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2013 ウィーン~ハンガリー旅行記。 その1

2.26 ウィーン到着。
例によって、今回は母がウィーンの楽友協会の『黄金のホール』
(ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートをやるところですね)
で、ブラームスの《ドイツ・レクイエム》を歌うというので、
くっついていきました。

フランクフルト 飛行機
午前1:10羽田発の便で夜明け前のフランクフルト空港に到着。
この便を予約した時点では、B787の予定だったんだけど、
例のトラブルでB777に変更。
ま、おかげでB777の機長さん、偶然にも知り合いの方でした。
あー、あのハイジャックがなかったら、コクピットに挨拶に行けたかもしれないのに(T_T)

インペリアル 入り口
フランクフルトからウィーンに飛行機で移動して、本日の宿泊先、
『ホテル・インペリアル』に到着。
演奏会会場である『楽友協会』のお隣のホテルです。
もともとは、私はこの近くのもっとお安いホテルを予約していたんだけど、
直前になって参加者のお一人が怪我で旅行を断念せざるを得なくなり、
こちらに移らせてもらいました。

インペリアル ロビー
ホテルのロビー。
庶民の私には、目が潰れてしまいそうなきらびやかさです。

雪のウィーンと馬車
練習は午後からなので、みんなでウィーン市内の散策に出かけます。
街の中はまだまだ雪が。

王宮博物館
王宮博物館。
シシィ博物館(10.5ユーロ)にも行ったんだけど、
こちらは撮影禁止でした。

カフェインペリアル ウィナーシュニッツェル
ホテルに戻り、『カフェ・インペリアル』で
ウィナー・シュニッツェル(26ユーロ)とビール。サラダも着いてます。
けっこう大きいので、2人でシェアするぐらいが日本人にはちょうどいいかも。

メランジェ
こちらには、いわゆる普通のコーヒーがないので、
エスプレッソが苦手な人は、このメランジェ(泡立てたミルクとコーヒーを半分ずつ)
がいいかもしれません。

楽友協会 外観
今回の演奏会会場の『楽友協会』

リハーサルホール
リハーサルホールもゴールデン。

市電とくま
さて、舞台に立たない私は、皆さんが練習している間に、
ウィーンの街をお散歩。
こんなレトロな市電が現役で走ってます。

馬車とくま
一度は乗ってみたいと思いながらも未体験の馬車。

石畳 くま
ちょっと横道に入ってみると、こんな感じの石畳の道が続きます。

しろくま くま
買い出しに入ったスーパーに、しろくまさんがいました。

オペラ座 くま
みなさんの練習が終わり、街に晩御飯に出かけます。
夜のオペラ座。ここも入ってみたかったんだけど、
数日後にブダペストでオペラ座を見学する予定なので、ここはスルー。
(スルーしなきゃよかったと思ったのは数日後の話。)

アウグスティナーケラー 入り口
今日の夕食は、アウグスティナーケラーで。

店内 
かつての修道院のワイン蔵を、1924年に改造してできたものだそうで。

デュンケル くま
久しぶりのデュンケルで乾杯(^^)
その昔、初めてドイツ語圏を旅した時に、
『ツヴァイ、デュンケル!(デュンケル2つ!)』と、
『ツァーレン、ビッテ!(お勘定!)』の2つの言葉だけを覚えて
飲みに行ったのは懐かしいお話。

もちろん、お料理も頼んだんですけどね、
食べるのに夢中であまり写真がありません。

そんなこんなで1日目の夜は更けて行きます。


(つづきます)

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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

2013 ウィーン&ハンガリー旅行記。 その2

ウィーン2日目。


朝食会場は昨日お昼を食べたカフェ・インペリアル。
オムレツを焼いてくれたおばちゃん(失礼(;´∀`))、アジアの人だったなぁ。
どういう人生をたどると、インペリアルホテルのオムレツ焼く人になれるんだろう?

自動券売機
さて、今日も練習は午後からなので、地下鉄に乗って市内観光に出かけます。
今日は地下鉄に乗ってみます。
一回券は2ユーロかな。
私は、午後も時間があるので、平日の8時から20時までのワンデーチケット、5,4ユーロを購入。

打刻機

乗り場の手前にある刻印機で、日付と時間をパンチして、使用開始。

地下鉄ホーム
わりと近代的な車両が走っていました。
くまが邪魔で見えませんね。

シュテファン縦

シュテファン大聖堂に到着です。
高さがあるのでどうしても横位置で入りきらずに、広角レンズで縦位置で撮ってようやく。


パイプオルガン
大聖堂のパイプオルガン。

キリスト正面
えーと、私が画像処理ソフトでモザイクかけたんじゃありません。

階段装飾
大聖堂内の階段の装飾も美しく。
生まれ変わったら、こういうの、黙々と彫る職人になりたい。

塔の上
○○と煙は高い所に登りたがるそうで。
私、煙なので、登ってみました。
(前も使ったな、このフレーズ)

デーメル外観
ウィーンに来たら、やっぱりカフェでしょ、ってことで、『デーメル』へ。
銀河鉄道999に乗って、鉄郎と旅をする髪の長いお姉さんは・・・いえ、なんでもありません。


作業場
私が頼んだのは、ナッツケーキ(4ユーロ)とメランジェ(4.2ユーロ)。


ケーキとメランジェ
カフェの客席から、ケーキを作ってる作業場が見えます。
生まれ変わったら、ケーキ職人もいいなぁ。

くるま
帰り道に見つけた、甘そうなクルマ。
こういうの、ぶつけちゃったりしたら、修理代とかどうなっちゃうんだろう?

さて、皆さんは本番前のゲネプロに向かい、ココからは一人でお散歩再開。

マリアテレジア
マリア・テレジアさんですね。
コドモ、16人産んでます。有名なマリー・アントワネットは15番目のお嬢さん。
私のお友達に4人産んでる人がいますが、それでも凄いのにその2乗!

美術史美術館
十数年ぶりに、美術史美術館に入ってみました。
マリア・テレジアさんを挟んで向かい側に『自然史博物館』もあるんだけど、
今日は時間があまりないのでこちらだけ。
こちらだけだって、時間、全然足りないんですけどね。

ケンタウロス?
展示してある作品だけでなく、内装も見事。
・・・って、天井切れててよくわからないか。

バベルの塔
ブリューゲル『バベルの塔』
3つのしもべを従えた超能力少年が住んでいる塔。いや、そうじゃなくって。
天まで届く塔を作ろうとした人間たちに、神様が怒って、
人々が話す言語をバラバラにしてしまった・・・
ので、今日の私たちは海外のマックでコーヒー1つ頼むのにも苦労するわけで。

私はロデムが好きです。うちにも1匹欲しい・・。(なんの話だ)

黄金の間
で、皆さんの最大の目的の演奏会。
本番は撮影禁止なので、本番前のリハーサルの写真。
(主催者さん、万が一ココをお読みで、これも権利の侵害になるようでしたら、
ご一報ください。即刻削除しますので)


バドワイザー
演奏会出演者たちは打ち上げパーティーに行ったので、
部屋で本家のバドワイザーなど。
あれです、このビールがチェコで人気なもので、
別の会社がアメリカで『バドワイザー』なるビールを売り出したら、
裁判沙汰になって、ヨーロッパではアメリカのバドワイザーは『Bud』としてしか売れないとか。

こんな写真、チェコ編の時も撮ったような(;´∀`)

2日目の夜も更けていきます。
明日は、初めての国に入りますよ。


(つづきます)

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2013 ウィーン~ハンガリー旅行記。 その3

2月28日 ウィーン~アイゼンシュタット~ショプロン

フロントを見下ろす
ホテルインペリアルのフロント。シャンデリアが見事。
出発時間まで、ちょっとホテル内を探索です。

ホテル内探索1
気分は完全にバイオ・ハザード。

ホテル内探索2
今にも窓ガラスを破ってケルベロスが突進してきそうです。
私はなんの話をしているんでしょうか。

岸さんお見送り
さて、ウィーンとお別れして、バスで移動です。
今回、ご一緒させて頂いたSちゃん、今日はウィーンのお友達と約束があるそうで、
明日の朝まで別行動なのでお見送りです。
モザイクかけないで済むようにiPhoneで顔隠したつもりだったけど、
ちょっと目が出ちゃいました。ごめんね。

エスターハージー城
さて、ウィーンからバスで1時間ちょっとかな。
ハイドンさんゆかりの地、アイゼンシュタットのエスターハージー城に到着。

ハイドンザール
ハイドンザール。ハイドンは、30年間、このお城で宮廷楽長として務めたそうです。

天井画
天井画が見事でした。

ベルク協会
ハイドンの墓所となっているベルク協会(ハイドン協会)
こっちは車内から見ただけ。

ワイン博物館お姉さん
こちらは城内の地下にあるワイン博物館。お姉さんが熱心に説明してくれました。

ワイン機械
ワインを作っていた機械と、樽。
内容量16,158リッター、って書いてありました。想像がつきません。

廊下?
ワイン蔵の廊下・・・っていうのかな。向こうから巨大な石がゴロゴロ転がってきて潰されるか、
毒グモが降りてくるパターンですね、バイオハザードなら。
幸い、何も出て来ませんでした。


マジャール看板
さて、ここはショプロン。
オーストリアとハンガリーの国境になります。

1989年、東ドイツの人々が、ハンガリーからオーストリア経由で西ドイツに行けるのでは、
と考えて、大勢でここから越境を試みたことがベルリンの壁崩壊につながったとされる場所。

鉄条網
みなさん、この鉄条網の隙間から、オーストリア側へ抜けたんだそう。
(当時の位置からは少し移動してる、って言ってたかな)

記念碑
その運動(汎ヨーロッパ・ピクニック)の記念碑。
ベルリンの壁から取ってきた石が記念碑に設置されています。

ちょっと数行で説明できる話じゃないけど、一応。


ショプロン石畳くま
さて、ショプロンの街にやってきました。
しばらく、街を散策です。

火の見塔
街のシンボル、火の見塔。

壁の絵
300年前ぐらいまえに書かれた絵だって言ってたかなぁ。
写真撮るのに一生懸命になると、説明を聞き逃すことが多くて。

昔はカメラとか持ち歩かなかったんだけど、
ちょっといいカメラ買っちゃったものですから、
今回は撮影を優先しちゃいました。

ローマ時代の遺跡
この街は、ローマ帝国時代からあったので、
街を掘り返すとそこら中ローマ時代の遺跡があるんだそうな。

ホテル
本日お世話になる、ホテル『wollner』
こじんまりとした、良いホテルでした。
2人で朝食付きで93ユーロとお安かったし(^^)

夜
静かなショプロンの夜も更けていきます。

明日からは旅も後半です。

(つづきます)

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2013 ウィーン~ハンガリー旅行記。 その4

3月1日 ブダペストへ。

あっという間に旅も後半です。
ショプロンの朝
昨日ウィーンに置き去りにしてきたに残ってお友達と会ってきたSちゃん、
無事電車でショプロンに到着です。

バス車内くま
さて、今日はひたすらバスで走る、走る、走る。

エスタハージ600
こちらはフェルテードのエスターハージ宮殿。
停車時間5分。
バスを降りて、走って、撮影して、走って戻る、みたいな。
せっかくだからパノラマ機能を使ってみた、みたいな。

ランチ会場
ふたたび、バスは走り、走り、昼食のお店に到着です。

スープとビール
キノコのスープと、ビール♪
ビールがなんと1ユーロ!
でもこのあともバスの旅は続くので、
ビール、1杯にしておきました。

ライオン?
そうこうするうちに、トンネルを抜けたらくさり橋を走っていました。
橋の上から橋の写真は撮れないので、とりあえずライオン。

ゲデレー宮
ブダペストの街なかを一旦抜け、東に1時間ほど走って『ゲデレー宮殿』へ。
ここは、ハンガリーを愛したハプスブルグ皇妃エリザベートがしばしば訪れた宮殿。
ここも中を見学出来たんだけど、撮影禁止のため、写真はこれだけ。


さて、ブダペスト市内に戻り、夜のドナウ川ディナークルーズに出かけます。

地上、橋、王宮、くま

ブダペストのシンボル?くさり橋!

船と鎖橋と王宮
これからこの船でクルーズに出かけます。

国会議事堂夜
ライトアップされた国会議事堂。
美しいです。
手持ちでここまで撮れれば上等よね?
SONYさん、ありがとう。

議事堂、くまが影
フラッシュ炊いてみたら、なんかくまに影が・・・。
これ、望遠レンズがフラッシュのジャマをするんですね。
望遠レンズ用に別のフラッシュが必要なのかな?
hawkさんか強盗さんかSONYさんかカメラに詳しい人、教えてください。

橋と王宮
ドナウから見上げるくさり橋と王宮。

タイタニック
船が沈むとわかってからも、彼らは演奏を続け・・・
いや、あれは豪華客船の話か。

くま。橋。王宮。
レンズ、広角の短いのに変えたので、フラッシュ炊いてもくまくんの顔が影になりません。

トラムと曲
この街にもレトロなトラムが走ってて良い感じ。

夜のイシュトバーン
こちらはイシュトバーン大聖堂ですね。


ケンピンスキ
本日の宿泊先、『ホテル・ケンピンスキ』


この街、そこらじゅうが美しいです。
ディナークルーズなのに、ご飯食べる隙もなく夜景撮りまくってました、今晩は。

さて、明日はブダペストの市内を回ります。(世界の車窓から風味)

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2013 ウィーン~ハンガリー旅行記。 その5

3月2日 ブダペスト市内観光その1(ペスト編)

ケンピンスキ朝食
ホテル・ケンピンスキで朝食。
ここにはオムレツを焼いてくれるおばちゃんはいませんでした、残念。
でも、今日はスケジュールびっしりですぐ出かけるからいいんだもんね。

国会議事堂 外 トラム
当初、諦めてた国会議事堂の内部見学。
直前になって、見学できることになりました。ε-(´∀`*)ホッ

ブダーイさん
ご紹介が遅れました。
3日間、ブダペストを案内してくれた日本語ガイドのブダーイさん。
『岐阜城』のうちわを持ちながら、適度に洒落を交えたガイドをしてくださいました。

国会議事堂 階段
さて、国会議事堂、はいっちゃいました。ドキドキ。

国会議事堂ホール
議事堂中央大ホール。
豪華すぎて、口、開いちゃいます。

三種の神器
冠、杓、玉の三種の神器。
王冠の十字架が曲がっているのは、
初代国王となるイシュトバーンのもとに運ばれて来る途中で傷んだのだけれど、
イシュトバーンさん、もとの十字架を知らなかったから、
曲がっていることに気付かなかったとか。
ブダーイさんによると、諸説あるみたいです。

天井
天井も豪華。なんかエスニックな雰囲気というか。

議場
ホールの奥には議場が。
『これでもか!』ってほど、豪華です。
ウィーンに負けてなるものか!っていう意気込みで作られたとか。

バジリカ 昼
昨夜、夜の姿も美しかった『聖イシュトバーン大聖堂』
今日は中に入ってみます。

バジリカ内部
モザイクや彫像で埋め尽くされた内部。
54年の年月をかけて完成したそうな。

バジリカ 天井
天井も豪華です。
54年の間に、一度崩落して、新しく作られたのだそう。

英雄広場
『英雄広場』
ハンガリーの建国に名を馳せた英雄たち。
すみません、ハンガリーの歴史、殆ど知らなくって。

市場 外
中央市場にやって来ました。

市場内部
活気に満ちた市場内部。
スリの皆さんも大活躍らしいので、
カバンのファスナーをしっかり閉めて、買い物を楽しみます。

市場 お昼
市場の中の軽食コーナーでお昼。
ハンガリー名物グヤーシュと、小麦粉ダンゴと、いつもの飲み物。

トリ屋
マジャール語(ハンガリー語)はわからなくても、
何を売っているのかわかります(´・ω・`)

市場 外 トラム
さて、お昼も食べて、市場からでて、午後はドナウ川の西側、ブダ地区へ移動します。


(つづきます)

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