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スイスに行ってみた。その1

ニッポンの夏は暑くてツライので、スイスに行って参りました。

翼

基本的に、翼が見える位置の窓側が好きです。長距離フライトで隣が知らない人で、爆睡してたりすると、
お手洗いに行くのがちょっと大変です。でも、窓側、取っちゃいます。

窓とくま

ツーリングの時は、ピンクのウサギさんがお供なんですが、こちらは海外担当の『中くまくん』
これから数日間、よろしくお願いします。

ちなみにですね、フランクフルトで乗り換えがあったんですが、手荷物検査で、
アラフォー女が子供も連れずにくまのぬいぐるみを抱いてるもので、
麻薬でも運んでるのか?・・・って、思われたのかどうか、
初めて別室へご案内&くまを徹底的にチェック。

このくまくん、ウサギさんより長い付き合いなので(10年近いかな?)、
引き裂かれて中身出されたら確実に泣く・・・って思ったんだけど、
ま、当然麻薬は入っておらず、数分で釈放。
しょっぱなからちょびっとビックリしました、はい。



ルツェルン到着

チューリッヒ空港から電車で1時間弱。ルツェルンの街に到着です。

カペル橋

14世紀初頭に建造された『カペル橋』。
屋根の梁には、ルツェルンの守護聖人の生涯を描いた100枚余りの連作板絵がついていて、
これを見ながら渡るのも楽しいです。あとで気づいたんだけど、1枚も写真撮ってなかった(T_T)
ちなみにこの橋は1993年に大火災で焼けてしまい、今のは大部分が復元されたものだそう。


クーゲリパステーテ

スイス最初の食事は、ルツェルンの郷土料理、『クーゲリパステーテ』。
仔牛肉のクリーム煮をパイ生地に入れて焼いてあります。美味。
(テーブルナンバーは、別に狙ってないです、たまたまです、はい。
なんのことかわからない人は、スルーしてください)


最初の教会 外

川をわたって、ホーフ協会にやってきました。

最初の協会

ホーフ協会、入ってみました。
協会に入ると、なんかヨーロッパに来たなー、って思います。


・・・このあと、有名なライオンさんにも会いに行ったんだけど、
この日は広角のレンズをつけてまして、ライオンさん、エラい小さいので、
後日またココを訪れた日の日記でアップ予定。

ブルードッグ

ブルーなドッグでブルドッ・・・。寒・・・いえ、なんでもないです。

旧市街

旧市街を通って駅へ向かいます。

ルツェルンの川

ロイス川、この川の北側に旧市街とか要塞壁とかライオン像とかの観光名所が多いので、
駆け足で観光する人はとりあえず川をわたって北へ!

イエズス協会

こちらはロイス川の南側にある、イエズス協会。

ゴールデンパスライン

さて、諸般の事情(テーブルに付いてビールを頼んだら、そこがお目当てのお店の隣のお店で、
お目当てのクーゲリパステーテが食べられない!ええい、飲み干して場所移動して飲み直しだ!
)により、2杯のビールを飲んで、お昼を食べてたら、
ちょっと行きたかった交通博物館に行く時間がなくなったので、移動開始です。

ゴールデンパスライン、と呼ばれる絶景のルートを途中まで通って、
今夜の宿のある、グリンデルワルトに向かいます。

景色は綺麗だったけど、車内、クーラーないらしくて、暑かったです、正直。


グリンデルワルト駅到着

さて、本日の宿泊地、グリンデルワルトに到着です。
ここは、十数年前、初めて一人でスイスを回った時に泊まった思い出のある土地で、
今回の旅の宿やら鉄道パスやらも、この街にある『グリンデルワルト日本語観光案内所』にお世話になりました。



駅と電車

そうそう、インターラーケンからはこんな電車でグリンデルワルトにやってきました。

ベルヴェデーレ玄関

今日のお宿。ホテル・ベルヴェデーレ。

ウェルカムドリンク

眺めが最高のテラスでウェルカムドリンクで至福のとき。

部屋からの夜景

この街は、東西に谷が開けていることもあって、随分と日が長いみたいで、
22時を過ぎて、ようやく暮れてくる感じでした。

一日目は、このへんで。

明日は、ユングフラウヨッホに登ります(世界の車窓から風)


(続きます)

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ジャンル : 旅行

スイスに行ってみた。その2

8月1日 ユングフラウヨッホへ

部屋からのアイガー
二日目です。おはようございます。さすが、『アイガービュー』と銘打ってるだけあって、
お部屋からアイガーが丸見え!(ちょっと表現がヘン?)

朝食
ホテルのレストランで、のんびりと朝食。
(ここでのんびりし過ぎて、あとで『失敗した!』って思う事は、
この時はまだ知りません。)

クライネシャイデックへ
まずはグリンデルワルトから、クライネシャイデックまで、
この電車に乗ります。

車窓からの山
車窓から、今日向かう山、ユングフラウヨッホが見えています。
ちょっと私達ってば、なんて晴れ女なんでしょう!

100年パネル
さて、実は、このユングフラウ鉄道、今年の8月1日で、開業100周年を迎えたのです。
で、まさにその100周年の日に、登ってみました。
これは、『100周年まであと何日!』っていうカウントダウンパネル。

そうそう、ご紹介が遅れました。
今回、半年前から立てていた計画が、いろいろあって中止になりそうだったところを、
一緒に行ってくれることになった、20年来の友人、Kちゃん(赤いほう)です。
モザイクかけるの面倒なので、あまり登場しませんが、
いっぱいお世話になりました。

クライネシャイデックとレトロ電車
さて、クライネシャイデックで、ユングフラウ行きの電車に乗り換え・・・
って思ったら、激混み。1本遅らせたけど、もっと激混み。
そういえば、お昼近くなるとツアー客が大量に押し寄せるから、
グリンデルワルトに泊まるなら早めに山に上がっちゃえ、って、
ガイドブックに書いてあったっけ。
優雅に朝食を食べてたら、すっかり忘れてました。


top of Europe
なぜかスイスに来てまで満員電車に揺られて、トップオブヨーロッパ到着。
標高3,454m。ヨーロッパで最も高いところにある鉄道駅です。


アイスパビリオン
くまと、氷のくま。

3.5℃
一瞬、東京の気温でも指しているのかと思いましたが、小数点がありました。

ユングフラウと二人2
こんなふうに雪原に出ることも出来ます。

メンヒ
こちらは、4,107mのメンヒ。

スフィンクス展望台
鉄道駅からエレベーターで更に100m以上上がって到達できる、スフィンクス展望台。
3,571m、だそうな。

アレッチパノラマ
一度展望台から降りたところで、自分のカメラについているとある機能を思い出し、
もう一度スフィンクス展望台まで取って返して撮ってみたんだけど、
ブログだとどういうふうに見えるのかな?

山頂ビール
3,454mでのむ、ビール。とりあえず、飲んどきました。

アレッチとくま
アレッチ氷河ですね。


さて、クライネシャイデックに降りてきて、ちょいと探したいものが私にはありました。
アイガーと看板
多くの登山家の命を奪った『アイガー北壁』。水色のラインが、
1969年に今井通子さんを含む日本隊が登頂したルートなんですって。


で、探したかったもの。作家の新田次郎さんの碑がクライネシャイデックのどこかにあると聞き。
一般的には『孤高の人』が有名でしょうか。スイスを舞台にした山岳小説もたくさん書いておられるので、
出発前に何冊か読んでいたのもあり。
でも、ないんですよ、記念碑。散々探して(たぶん30分ぐらいか、もっと)、
ようやく見つけた先は、一番最初に気付かず通り過ぎていたところでした。
新田次郎

だって、思ってたよりずっとこじんまりしてたから。


さて、この日はスイスの建国記念日のお祭りが・・・
あるんだけど、長くなっちゃったので、また明日。

(つづきます)

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ジャンル : 旅行

スイスに行ってみた。その3

建国記念日のお祭り

さて、ユングフラウヨッホから降りてきて、夜のお祭りまでの間にグリンデルワルトの街をお散歩です。
ブライトリング!
お土産屋さんの軒先にある時計がブライトリング!!
欲しい、欲しすぎる!
もう、この街大好き♪

オープンエアレストラン
メインストリートのいたるところに、こんな感じのオープンエアのレストランがあります。
お散歩しながら、気に入った所に座ればいい感じ。

チーズフォンデュ
私達が選んだのは、『ランデブー』。
スイスに来たら、やっぱり一度はチーズフォンデュ、食べとこうかな、と。

ファンダン
十数年前にこの国を訪れた時に教えてもらった『ファンダン』っていう白ワイン。
私、ワインはどちらかと言えば苦手なのですが、これは美味しいな、って思ったので、
十年以上経ってても名前を覚えていました。
やはり美味でした。

パレード
そうこうするうちに、お祭りが始まります。
パレードがメインストリートを通りすぎていきます。

花火1
なにしろ日が長いので、花火が上がったのは22時過ぎ。

花火2
年々、規模が大きくなっているそうです。

ホテル夜景

22時半過ぎだというのに、メインの広場の前は大勢の人で賑わっています。

この後、ホテルに帰った途端に夕立が。
けっこう濡れちゃった人、いたみたいです。

いいなー、毎年8月1日はグリンデルワルトで過ごしたいなー、って思いながら、就寝。


明け方
翌朝、部屋から見た明け方のグリンデルワルトの街。

明け方パノラマ

アイガーも綺麗に輝いています。

さて、今日はちょっと山を歩いてみます。

(続きます)

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スイスに行ってみた。その4

世界ふれあい山歩き フィルスト編

※かなり厳しいけど、世界ふれあい街歩き風味でお送りします。

グリンデルワルトバス新
はい、くまくん、よろしくお願いします。


お、到着したみたいだ。
案内板新
わかりました、ついていきます。
どれぐらいかかるのかな?

山パノラマ
わー、凄い眺めが良い!
ところで、そろそろ喉が渇いてきちゃったんですけど・・。

水飲み場新
ふう、生き返った。また歩きますよー。

うしとくま新
のどかでいいなー。

山ガール二人
このお二人はニッポンからやってきたんですって。

・・・あれ?なにか飛んでる!
芝生パラ新
うーん、ものすごくやってみたいけど、時間が足りないので、また今度!

フィルストレストラン
バスを降りてから、2時間。
フィルストに到着です。

キノコスープビール新
このビールのために2時間歩いてきたといっても過言では・・・いや、過言ですね。
素晴らしい景色のために2時間歩いてきたんです。

グライダーラジコン
あ、グライダーだ!
・・・って思ったら、ラジコンでした。

岩とパラ
やっぱり、この景色の中でなら、パラグライダー、やってみたいかも。

first f
パラグライダーは今度来た時の楽しみにとっておくことにして、
本来の目的であった『フィルスト・フリエガー』へ。
800mを時速84キロで滑り降ります。
(写真、撮り忘れちゃったのでネットから拝借してきました)

シュレックフェルト
84km/hで滑り降りること45秒で、シュレックフェルトに到着です。

ゴンドラ新
そうですね、あとは山を降りて次の街へ向かいましょう。

シュピーツ新
スイスの鉄道網は本当に発達していて、
グリンデルワルトからツェルマットまで、
3回の乗り換えも本当にわかり易かったですよ。

ツェルマット行き新
さあ、この電車の終着駅がツェルマットですね。ワクワクするなあ。

川の流れ
この路線の車窓からの眺めも素晴らしかったです。

ツェルマット到着新
ごめんなさーい。
まだ、撮影モードとかに慣れてなくて・・・。
後半はもうちょっとマシな写真になるのではないかと・・・(^^ゞ



世界ふれあい風味、難しすぎるので、これにて終了。

明日は、ツェルマットの街を紹介します。


(続きます)


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スイスに行ってみた。その5

8月3日 ツェルマット~マッターホルン・グレッシャー・パラダイス

マクド
マクドナルドもなんだかオシャレ。
そのむかし、姪っ子に、一生懸命『マ(→)ク(↑)ド(↓)』って覚えさせたんだけど、
幼稚園に入ったらお友達に影響されて『マック』になっちゃいました。つまんないの。
あ、関係ないですね、すみません。

コンチネンタル看板
今日は、『レシュティ』(じゃがいもの細切りを焼いたもの)を目当てに、
ここのレストランに入ってみました。

レシュティ
チーズが載ってて下が見えませんが、レシュティです。
あとはトマトスープとサラダバー。

スキーくま
ホテルのお庭に、スキーを持ったくまくんがいました。
何者なのかはわからず。

お花のお家
午前中は、ツェルマットの街をお散歩。
こんなおうちが至る所にあって、歩いてるだけで幸せな気分。

マッターホルン博物館
『マッターホルン博物館』
昔のツェルマットの街の再現と、マッターホルン初登頂後の下山中に切れたザイルetc.が展示してあります。
1865年、マッターホルン初登頂に成功したウィンパーさん、反対側から登っていたイタリア隊に、
『やーい、俺達の勝ちだ!』とばかりに岩を投げ落としたりしたそうです。
で、帰り道に、ザイルが切れて、7人中、下の4人が滑落。
その時のザイルが展示してあるわけですけど、『そりゃ切れるだろう』っていう細いロープ。
ま、このロープを使わざるを得なかった理由も書かれてましたけど、
興味のある方は実際に行って見てみてください。


さて。紆余曲折を経てなんとか実現にごぎつけたこの旅、
3日遅れで母がこの街にやってくることになっていまして。

この旅のために、母はガラケーをXPERIAに替え、LINEを入れ、Viberを入れ、
私が海外設定の仕方を一生懸命教え、母がチューリッヒに着いたらこれで連絡が取れるからね、
って、言っていたにもかかわらず・・・

最後まで、母のXPERIA、データ通信ができず。
友人のSoftbankと私のDocomoはOKだったんですけどね、
スイスとauは相性が悪いのかな?

ま、いっか。

母、到着。
この電車で母がやってきました。
ココからは女3人旅です。

ホルン隊
メインストリートで演奏するホルン隊。
この楽器、私の家には入りきらないです、たぶん。
部屋とキッチンの扉を開放すればなんとかなるかな・・・でも、いらないや。

マーモットとくま
マーモットちゃん。
本当は、ハイキング中に本物と遭遇して、写真を撮るつもりだったんだけど、
けっこうシャイらしくって、一度も出てきれくれませんでした。


さて、母、到着早々ですが、荷物を置いて、ヨーロッパ最高地点の展望台、
マッターホルン・グレッシャー・パラダイスへ向かいます。

トロッケナーシュテーク看板
まずはひとつ目のゴンドラで、トロッケナー・シュテークまで一気に上がります。

パノラマ トロッケナーシュテーク
こんなかんじ。

マッターとレシュティとビールとくま
で、やはりこれはビールでしょう、と。
あ、コレです、レシュティ。今日は卵乗せバージョン。
ここで、マッターホルンまで飛んできていたグライダー(今度は本物)を数機発見。
写真、撮ったんだけど、ただの点にしか見えませんでした(T_T)
いいなー、ここで飛んでみたい~

赤ゴンドラ
ココからは、赤いゴンドラに乗り換えて、頂上を目指します。

裏?マッターホルン
ゴンドラの中から、ツェルマットの街から見えるのとは角度のかなり違うマッターホルンが見えました。
ゴンドラの中からの写真をUPするということは、はい、そういうことですよ、
察しがいいですね、皆さん。

クラインマッターホルンパノラマ
頂上駅に到着。3838m!富士山より高い!
で、マッターホルンは雲の中!
寒い!

トロッケナー・シュテークでビールを飲みながらまったりし過ぎたために、
下り最終ゴンドラの出発まで10分となり、
この上の本当の展望台までは辿りつけず。

お前ら、ビール飲みすぎて何度絶景を見逃してるんだ!って、
この時の自分を叱ってやりたいです。

ま、飛行機を除けば、人生の中で最高地点(標高)に立てたので、
ひとまず目標は達成としましょう。
展望台に行ったって、マッターホルンは雲の中だし。
(超負け惜しみモード)


ヴァリザーカンネ外景
さて、ツェルマットの街に降りてきて、夕食です。
今日の夕食は、ヴァリザー・カンネで。

ミートフォンデュ
テラス席を希望したら、暗くなっちゃってよくわからないんだけど、
このお店で有名な、赤ワインの入ったミートフォンデュ。
日本で言うところの、しゃぶしゃぶ、ですかね。

本当は、オイルフォンデュが目当てだったんだけど、
モノが出てきてから、違うことに気づき。
ま、何事も経験です、はい。

さて、明日はツェルマットでハイキング!


(つづきます)

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