS
なんとかきれいな景色と自分のバイクを絡めたくなるバイク乗りの特性。


この後、松山に戻るのですが、長くなるので今日はこのへんで。

本日の走行距離、247km。

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

2019 京都&山口&四国ツーリング その2

いよいよあの橋へ

ツーリング2日目。この日も午前3時には起きていたのですが、
ETCの西日本ツーリングプランを使ったら通常利用よりやすくなるのかどうか・・・
なんていうのを早朝からネットで調べていたら、高速に乗ったのが午前4時をちょっと過ぎてしまい・・・
ETC深夜割も使いそびれてしまうという・・・
とにかく、真っ暗な東寺の五重塔なんかの横を通り抜けながら(これ、カッコよかった、写真ないけど)、
京都南から高速道路に乗って、ひたすら西に。

SA雨
雨です。横浜を出て来る時には、ずっと晴れ予報だったんですけどね・・・
雨に備えて新しくしたブーツカバーも、防水バッグの底にしまってあって、取り出すのも面倒だなぁ・・・
って思っているうちに、もうブーツの中グシャグシャ。

桃太郎
ひたすら高速道路を走っていると、どこにいるのかわからないので、
ご当地キャラ?なんか撮ってみました。

岡山ラーメン
今日の朝食その1。岡山ラーメン。

尾道ラーメン
今日の朝食その2。尾道ラーメン。
特別ラーメンが好きとかではないのですが、ひたすら雨の高速道路を走っていると、
食べる事ぐらいしか楽しみがなくて・・・。

角島雨雲レーダー
今日の、というか今回のツーリングの1番の目的地が、なんだかすごい雨雲の中・・・。
心が折れそうになりながらも、現地でお友達に会う約束をしているのが背中を押してくれて、
雨雲に向かって突っ走ります。

すると、
キレ、GS、角島

目的地到着前にいい感じで雨がやんでくれまして。
ついに到着したのが『角島大橋(つのしまおおはし)』
ここで自分のバイクで写真を撮りたいなぁ・・・というのが、昔からの漠然とした願いで。
一昨日までの天気予報じゃ、快晴の角島大橋を見ているはずだったんだけど、
今朝は土砂降りの角島大橋を覚悟していたので、これでも大満足。

キレさんと角島
ここまで、家から994km。途中1泊入れてるけど、結構頑張った、ワタシ。

うに丼売り切れ
橋を渡って角島に到着。お目当てのうに丼、残念ながら売り切れ。
山口のうに、美味しいと聞いていながら、食べたことないから、ちょっと期待していたんですが、残念。

さて、ミッション完了したので、今度はお友達に会いに、山口市内に向かいます。
ホテルに入って、シャワーを浴びて、洗濯するものを洗濯して、干すものを干して、
待ち合わせ場所へ。

山口 川沿いの道
一の坂川、っていう川みたいです。
のどかでいいなぁ。

四角いマンホール
このあたり、蛍が見えるみたいです。
ちなみに、殆どのマンホールが丸い形をしているのは、蓋を外した時に中に落ちてしまわないように、
だそうですけど、たしかにこのフタ、外したら中に落とせそうだ・・・落とさないけど。

囚われのミィとムーミン
待ち合わせ場所に向かう途中に、囚われのミイとムーミンがいました。
スナフキンはいませんでした。

で、・・・待ち合わせ場所に着いたら、まさかの臨時休業。
まぁ、落ち合う事は出来たので、近場でお店を探します。

ラ・セーヌ外観
たまたま見つけたオシャレそうなお店。

ケーキセット
山口に帰省中のご近所さん(歩いて2~3分?)と、950キロ離れた場所でお茶してる不思議・・・。
いやでも、完全な一人旅だったら、あの雨予報を見た時点で心折れて計画断念していたかもしれません。
付き合ってくれてどうもありがとう。
Aちゃん、ケーキセット、ご馳走様でした。

お友達と別れてホテルに戻り・・・ご飯を食べに出るのもめんどくさいなぁ・・・
という事で、そういえばさっき高速のSAで買ったモノがある・・・と思い出し。
ムーミン蒲鉾
ツナマヨの入った蒲鉾?的な。
今年初の『秋味』とともに。
スナフキン入ってたら片っ端から買ってしまう耐性の無さが今夜の私を飢餓から救ってくれました。


本日の走行距離 617km。500キロぐらいは高速道路でしたが、まあ、頑張った、ワタシ。

つづきます

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ジャンル : 車・バイク

2019 京都&山口&四国ツーリング その1

そうだ、京都行こう!!


えーと、けっこう昔から、山口県の『角島大橋』に、自分のオートバイで行きたい、という目標?がありまして。
でも、1,000キロあるんですよね、遠いんですよね。なかなか重い腰が上がらなくて。

それで、最近仲良くして頂いてるご近所さんが、夏休みは山口に里帰りすると聞いて、
『8月後半に山口に行くんだけど、小一時間だけお茶しない?』と誘ってOKをもらい。

よし、これで『やっぱ暑いしめんどくさいからやーめた!』っていうのはナシになりました。
しかし、一日で、しかも明るいうちに1,000キロ先にたどり着くのはけっこうハードそうなので、
途中で1泊しよう、さて、どの辺に泊まろうか・・・

で、行ってみたかった場所があった事を思い出しまして。


3:07出発
ETCの深夜割引、っていうのがありまして、午前0時から4時までの間に料金所を通過すると、
料金が30%引きに♪
ということで、早起きして、午前3:07出発。
この時間から28.5℃(^^ゞ
この早起きで浮いた約3千円を、午後のイベントに突っ込みます。

レストイン多賀
給油以外はノンストップで、レストイン多賀に到着したのが、07:50。
ここでお風呂に入って、仮眠するつもりが、『仮眠室、使えません』って。
仕方がないので、お風呂だけ入って、帰り際に、別の受付の人に
『仮眠室って、何時から使えなくなるんですか?』って聞いたら、
『今ならご利用頂けます』って。なんだったんだ・・・。
でももうお風呂入ったら元気になったんで、ご飯を食べて、先に進むことに。

冷やしとろろ山菜うどん
今回のツーリングの1食目。『冷やしとろろ山菜うどん』
えーと、普通に美味しい、かな。

京都東急ホテル
午前10時過ぎには、本日の宿泊場所である京都東急ホテルに到着。
ここにオートバイを置いて、着替えて、今日の目的地に向かいます。

220円切符
切符なんて買うの、何年ぶりだろう?
京都駅からJRで15分。

山崎駅表示板
山崎駅に到着です。はい、あの山崎です。
織田信長を討った明智光秀と、そのかたき討ちを果たそうと戻ってきた秀吉が戦ったのがこの山崎、だそうですよ、はい。
別に歴史の勉強をしに来たわけではないんですけど。

山崎駅外から
駅はこんな感じ。ここから少し歩いて、目的地に向かいます。

蒸留所への道
案内があるので道は難しくないかな。建物、見えてるし。

山崎蒸留所ポットスチル
入口の前にはポットスチルが(^^)

蒸留所受付
はい、ここはサントリーの山崎蒸留所。
有料の蒸留所見学は、もうずっと先まで予約でいっぱいなので、
無料の見学コースを予約して、あとは有料試飲が今日の目標。

山崎ウィスキー館入口
もともと15時に予約してたんですが、早く着いちゃった、って言ったら、早い時間に変更してくれたので、
待つことなく中に入れました。


階段
建物に入ると、こんな階段。バイオハザードの1作目、こんな階段があった気がする。
もう20年以上前の事だからよく覚えてないけど。

歴代山崎
歴代山崎。

歴代ウィスキー
歴代ウィスキー。

樽バラバラ
これは実際に使っていた樽ですね。

ウィスキーいっぱい
有料試飲コーナーの近くには大量の原酒が飾られているスペースも。

そして。

3種ボトル
有料試飲コーナーで。

白州25年
山崎25年
響 30年



3種グラス
ちなみに、この3種類だけやたらと高くて、1杯(15ml)2,900円。
でも、もう他ではまず飲めないものですから、今朝早起きした自分へのご褒美に、
清水の舞台から飛び降りるつもりで3杯いっときました。

わたし、『アプリコットを思わせる果実感』とか、『したたかに舌を焼いたのちに放物線状に収束する』とか、
そういうわけのわからない評価はできないのですが、

白州25年は、素直に飲みやすくて笑顔になる感じ。
山崎25年は、とにかく香りが素晴らしくて、口に含んだ後につい顔がゆるんでしまう感じ。
響30年は、一番憧れていたウィスキーであるのもあるんでしょうが、
甘さと口の中に拡がる余韻みたいなものが段違いな気がしました。
(一応、響の21年は持ってるんですけど、大事にし過ぎて『コレ飲んでも大丈夫なの?』ってなっちゃってます)

よそではまず飲めないウィスキーを試飲して、満足して京都駅に戻ります。

京都駅
京都駅に来るのは、たぶん30年ぶり?
うーん、近代的過ぎてなにコレ?状態。

さて、京都に泊まると決めたあとで思い出したことがありました。
前回の余市のブログに書いた帯広のお友達が、京都水族館とのコラボで、
おさかなとかペンギンとかのクッキーを作って伊勢丹で売っている、と。

水族館コラボ
で、来てみました、伊勢丹。
っていうか、オオサンショウウオ、インパクトあり過ぎ。

というわけで、今度はオオサンショウウオに会いに京都水族館へ。
(思ったより遠くて(徒歩20分ぐらい?)、ヘトヘトになりました)


超巨大オオサンショウウオ
超巨大オオサンショウウオ、連れて帰って抱き枕にしたかったけど、オートバイに乗りそうにないので諦めました。

再び歩いて京都駅に戻り、少し遅めのお昼。

くらま『鶏と九条ねぎのおひつご飯膳』
駅の中の『くらま』っていうお店で、
『鶏と九条ねぎのおひつご飯膳』

1杯目 そのまま食べて
2杯目 温泉玉子をかけて
3杯目 わさびなどの薬味を載せて、だし汁をかけてお茶漬けで。

ちょっと『ひつまぶし』チックで美味しゅうございました。


クッキーと小サンショウウオ
あ、超巨大オオサンショウウオ、連れて帰って来られなかったので、
小サンショウウオ、連れて帰ってきちゃいました。

8・19の走行距離
本日の走行距離、457.7km。(殆ど高速道路)

さて、明日は念願の角島大橋を目指します。

つづきます

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