FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

殆どドバイ空港の話(2018 チェコ&オーストリア その7 最終回)

帰り道の事をわざわざ一日取って書くつもりではなかったのですが、
ちょっとイレギュラーがあったので、書いておこうかと。

ウィーン空港出発
ウィーン出発は8月7日の22:45。
ここからドバイで乗り換えて、羽田に帰ります。

40℃
ドバイ着陸直前。
上空536mで、外気温40℃。
単純計算して、ドバイは43℃超えって事?
うわ、降りたくない・・・。

バスで移動
というわけにもいかないので、
飛行機を降りてバスに乗り換えて、
やはり空港内をバスで20分移動して、ターミナルへ。

Delayed
ここでちょっとビックリする表示を目にします。
8:00発 羽田行EK312便 13:00に遅延。
これ、私が乗る便ですよ。  

この日、日本(というか、関東)には台風が近付いていて、
台風の通過待ちをしていたんですね。

結局、その後、さらに出発時間は遅れて、
最終的に、7時間20分遅れ。

さて、ドバイ空港で7時間。
ミールクーポンだけは貰えたのですが、
ホテルの部屋は8時間以上の遅延でないともらえないようで(たぶん)、
ネットでドバイ空港での時間の潰し方を探します。

で、ちょっとイイな、と思ったのが、
日本上陸時に3時間待ちになったあのお店。

Aゲートへ
シャトル(っていうの?)に乗って、コンコースAに移動します。

シャトル
シャトル(っていうの?)の中はこんな感じ。

エレベーターが大きい
空港もやたら大きいですが、エレベーターもやたら大きいです。

SHAKE SHACK
コンコースA ゲートA9のそばにあるのが、『SHAKE SHACK』
表参道に上陸したときには、3~4時間待ちの行列が出来たとか。
並ぶの、嫌いなので、行った事、なかったんですが、
ここなら行列ナシ!

バーガー&ドリンク
ハンバーガー2種類、チーズフライ、コーラとアイスティー。
これは美味しい(^^)


レシート 148AED
ドバイに来たのは初めてで、通貨の価値も何も知らずにクレジットカードで支払ったので、
全然気づかなかったんですが、
あとで計算したら、148AED(ディルハム)って、4,474円ですよ。
ハンバーガー2つ、ポテト1つ、ドリンク2杯で・・・4,474円。
シェイクシャックが高いのか、ドバイだから高いのか・・・よくわからないまま。

まぁ、想像以上に美味しかったから、ヨシとしよう。

足洗い場
そういえば、お手洗いの一角に、足洗い場もありました。
無料のシャワーもあったけど、普通のトイレの横だったので、撮影できず&使用できず。

アイス free
K文さんのアドバイスで無料のアイスも貰えました。
お腹痛くなると嫌だから、一つにしておきました。


ミールバウチャー
さて、こちらは4時間以上の乗り継ぎがあると貰える(らしい)ミールバウチャー。
マクドナルドでも使えるのですが、さっきハンバーガーは堪能したので、
コーヒーショップでコーヒーとフルーツとポテトチップを。

お土産を物色したり、ゴロゴロしたりして、ようやく搭乗時間に。

ロレックス
そういえば、空港内の時計、ロレックスでした。

機内カメラ離陸前
ようやく離陸です。ワクワク・・・っていうか、クタクタ・・・。

機内食 蕎麦
帰り道のお蕎麦は嬉しいですね。

34L
羽田の34Lに着陸です。

結局、8日22:45着陸予定が、9日の朝6時ぐらいに変更に。
良かったー、9日まで休み取っておいて。


とにかく暑かったけど、充実した1週間でした。
『今度こそゆっくり旅を』っていつも思いながら、
結局今回も詰め込み過ぎな旅になってるし・・・。

ここまでお読み頂きまして、どうもありがとうございました。

たまーに更新しますので、たまに覗いて頂ければ幸いです。


おしまい。



スポンサーサイト

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

ウィーン最終日。図書館とかオペラ座とか宮殿とか(2018 チェコ&オーストリア その6)

夜中、ふと目を覚ますと、母が神妙な顔をしており。
『本当にごめんなさい。ウィーンパス、落としちゃったみたい』と。
昨日の夕方、カプツィーナー教会でパスを見せたあと、ポケットかどこかに入れて、
そこから気づかないうちに落下したらしく。

ま、仕方ないじゃん、とは言ったものの、確かに安くない買い物でもあり、
どうしても探したい、というので、
朝のお散歩がてら、昨日歩いた道を辿ります。

朝のオペラ座
というわけで、オペラ座からお散歩スタート。
早朝から、清掃車もさかんに走っているし、まぁキレイなわけですよ、街が。
60か所の美術館・博物館に入れてサイトシーイングバスにも乗り放題のパス、
そりゃ、ハダカで落としたら誰かに拾われちゃいますよ。

昨日と逆回りでカプツィーナー教会まで歩いて、落ちていない事を確認して、
気持ちを切り替えて今日の行動方針を決めます。


自動券売機
オペラ座の地下のカールスプラッツ駅まで行って、もう一度公共交通機関の切符を買います。
あ、ウィーンパスと一緒に、ホルダーに72時間券も入れてて、ホルダーごと落っことしたそうな。
飛行機は今日の夜遅くなので、一日券(24時間券)を購入。

打刻器
駅には改札がない代わりに、こういう打刻機があるので、使い始める時にここに切符を通して時間を打刻します。

で、朝ご飯がまだなんですが。
思わぬ出費をせざるを得なくなったこともあるし、
ザッハーの朝食、一人38ユーロとかなんですよ、確か。
朝食、二人で1万円近くとか、庶民の私にはちょっと考えてしまう値段でして。

で、美味しいと評判のあのお店へ。

ANKER
ANKER。ここでパンを買って、お部屋で朝食にしようという事に。

朝食のパン
いや、予算10分の1ぐらいで、素敵な朝ご飯でしたよ。

でも今、『ザッハー 朝食』でググったら、素敵過ぎて、無理すればよかったかなぁ、ともちょっと思ってたりする(^^ゞ

レイトチェックアウト出来たので、正午まで部屋でまったりして、
荷物を預かってもらって、最終日の観光に出かけます。

図書館外観
まずは国立図書館。ここもウィーンパス、使えます。

図書館内部3
『ハリーポッター』とか『美女と野獣』を思い出す感じですね。
ここ、良いとは聞いていたけど、良かったです。

図書館内部2
『世界一美しい図書館』とのことですが、ピントが甘々なせいで上手くお伝えできずに残念です。

お友達
道の途中に、お友達が居ました。

オペラ座見学 入口
さて、ここはオペラ座の内部見学ツアーの入り口。
日本語ツアーが13時と15時にあるとのことなので、13時に合わせて来てみました。

ガイドさんはオーストリア人のお兄さん。
『建物内部の写真はいっぱい撮っても構いませんが、私の写真は撮らないで下さい』と。
そういう決まりがあるのか、お兄さんが恥ずかしがり屋だからなのかはわかりませんが、
そう言われたので、撮りませんでした。

オペラ座内部1
ここも初めて入ったけど、豪華。

オペラ座内部階段
一番最初のバイオハザード、こんな階段からスタートしませんでした?
あっちは赤いカーペットだったかな?20年ぐらい前の話なのでよく覚えてませんが。

オペラ座客席から
オペラ座客席。
テレビではよく見てたけど、こうなってたのか。

オペラ座舞台裏
普段は見られないそうなんですが、8月はオペラも夏休みで公演がないので、
舞台裏も入らせてもらえました。

次に来る時にはちゃんと公演も見たいなぁ。

さて、次に目指すのは、ウィーン観光のハイライトとでもいうのでしょうか、
シェーンブルン宮殿。
これも、サイトシーイングバスで目の前まで行けたのですが、
何しろウィーンパス、一人ぶんしかないんですよ。
で、まぁ、地下鉄でも行けるんですが、今回行きたかったのが、

下から見たグロリエッテ
宮殿から丘を20分ぐらい歩いて登った所にある『グロリエッテ』
(これは降りて来てから見上げて撮った写真)

宮殿とグロリエッテを結ぶシャトルバスみたいなのも走っているんですが、
これもウィーンパスがないと8ユーロとかかかるというので、
色々と調べていたら、路線バスで直接グロリエッテに行ける!と。

59Aバス
オペラ座の前から出ている59Aのバス。これで終点のウィーン・マイドリング駅まで。

59Aバス車内
こちらのバスはこんな感じ。

8Aバス
マイドリングで別のバスに乗り換えます。
運転士さん、女性でした。

4つ目で降りる、って覚えてたんだけど、3つ目のバス停の次で止まったところでバスを降りたら、
どうも早すぎたらしく、ここからえらい歩く羽目に。
30分以上歩いたかな、素直に正面から登ったほうが良かったみたいですが、

グロリエッテ横から
ようやくグロリエッテの側面に到着。

グロリエッテ
到着したんだけど、もうクタクタです。

グロリエッテから宮殿
グロリエッテから見下ろすシェーンブルン宮殿。
これからあそこまで、歩いて降ります。

シェーンブルン
これがシェーンブルン宮殿。そりゃもう、豪華。
ハプスブルク家ってどれだけお金持ちだったの?って感じです。
ウィーンパスがあると、見学可能な全ての部屋が見られるツアーに参加できます。
館内は撮影禁止。なので、いきなり宮殿の紹介は終了。


地下鉄シェーンブルン駅
すっかりくたびれて地下鉄で帰ります。

ホテルで預かってもらっていた荷物を受け取り、空港へ。

ウィーン空港でビール

あー、空港に着いちゃった。
というわけで、ウィーン最後のビールです。

あと1回だけ、つづきます。

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

ウィーンを散策。(2018 チェコ&オーストリア その5)

今日は一日ウィーンでゆっくり・・・の予定ではあります。

オペラスイーツ外観
さて、昨夜泊まったホテルが、オペラ座の斜め前の『オペラスイーツ』
今夜贅沢するために、ちょっとリーズナブルなホテルをとりました。
ホテルフロントでカギを受け取ったら、フロントデスクのすぐ横の扉がいきなり客室で、『え?』っていう感じ。
あー、写真撮ればよかった。

チェックアウトして、スーツケースを転がすこと、10メートル。
ザッハー玄関
旅の最後の夜だけは贅沢をしようと、『ホテル ザッハー』に。
夕方まで、スーツケースだけ預かってもらうつもりでホテルに入ったら、
『もうチェックイン出来るよ(^^)』って。
マジすか!

そのまま部屋でゴロゴロするのもいいなぁ、と思いつつも、いろいろ見たいので、出かけます。

ウィーンパス行列
昨日閉まってて行けなかった『ウィーンパス』の受け取り。
行列が出来ています。

ウィーンパス
ウィーンパスGET!
これを見せれば、下に出てくるサイトシーイングバスも乗り放題、美術館、博物館、宮殿、とか、
60か所以上の場所に入れます。
ちなみに、私が購入したのは、2日券89ユーロ。
美術館とか好きな人は、たぶん元が取れます。
そうでない人は、それなりに。

背景がいきなり新王宮ですが、そこはまぁ、そういうことで。

サイトシーイングバス
オペラ座の前から、サイトシーイングバスにのって、まずは中心部(リンク)を1週。

バス2階から街
2階の最前列からの景色。
あー、この街でこのバスの運転士やりたーい。
(エジンバラでもそんな事言った気がする)

リングトラム
これは、たぶんリンクを1周する観光用のトラムですね。

ブルク劇場
ブルク劇場。クリムトが若い頃に描いた天井画があるらしくて、見てみたいんですが、
時間がなさ過ぎてまだ見てません。

中心部を周るコースを1周して、ランチタイムまでにちょっとお散歩。

シュテファン寺院
定番のシュテファン寺院。
どうしても左上に手前のビルが入っちゃうのよね・・・。

シュテファン内部
シュテファン寺院内部。
ここもウィーンに来ると必ず入りますね。
クリスチャンなわけじゃないんですが、なんでここに入るとホッとするんだろう?

さて、13:00にランチの予約をしているので、移動します。

ちなみに今回の旅の費用、殆どワタシ持ちなんですが、昨夜のホイリゲと今日のランチは母が奢ってくれるという事で、
ご馳走になります。
ザッハーランチ1
ザッハーのメインレストラン♪
スパークリングワインから。

前菜サーモン
前菜のサーモン。

ウィナーシュニッツェル
ウィナーシュニッツェル。
包んでリボンを結んであるのはレモン。これオシャレ。

ザッハートルテ
本家のザッハートルテ♪
コーヒーを頼もうとしたら、イケメンのウェイターさんに、
『トルテにはアイスワインが合いますよ』
って言われて、アイスワインも頂きました。

アイスワイン
いつかアイスワインを買う時のために、ラベルを見せてもらいました。

さて、せっかくウィーンパスを手に入れたので、再び街に出ます。

美術史美術館外観
美術史美術館へ。普通に入ると15ユーロかかるので、
ちゃんと時間がある時でないとなかなかいけないのですが、
今日はウィーンパスでフリーなので、ちょろっと覗きに。

美術史 館内
内装だけでも素晴らしいんですよね。
ケンタウロスが痛そうです。

バベルの塔
ブリューゲルの『バベルの塔』
三つのしもべに命令できる超能力少年が住んでいる塔ですね。
私はロデムが好きです。

(絶対前回も書いた気がする、コレ)

時間があれば3時間ぐらいここに居たいのですが、
ウィーンには行った事がない所がまだまだ沢山あるので、
徒歩で移動です。

カプツィーナ 外観
オペラ座とシュテファン寺院の中間点ぐらいにある、カプツィーナー協会。
ハプスブルク家の12人の歴代皇帝を含む約150体の柩が安置されています。

カプツィーナ 入口
ここが入口。ここもウィーンパスで入れます。

3人の棺
オーストリアの実質的な最後の皇帝であるフランツ・ヨーゼフと、
奥さんのエリザベート、息子のルドルフの柩が並んでいます。

誰?という人も多いとは思いますが。

エリザベート
この人。って言ったら見た事ある人も多いのではないでしょうか。

母がこの人のファンで、以前からオーストリアやハンガリーのエリザベートゆかりの地を巡ったりしていたのですが、
ここに家族と一緒に眠っているとは今回の旅の計画を立てるまで知りませんでした。

息子が自殺しちゃったり、本人は無政府主義者に暗殺されちゃったり、
気の毒な生涯だったみたいなんですが、今は家族で一緒に居られるのかとちょっとホッとしたりとか。

さて、けっこう歩いたので、そろそろホテルに帰ります。

ザッハー居間
ザッハーホテルの、ロビー。

ウェルカムフルーツ
部屋に入ったら、ウェルカムフルーツと、ウェルカムウォーターと、ウェルカムザッハートルテがありました。

コーヒーセット
このコーヒーメーカー、気に入りました。
ニッポンに帰ったら買うぞ!と決意。
(まだ買ってないけど)

ザッハーベッド
ベッドはこんな感じ。

ザッハーバスルーム
バスルーム。
豪華です。
シャワールームも別にあるので、ニッポン人らしい入浴方法でお風呂入れるのが嬉しいですね。
(未だにバスタブとシャワーが一緒になってるタイプのお風呂、うまく使えない・・・)

ザッハーシャンプーetc.
さすが、もともとザッハートルテ屋さんなので、
シャンプーも石鹸もボディローションも全部チョコレート風味。(風味?)

さて、明日も一日ウィーン巡りです。

つづきます。

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

ハルシュタットからウィーンへ。(2018 チェコ&オーストリアその4)

2泊したハルシュタットを出発して、今日はウィーンに向かいます。

逆さハルシュタット
『逆さハルシュタット』が撮りたかったんだけど、ちょっと水面が動いてて無理でした。

もともとは、街の中心部まで10分ぐらいスーツケースをゴロゴロ転がして、
渡し船に乗って街を出る予定だったのですが、
バス停が目の前なので、予定を大幅に変更。バスで街を出ます。

オーバートラウン駅
オーバートラウン駅に到着。

電車、来た。
電車、来ました。この電車でまたアットナン・プッハイム駅まで行きます。

Wien行きRJ電光掲示
当初は、2等の普通電車を2回乗り継いでウィーン西駅に行く電車を予約していたのですが、
一昨日の、電車が遅れたり、クーラーが無くて辛かったり、4人がけの席を一人で専有している人がいて、
他の人達は床に座っている光景がストレスで、
当初の予約は捨てて、レイルジェット(特急みたいな感じ)の1等車を予約しました。

RJ、来た
レイルジェット、来ました。ここからウィーン中央駅までこれで行けます。

指定席表示
スマホのOBBアプリで、1等車、二人、テーブル付きの席、とかが指定できます。
これは『アットナン・プッハイムからウィーンまで予約が入っていますよ』の意味。
その区間外なら予約していない人でも座ってもいいシステム。

座席から食堂車
食堂車のすぐ隣の座席が予約できました。
1等車だと、注文したものを座席まで運んでくれます。

シュニッツェル きた
シュニッツェル、キター(^o^)

RJトイレ雪山
1等車のお手洗い。なかなかインパクトがあるので、とりあえず撮ってみました。

4分遅れて中央駅に
車内のモニターで運行状況が確認できます。4分遅れでウィーン中央駅に到着するよ、っていう感じ。

ウィーン中央駅とRJとくま
ウィーン中央駅に到着です。

OBBラウンジ
1等車を利用する人は、降りたあとでもチケットを見せればラウンジが利用できます。
とのことだったので、とりあえず覗いてみました。
写真、撮り忘れたけど、空港にあるラウンジと同じような感じ。

チケット自販機
公共交通機関のチケットの券売機。

72時間券×2
さて、今回はウィーンに2泊して夜までウィーンにいるので、公共機関72時間乗り放題チケットを買います。
これがあれば、トラム、バス、地下鉄が乗り放題。

U1表示板
今日のホテルは、オペラ座の斜め前なので、地下鉄U1に乗って、
オペラ座のあるカールスプラッツ駅まで。

地下鉄
地下鉄はこんな感じ。

カールスプラッツ着
カールスプラッツ駅に到着です。

ホテルに向かう前に、1箇所用事があって。
ウィーンパス、というお得なパスが比較的最近出来たようで。
60箇所以上の博物館、美術館etc.に無料で入れて、2階建てのサイトシーイングバスにも乗り放題。
美術館や宮殿巡りをするのが好きな人には、かなりオトクなパスらしいので、
前日の夜、ハルシュタットでネットで買って、
バウチャーをPDFにして、ハルシュタットの宿のフロントにメールで送って、そこでプリントアウトしてもらっておきました。
このウィーンパス、空港かカールスプラッツ駅にある店舗でのみ、パスと引き換えられるとのことで、
こりゃちょうどいいや!ってことでこの駅の地下に。

ANKER
ガイドブックによると、このANKERというパン屋さんの裏側にそこはあるらしいのですが・・・

インフォセンター閉店
ありゃ、閉まってる!
日曜日は15時までですって。この時の時刻が15:15。
あー、ラウンジでまったりしたり、
カールスプラッツを降りた時に反対側に出ちゃったロスタイムが無ければ間に合ったのに・・・
仕方がない、明日の朝、また来ます。


エレキチェロ
エレキチェロを弾いている人がいたり、さすがウィーンに着いた感じがします。

さて、ホテルにチェックインして、荷物をおいて、夕飯へ。

Dの市電
オペラ座の前から、トラムとバスを乗り継いて向かったのが、

ホイリゲへ
ウィーン郊外にある『ホイリゲ』
ホイリゲ、っていうのは新種のワインの事で、そのワインを出す屋外の居酒屋的なお店、
っていうことでいいかな。

まずはスパークリング
まずはスパークリングワインから。

サーモンの前菜とビーフスープ
前菜の、サーモンのタルタルと、ビーフスープ。
メニューに『Liver』って書いてあって、リバーって何???
って思ったら、レバーでした。
考えてみればレバー団子なんてドイツ料理の定番なのに、
スペルを見て『???』ってなってしまって。
ドイツ語だと『Leber』
英語だと『liver』
なんですね、勉強になりました。


ビールも。

さきほどのスパークリングワインにハエがダイブして超暴れていたので、
結局ビールに。
ホイリゲに来たんだったらワインを飲めよ、と思うのですが、
やっぱり暑いし、ビールかな、と。

お店を出て、街を散策。
ベートーベンハウス1
ベートーベンハウス。ベートーベンが住んでいた家、その1。

ベートーベンハウス2
ベートーベンハウス。ベートーベンがが住んでた家、その2。

なんか、この近辺でしょっちゅう引っ越しをしていたんですって、ベートーベン。

オペラ座夕景
バスとトラムを乗り継いで、オペラ座前まで戻ってきました。

明日は、ウィーンの街を色々と歩きます。

つづきます。


テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

今日は一日ハルシュタット。(2018チェコ&オーストリアその3)

今日は一日ハルシュタットでゆっくり するつもり・・・だったんですが、なにせ朝から暑いのに部屋にクーラーがない!!
ということで、とっとと出かけます。
ガストホフ朝食
でももちろんまずは朝食。あー、柱の影が気になるなぁ。

ケーブルカー乗り場
宿から徒歩1分のケーブルカー乗り場。
ここからケーブルカーに乗って向かうのが、

Salz welten
世界最古の岩塩坑。こんな滑り台に乗ったりしながら、
『なんでこんな山の中に岩塩坑が?』っていう歴史を学べるツアーに参加します。

ケーブルカー
まずはケーブルカーで山上まで。

展望台看板
ケーブルカーを降りたところが、世界遺産にもなっている絶景展望台。

展望台先端を見る
先端まで行きたいんだけど、混んでます。

先端から
ちょっとずつにじり寄って、先端まで来ました。

さて、ここからなだらかな山道(完全舗装)を15分ほど歩いて、
岩塩坑の入口に向かいます。

ゼルダ?
こういうの、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』に出て来ましたよね。
川が合流するところで、マグネット使って石を反対側に移して・・・何が起きるんだっけ?
ハマってたの、一年以上前だから覚えてないけど、
あのゲームの製作者、きっとココに来てる気がする。

岩塩抗建物
あの建物から、岩塩坑の中に入ります。

入口までの木の階段
受付で、用意されている見学服を着て、こんな階段を上がって入口へ。

トンネル入口
岩塩坑の入口まで来ました。
かわいいお姉さんがかっこいい制服を着て、ドイツ語と英語で説明をしてくれながら、
歩いて歴史を学ぶ感じです。

トンネル内
昔使っていた坑道を通ってツアーが始まります。
(一部は今も操業中なんですって)

滑り台
この滑り台を降りて採掘現場に向かっていたんですって。
今はこれがアトラクションに。

グラマラスボディ
これ、オーストリアのどこかで発掘されたヴィーナス像(紀元前22,000年頃に作られたと推定)のレプリカらしいんだけど
(本物はもっとずっと小さい)、
説明がドイツ語と英語だったんで、なんでこんなに大きなものがここにあるのか、聞き取れませんでした。

アンモナイト?
これがアンモナイトのレプリカ?なのはわかるんですが、
説明がドイツ語と英語だったので以下略。
トゥエンティーハンドレッドアンドフィフティーミリオンイヤーズアゴー・・・とか聞くと、
それって何年前?って日本の数字に換算しているうちに説明が進んじゃって聞き逃すのよね・・・

カリブのアレ?
ちなみに広大な坑内に、いろいろなスクリーンや舞台があって、
『大昔、この辺は海だったんだよ』っていう話とかを、
カリブの海賊みたいなおじさんが説明してくれたりします。
このおじさんはドイツ語だけ喋ってた気がします。
ドイツ語、あまりわからないので(大学時代はドイツ語1を3年やりました。)、
映像と英語字幕でなんだかわかった気になって先に進みます。

トロッコ
最後は、このトロッコに乗って出口に向かいます。

お土産の塩
ツアーの最後に、お土産の塩をもらいました。
かわいくて使えないので飾っておこうっと。
(出口付近のお土産屋さんでいろいろな塩を売ってたので大人買い)

ツアー自体は1時間か1時間半ぐらいだと思うのですが、
シーズンだとけっこう並ぶらしいので、ケーブルカーからの時間を考えると、3時間は見ておいたほうがいいかも。
冬季は閉鎖してしまいますが、雪のないシーズンにハルシュタットに行く方は、
なかなか面白いアトラクションだと思いますよ。

さて、ふもとに戻って、街の中心部に向かいます。
道路の注意看板
ここ、左側がホテルで、右側が湖畔のレストランなので、右側の建物の壁に三角の標識が。

看板UP
『飲み物を持ったウェイターが横切りますのでご注意を』

で、ここのレストランは満員だったので、もうすこし歩いた先のゼーホテル グリューナーバウムでランチを。
デュンケル
久しぶりの『デュンケル』
その昔、初めてドイツに行った時に、
『ツヴァイ デュンケル!(デュンケル2つ!)』と、
『ツァーレン ビッテ!(お勘定!)』の二つだけを覚えていればドイツ語圏で美味しいビールが飲める、
と知って、なんかデュンケルばっかり頼んでたのを思いだしました。

海老サラダと白身魚
キングプラウンのサラダと白身魚(なんだったか忘れちゃった)でお昼。
ジャガイモも美味しい。

アイスカフェ&アイス
デザートです。オーストリアではアイスコーヒーを頼むとこういうのが出て来ます。
アイスカフェ、っていうのかな?

メインの街なか
街の中心部。ほんと、こじんまりとしたいい街です。

北の写真スポット
おそらくはこの街に来た人の殆どが行くと思われる北側の撮影スポット。
これはこれでいいけど、太陽が真上にあるときに来ればよかった・・・。

ハルシュタット街1
あとは、街を散歩しながら帰ります。

ハルシュタット街2
きれいにお花を飾っている家もあったり。

バス時刻表
明日のバスの時間を調べて、宿に帰ります。
1時間に1本かぁ、乗り遅れないようにしないと・・・。

つづきます。

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

プロフィール

YUKO

Author:YUKO
ご訪問、ありがとうございます。
過去の記事にも気軽にコメント頂けると嬉しいです(^^)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。