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2013 奥入瀬&白神山地ツーリング その1

出発~奥入瀬~十和田湖

もともとは、鳥海山~白神山地~十和田湖~奥入瀬~八幡平・・・・・
っていう時計回りのルートの予定だったんですけどね、
台風26号がやってきてしまったので、出発時間&ルートが大幅に変更になり。

16日
午後、台風が抜けるのを待って、15時前に横浜を出発。
しかし、今回の台風は大きかったらしく、中心はとっくに東北に行っているのに、
風が強くてマトモに走れません。

安達太良 山菜きのこ蕎麦
安達太良SAまでほぼノンストップで来ましたが、給油して走り出そうとしたら、
足が攣ったので、今日初めての休憩。山菜きのこ蕎麦。美味しゅうございました。

この後、先発隊と盛岡で合流してこの日は終了。

17日
松尾鉱山跡
計画を変更して、今日は八幡平アスピーテラインを目指します。
ここはアスピーテライン手前の『松尾鉱山跡』
廃墟の中にも入れるらしいと聞きましたが、先を急ぎます。

アスピーテライン通行止め
お約束の・・・通行止め。前日に雪が降ったそうで。


フェンスとキレ
あと11kmなのに・・・。
って、この展開、今年何回目だろう・・・?

作業車 雪
アスピーテラインの方から降りてきた岩手県の車。
雪が。
聞いてみると、上の方は積雪5cmを超えているそうで、
これはどうしようもありません。
諦めて引き返し、先を急ぎます。

発荷峠 バス停
『発荷峠』までやってきました。

十和田湖 キレ
発荷峠から見下ろす十和田湖ですね。

県境
この川が県境みたいです。もうちょっとで青森県です。

十和田ゴールドライン 通行止め案内
八甲田の方も雪で通行止めとの案内。でもこちらはお昼には解除とのこと。

奥入瀬渓流入口
八甲田山に走りに行った『HKT3』と別れて、私は奥入瀬散策に。

(あれ?HKT3の写真が何故かアップできないので消しました)

銚子大滝
奥入瀬渓流の中で一番大きな『銚子大滝』
紅葉のいい時期だとバイクも停められないぐらい大渋滞なんですが、
今回はまだ紅葉には早いからか、それなり。

隣の滝
銚子大滝の隣のコンパクト?な滝?

雲井の滝
ここは『雲井の滝』ですって。

阿修羅の流れ1
『阿修羅の流れ』
ここは、とても美しい場所なんだけど、
昔、一緒に旅行した祖母に、ひどいことをしてしまった切ない思い出がある場所で、
何度か来ているんだけど、今でも泣けてしまうところです。
謝りたいのに、謝れないって、辛いですね。
みんな、親孝行、祖父母孝行はしておこうね。

阿修羅の流れ2
引き続き、阿修羅の流れ2。

阿修羅の流れ3
引き続き、阿修羅の流れ3。ずっと見ていたいぐらい、美しい場所です。
でもそうもいかないので、移動しましょうか。

十和田ゴールドラインへ
奥入瀬渓流を抜けて、十和田ゴールドラインを通って八甲田に、向かいます。

睡蓮沼1
『睡蓮沼』
たぶんここ、条件がよければ『逆さ八甲田山』が見えるみたいなんだけど、
雲かかってるし、湖面は風で波立ってるし。

睡蓮沼2
雪だし。

・・・というわけで、八甲田山一周は諦めてここで宿のある十和田湖に戻ります。

本日の旅、終了。


(続きます)


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2013 奥入瀬&白神山地ツーリング その2

白神林道チャレンジ&まさかのサバイバル・ロード

レークビューホテル
昨晩の宿、十和田湖レークビューホテル。6,800円、っていうから素泊まりかと思ってたら、
1泊2食付きでびっくりでございました。

HKT3と。
『HKT3』の3人は、白神林道を走った後、今日中に東京近辺まで帰らなければならないという、
かなりの強行軍だったので、林道初心者の私が足を引っ張ったら東京まで帰りつけないと思い、
このへんでお別れして、先に行ってもらうことにしました。

私は翌日帰ればよかったし、基本的に、景色のいいところで写真を撮りながら、
ゆっくり走るのが好きなので。

おさるさん2
おさるさんがいました。えーい、またピンボケ(;_;)

ANMON
アクアグリーンビレッジANMON。舗装路はここまでで、
ここから約40kmの未舗装路が始まります。
タイヤの空気圧を抜いて、林道にチャレンジです。
ABSもOFFにするつもりだったのに、すっかり忘れてました。

(・・・ここで、飲み物と食べ物を入手しておかなかったことを悔いるのはこの2時間後・・・)

林道を走り始めること、多分数百メートル。窪みにタイヤをとられて、
たぶんフロントブレーキ咄嗟に握っちゃったんだろうなぁ、
バランスを崩したバイクを支えきれずに立ちゴケ。

滑るし、荷物積んでるし、とてもとても一人では起こせないことが判明し。
幸い、この林道の東側は、工事車両も観光バスも走るところなので、
対向からやってきた工事関係のお兄さんに手伝ってもらって、
なんとかバイクを起こし。

ここからは、緊張感半端なかったっす。
だって、一人で起こせない事、わかっちゃったから。

大人の判断としては、引き返すのが懸命だったのかもしれません。
でも、Uターンすら出来ないし、正直『意地』みたいなのがあって、
そのまま進みます。

(今だから言えます、良い子は自分で起こせないバイクで、
対向車もあまり来ないような林道を一人で走っちゃいけないと思います。
反省してます。)


津軽峠
必死の思いで、津軽峠まで到着。

津軽峠2
大変だったけど、景色は確かに素晴らしい(^O^)

津軽峠3
ここまでは、東側から観光バスが入ってくるので、まぁ、なんとかなるかぁ・・・
ってな感じで走ってきましたが、ここから先は、道も狭くなるし、
対向車もがくんと減って、緊張感MAX。

ところどころ、100m~200mぐらいかな、舗装されてるところがあって、
安心感に包まれて走っていると、すぐにダートが始まります。
ダートの最中は、写真を撮る余裕もないので、この道の様子がお伝えできませんが、
興味のある方はYou Tubeでご覧になってください。

白神山地 途中の川
橋の上は、基本的に舗装路ですから(そりゃそうだ)、こんな景色のところではゆっくり出来たり。
既にペットボトルの中は空っぽ。早く向こうに抜けて水が飲みたい・・。

白神山
林道もあともう少し。
写真中央少し右奥が、たぶん白神山。

ここでようやく林道が終わったーヾ(@⌒ー⌒@)ノ
・・・って、思ってたら、最後の最後が一番怖かったかなぁ、砂利でぬかるんでて下り坂で。
反対方向から行ってたら、走破出来なかったかもしれません。


王池西湖
さて。修行のような林道を走り終えて、マイミクさんに教えてもらった『十二湖』へ。
そして、ここの駐車場で、今夜の宿はどこにしようかと探していると・・・・・





噴出
まるで温泉場のようです。
(言うてる場合か!)

ハンドルの下、右側あたりから、沸騰した冷却水が噴出。
噴水というか、間欠泉というか。

ナビとか。
スマホだけは何が何でも、って思って取り外しましたが、ナビが・・・。

ヘルメットも・・。
ヘルメットも・・・。

そして上着とウエストバッグがビショビショのベトベト・・。


お店に連絡をしたら、レッカーの手配をしてくれましたが、
青森市内から来てくれるということで、到着に3時間~3時間半ですと。

ちなみに、ここ、お手洗いだけはあるけど、お店もなにもないところで。

十二湖案内板
ただ待ってても仕方がないので、気持ちを切り替えて十二湖散策にでも出かけますか。

キャニオン入口
名前は気になっていた日本キャニオン。時間はたっぷりあるし、
行っちゃいましょう。

木の階段
こんな道を黙々と歩くこと約10分。

キャニオン1
到着。

キャニオン2
確かに、なかなか見られない景色ですね。
急ぎのツーリングだったらスルーしてたろうな。

さて。
バイクを置いてある場所に戻る最終のバスがやってきました。
『え?この時間から上に行くの???』
『実はバイクが壊れて、レッカー待ちなんですよ。あと2時間ぐらい』
『ほほう、青池は行った?え?行ってないの?ここまで来たんだったら、
せっかくだから見ていきなよ。』

バスの運転士さんに教えてもらって、青池を見に行くことに。

青池1
この先ですね。

青池2
ここ、太陽の光があたっていたら本当に神秘的な色になるようです。
もう日が傾いていたので、あまり光が入らなくなっていたのが残念ですが。

湖面1
レッカーを待つ間、しばし湖めぐり。

湖面2
風も収まって、見事な鏡面のように。

ストーブ&磯辺焼
考えてみたら、7時に朝ごはんを食べたっきり、なにも食べてない・・。
青池の近くにあった『キョロロ』っていうお店で、水と磯辺焼。
ストーブが嬉しいです。

レッカー到着
青森市内から、レッカー屋さんが来てくれました。
KONさん、ありがとうございます。
あなたに断られてたら、私、どうなってたんだろう???

ドナドナ
そしてドナドナ。

もう東京まで帰る新幹線もない時間なので、今日は青森市内泊に。

青森 晩御飯
朝食以降、お餅ひとつしか食べてないので、頑張ってお店まで夕食を食べに。
シーザーサラダとカリカリごぼう揚げとお約束の飲み物。
でも、あまりにお腹が空き過ぎて、半分ぐらいでギブアップ。

レッカー屋さんのおススメの『ホタテの貝焼き味噌』は時間が遅くて売り切れてました。残念。

空港からの八甲田山
翌日。青森空港から帰途につきます。
八甲田山、完全に雪かぶってますね。

鳥海山
当初、行く予定だった鳥海山を上空から眺め、えらいハードな旅は終わりを迎えるのでありました。


今回の走行距離。928キロでリタイヤ。燃費わからず(^_^;)


故障の原因、この先どうなるのかはまだわからないので、それはまた改めてご報告します、たぶん。
大変だったけど、楽しかったー(^O^)・・・って言えるのは、まだもうちょっと先になりそうだけど、
ひとまずUPしておきますね。


おしまい。

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