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2015 ロンドン&コッツウォルズ&エジンバラ旅行記 その1

まずはロンドン!!

去年は肺炎を患ってドイツ&オーストリア旅行を泣く泣くキャンセルしたので、2年半振りの海外担当のくま君の登場です。

おぐら 出汁茶漬
今回行く国は、ご飯には期待できないので(後にこのイメージは覆されることになります)、
出発前に羽田空港『おぐ羅』にておでん&出汁茶漬け♪
M山くん&K村くん、情報提供ありがとうございます。美味しゅうございました。

機内食1
機内ではひたすら食べる&寝る&半沢直樹で12時間30分をやり過ごします。
帰り道に食べるお蕎麦とかお豆腐ってめっちゃ嬉しいんですけどね、行きはまだその感情もなく。

機内 窓
大雑把に言うと、ロシア上空。

着陸間際
ロンドンの街が見えています。もうすぐ着陸!

SIMカード自販機
無事入国審査を抜けて、ターンテーブルで荷物を受け取ると、SIMカードの販売機。
すぐにネットを繋ぎたい人はここで買ってもいいのですが、
空港で買うと20ポンド(3800円)のものが、街中だと10ポンド(1900円)だというので、
ここでは買わずに街へ向かいます。

ヒースロー建物
ヒースローの建物、コレしか撮ってなかった・・・(^^ゞ
ここで初めて外に出たのですが、風が涼しくて気持ちいい!!

案内板 黄色
今日の宿はビクトリアコーチステーションの近くなので、
コーチ(バス)で市内まで向かおうとチケット販売の列に並んでいたら、
『17:30のバスは今出ちゃうところで間に合わなくて、次は19:00だけど、地下鉄のほうがいいんじゃない?』
とのアドバイスにより、急遽地下鉄で行くことに。
その場でオイスターカードも購入できました。

オイスターカード
これがオイスターカード。
東京辺りでいうところの、スイカとかパスモみたいなもの。
これでバスも地下鉄も乗れます。普通に乗るより割安です。便利です。
ただし、残額不足になると無賃乗車とみなされて10ポンドとかの罰金・・・
なんてガイドブックに書いてあったものだから、
常に残高チェックして乗ってました。

ホテル ウィンダミア
ヴィクトリアステーションの南側にある、『ホテル ウィンダミア』
今回はここに2泊。
こじんまりとした良いホテルでした。

さて、荷物を置いて、少し駅の周りをお散歩。
ウエストミンスター大聖堂
これはウエストミンスター大聖堂、ですね。
コンサート的な何かをやっていました。

ケータイショップ閉店
SIMカードを買いたかったのですが、既に閉店していました。仕方がない、明日にしよう。

ヴィクトリアパレス(エリーミリオット)
ヴィクトリア駅の近くの『ヴィクトリアパレス劇場』。ビリー・エリオット、っていうミュージカルをやっているようです。
すごい人気らしいです。今回、分刻みのスケジュールなので見る暇がないのですが。
(っていうか、ググったらめっちゃ見てみたくなった)

この日は翌日に備えて駅中のファーストフードでオニオンフライとフライドポテトで軽く済ませて就寝。
明日は、あの世界的に有名な映画のスタジオツアーに参加します。


(つづきます)


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テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

2015 ロンドン&コッツウォルズ&エジンバラ旅行記 その2

あのスタジオへ!!

イングリッシュブレックファースト ウィンダミア
英国は、とにかく朝ごはんは美味しいけど晩ごはんはゴニョゴニョ・・・と言われるぐらい、
朝ごはんが美味しいです。
今回はほぼ全日、イングリッシュブレックファーストが食べられる宿を選択しました。
本来の『フルイングリッシュブレックファースト』は、さらにソーセージやハッシュポテトや
焼きトマト(なんていうんだっけ?)、など盛り沢山なのですが、食べきれなくても申し訳ないので、
好きなモノをチョイスします。

普段はコーヒー派なのですが、この1周間ですっかり紅茶派になりました。

さて、朝食を食べて、出発です。

パイロットストア
ホテルの隣にあった『パイロットストア』
覗いてみたかったのですが、朝から晩まで出かけていたので結局入れず。

ゴールデンツアーズ チケット
今日は、これ。こういうツアーに参加します。
ハリポタ バス
このバスがヴィクトリア駅の近くに迎えに来てくれて、バスで1時間とちょっと。

ワーナースタジオ入り口
『ハリー・ポッター』のセットやら小道具やら大道具やら衣装やら、ありとあらゆるものが展示されています。
市内からは離れているので、どうしようかと迷っていたのですが、
送り迎え付きのバスツアーがあるのを発見して、発着点のあるヴィクトリアに初日の宿を取りました。

階段下の部屋
完全予約制なので当日いきなり行っても入れないらしいです。
で、入場までの列の途中にある、あの部屋。
待ち時間も楽しませてくれる感じは某ネズミーランドによく似ています。

ホール入り口
この大きな扉の向こうにホールがあって、スタジオツアーの始まりです。

ホール 衣装
扉が開くと、いきなり印象的な食堂が出てくるのですが、感心していて全体写真を撮り忘れた模様。
先生たちの衣装なんかも飾られています。

廊下
こんなセットがあったり、
学校 部屋&ベッド
これも実際に使われていた魔法学校の寮のベッド。
後半はみんな背が大きくなっちゃってベッドに入りきれずに足を外にだして上半身だけ撮影したんだとか。

教室とか学校の門だとか、いっぱいあったのですが、キリがないので省略。

機関車
そして印象的な機関車。

9と4分の3番線
9と4分の3番線への入り口。
ちなみに横に幾つか同じものがあって、あまり並ばずに撮影できます(^^ゞ

機関車内
機関車の中にも入れるようになっていましたよ。

バタービール
そしてバタービール!
ジョッキを洗う水道があって、ジョッキはお持ち帰り出来ます。
(正直、けっこうお高かったですけど)

紫バス
『アズカバンの囚人』に出てきたあのバスも。
中にはちゃんとベッドも作られていました。

あの橋
そしてあの橋。
あの橋内部
この橋、中に入って通り抜けることも出来ます。

ダイアゴン横丁
ダイアゴン横丁も。
ホグワーツ24分の1
ホグワーツ魔法学校の24分の1サイズ(だったかな)の全体模型。
24分の1 その2
かなり細かいところまで作りこんでありましたよ。

そして14時30分、再びバスに乗ってロンドン市内へ戻ります。
ラッピングバスなので外の景色はあまり見えませんが、
車内で『ハリー・ポッターと賢者の石』を流していたので退屈しませんでしたし。

正直、私は3作目までしか見ていませんでしたが充分楽しめました。
全作見ているファンの人は時間足りないかも、と思うほどでした。

移動も含めて、ほぼ一日費やす事になりますが、ここ、おススメです。

あ、この日は夜の部もあるんだけど、長くなったからまた次回。

(つづきます)

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2015 ロンドン&コッツウォルズ&エジンバラ旅行記 その3

夜のロンドン!!

ハリー・ポッタースタジオツアーから市内に戻ってきたのが16時。
今日はまだ2つミッションが残っています。

ひとつ目が、これ。
SIMカード
今回、ホテルはWi-Fiの使えるホテルを選んだのですが、
明日以降、車を借りてドライブを予定しているので、
Google mapが使いたい!でも海外パケホは高すぎる!!
っていうことで、海外SIMデビュー。

事前に日本でSIMロック解除(3000円ぐらい)をしておく必要がありますが、
ロンドン市内にSIMカードを買えるお店は沢山あって、けっこうハードル低かったです。

到着した日に閉まっていたお店まで買いに行こうと思ったら、
ヴィクトリア駅のショッピングセンターの通路?で、
お兄さんがワゴンセールみたいに、
『SIMカードが安いよ安いよ!!』ってやってたので、
そこでお願いしました。

『インターネットが出来ればいいんだけど』って言ったら、
『はいはい!!』ってな感じで、お兄さんが全部やってくれました。
頼む前に、スマホを英語表記に変えようと思ってたんだけど、
『大丈夫大丈夫!毎日やってるから!』と、
日本語表記のままのエクスペリアを慣れた手つきでヒョイヒョイ設定してくれました。

私が購入したのは、ネット2GBで10ポンドのカード。
1周間の滞在では多すぎるぐらいです。
ネットも通話も出来るカードとか、プランは色々あるようですが、
時間がなかったので(本当はそこまで交渉する英語力がなかったので(^^ゞ)、
『あ、それでいいです、おねがいします』みたいな。

でもホント、海外でグーグルマップが使えたり、電車の乗換案内が使えたり、
バス乗り場がわかったり、本当に便利でした。

これはネットで得た知識ですが、行く国の国名を入れて、
『○○○○ SIMカード』で検索すると、
様々な情報が得られます。海外旅行に行く際は、ぜひ。

さて、ミッションその1、終了。

次に向かいます。

ロンドンナイトバスツアー!
ナイトバス出発点1
まだ明るいですが、これで19:30。(ちなみに9月9日)

ナイトバス出発点2
ホテルリッツの前から出発して、90分かな?かけてロンドン市内の名所を回ります。

ハロッズ
ハロッズ。

この後、動画を録るのに一生懸命で、あまり静止画がありません。
キャプチャするのも、面倒なのである写真だけ貼っていきます。

ビッグベン(夜)
夜のビッグベン。

London eye & BIG BEN
ロンドン・アイとビッグベン。

数字の羅列
この数字、なんだろう?と思って、
帰ってから『7,315,694,298』でググったら、
この建物の写真が載ってて『この数字、何?』っていうツイッターばっかり引っ掛かって、
答えが得られませんでした。

セントポール大聖堂
セントポール大聖堂。ダイアナさんの結婚式が行われた場所ですね。
ところで、立教大学って『St.Paul's University』っていうのはここと関係有るのか?
って思ってぐぐってみたけどわかりませんでした。ま。無関係っぽいですね。

タワー・ブリッジ(ピンぼけ)
ピンぼけのタワー・ブリッジ。動画からキャプチャしようかと思ったけど、面倒なので断念。

ロンドン塔
ロンドン塔ですね。
かつては国王が居住する宮殿だったり、監獄だったり処刑場だったりした過去を持ちます。
囚われた人が無念の思いを壁に書き記した跡があって、
『カリオストロの城』のワンシーンを思い出すちょっと好きな場所です。今回は忙しくて入りませんでしたが。

ピカデリーサーカスの前も通ったのですが、動画を撮ってて静止画がありません。
動画からキャプチャしようかと・・・あ、もういいですか、すみません。

ナイトバス外観
出発地点に戻ってきたナイトバス。次のツアーのお客さんが乗っていきます。

地下鉄で1駅移動して、ヴィクトリア駅へ。

ロンドンフィッシュ&チップス
ヴィクトリア駅で、今回初めてのフィッシュ&チップス。
驚いたんですけどね、とっても美味しかったんですよ。
食べ始めてから『あ!写真!』って思いだしたので食べかけですみません。

美味しくないと有名なイギリスのご飯ですが、
オリンピック以降、随分と美味しくなったと今井美樹もテレビで言ってたけど、
本当でした。

さて、明日は郊外に向けて出発します(世界の車窓から風)


(つづきます)

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2015 ロンドン&コッツウォルズ&エジンバラ旅行記 その4

9月10日 コッツウォルズへ!

ウィンダミア Eブレックファスト2
今日も朝食はイングリッシュブレックファーストでスタート。
今日はポーチドエッグ、ハッシュポテト、トマト、マッシュルーム、ソーセージ。
あとはトーストとチーズとヨーグルトやフルーツを適当に。

今日はヴィクトリアの宿をチェックアウトして、電車でコッツウォルズを目指します。

白くまアイス
駅に向かう途中、白くまのオッサンがアイスを食べていました。

電車とくま パディントン
今日はこの電車で、オックスフォードに向かいます。

ブリットレイルパス
これが今回使った『ブリットレイルセーバーパス』
旅程によって、いろいろな切符の買い方がありますが、
今回の旅は3人で同一行動、スコットランドの往復、などの条件を考えて、
これが一番お得らしい、ということでコレに決定。

使用開始日に、駅の窓口で(ちなみに平日10時で15分~20分ぐらい並んだかな)、
『ヴァリデート』してもらう必要があります。
チケットとパスポートを出して『ヴァリデート プリーズ』で大丈夫です。
使用開始日と、搭乗者のパスポートナンバーを書き込んでくれます。
これで今日から4日間、英国中の電車に乗り放題。

Oxford駅
『世界の車窓から』のテーマが頭の中に流れて小一時間、オックスフォード駅に到着です。

oxford駅 青空
なんか、自然と笑顔になってしまうような青空。

ここで、レンタカーを借りて、コッツウォルズドライブに出かけます。
(車の写真は撮り忘れました)

バイブリー スワンホテル
バイブリーという街の『スワンホテル』。
昔から泊まりたかったんだけど、満室で予約出来ませんでした。

さらに北上して、今日泊まる街に到着です。

コッツウォルズ ホテル&スパ
今日お世話になる、『コッツウォルズ ホテルズ&スパ』

ホテル&スパ 裏庭
裏庭に続く道。この先で・・・

アフタヌーンティー
アフタヌーンティー♪
日陰になっちゃったのがなんとも残念。
でも、美味しゅうございました。

チッピングカムデン 街並
少し街を歩いてみます。

夕食まで、時間があるので、もう一度車を出して近くの街へ。

ボートンオンザウォーター お土産 花
『ボートン・オン・ザ・ウォーター』という街にやってきました。

ボートン 2
ガイドブックにも良く出てくる石の橋。中心に川が流れていて素敵な街です。
ボートン 1
ここのベンチでさわやかな風に吹かれて一日中読書とかしてみたい。
あ、くま君が自立してる仕組みがばれちゃう・・・。

そうそう、15年ぐらい前にも、レンタカーでこのあたりを走ったのですが、
当時は紙の地図しか持っていなくて、
(バイク便とか陸送とか長くやってて)地図を読むのは苦手でないはずの私も正直けっこう迷ったのですが、
今回は『google map』が使えたので凄いラクでした。

あ、でもラウンドアバウト(交差点。ぐるぐる回って、右折したいときは左から270度回らなきゃいけない)は、
慣れるまで怖かったです。直進したいときは、上空の雲を覚えて『あの雲の方向』とかやってました。
注意深くゆっくり走ってると右からも左からもブチ抜かれるし。

さて、宿に帰って夕食です。
夕食 サラダ
モツァレラチーズの入ったサラダ。

パスタ
シーフードパスタ。

クレームブリュレ
デザートはクレームブリュレ。

アフタヌーンティーでお腹いっぱいだったんだけど、夕食付きのプランだったので頑張って食べておきました。

ここのホテルはスパも有名らしいのですが、
アフタヌーンティーを食べてコッツウォルズドライブして夕食食べたら全然時間がありませんでした。

こういう時間がゆっくり流れているような街に何日か滞在するような旅をしてみたいのですが、
ついついいろんな所に行ってみたくなってしまうのでなかなか実現しません。

さて、明日は、大好きな大好きなあの街へ16年ぶりに向かいます。

(つづきます)

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2015 ロンドン&コッツウォルズ&エジンバラ旅行記 その5

9月11日 16年ぶりに憧れの街へ!

チッピングカムデン案内板
昨日から滞在している街、チッピングカムデンです。
エッグベネディクト
毎日フルイングリッシュブレックファーストというのもアレなので、
今日はエッグベネディクトを頼んでみました。

そして、チェックアウトしてオックスフォードへ・・・

母と姪のリクエストでオックスフォード近郊のアウトレットに寄り道したため、

オックスフォード市内に帰ってきたのがレンタカー返却期限の10分前。
厳しいところだと、1時間延長とかでなく、1日延長料金を取られるとか書いてあったので、
ちょっとドキドキしつつ、でもどうしても見たいところが!

クライストチャーチ
いろいろなドラマのロケにも使われている『クライストチャーチ』
ハリーポッターに出てくる魔法学校の階段や食堂もこの中にあります。
で、行きたかったんだけど、時間がないので車の中からパシャリ。

クライストチャーチ中庭
姪っ子に、『降りてって中庭の写真撮っておいで』って頼んで送ってもらったのがこれ。
あー、ゆっくり見たかった~
ガイドブックに『オックスフォードの近くにアウトレットがある』なんて載せないでよ~

でまあ、11:59か12:00にレンタカー屋さんに到着。
追加料金もかからず返却することが出来ました。

よし、次は電車だ!
電車来る
数分遅れてましたが、これに乗ってまずはバーミンガムまで。

車内昼食
今日のお昼はオックスフォード駅で買ったパンとカフェオレ。
英国で食べたパン、なんで?ってぐらいに全部美味しかったです。
あ、どこかで買ったサンドイッチはダメだったけど、
クロワッサンとか、デニッシュショコラみたいなのとか、
日本に持って帰りたいぐらいでした。

牧草ロール
丸い牧草ロールとかを見ていると、なんか北海道チックだと思ってしまう私。

バーミンガム駅
バーミンガム・インターナショナル駅で乗り換え。

車窓
のどかな車窓風景が続きます。この日、5時間以上電車に乗ってたんだけど、
グライダーには出会えず。単発機は飛んでましたけどね。

エジンバラ着 ヴァージン
さて、16年前に訪れて感激して、『また来る!』って思いながらも叶わずに16年経ってしまった
憧れの地、エジンバラに到着です。

手荷物預かり場
19番ホームにある、いわゆる『手荷物預かり所』
今日の宿はちょっと離れているので、ここに荷物を預けて街を歩きます。
ちなみに、荷物は全部、お店の中の右側に写ってるX線の機械を通して、
それからいくつか英語で質問されます。

『Is this your bag?』
『あ、YES』
『Did you packed by yourself?』
『あ、YES』

あ、全部YESって答えればいいんだな、って思って適当に流してたら、

『WHAT? REALLY?』
と。

なんか、後ろのほうの質問は、
『このバッグにほかの誰かが触りましたか?』
『誰かから荷物を預かってこのバッグに入れましたか?』
みたいな質問で、それなのに、早く荷物を預けて街に行きたい一心で
『YES!』とか答えてた私。アホです。

ま、やり直してくれて大丈夫だったけど。

身軽になったら、○○と煙は高いところに登りたがるわけで。
私、煙なので、登っときました。

カールトンヒル、北のアテネ
駅の東、数分のところにある、『カールトンヒル』
これは、ナポレオン戦争戦没者記念碑として、アテネのパルテノン神殿を模して建てられたんだけど、
途中で予算が尽きてあえなく建設中止。
という、ナショナル・モニュメント。
これはこれで、とても好きな姿なんですけど。

カールトンヒルから2
カールトンヒルからは、駅の南側の旧市街がとても綺麗に見えます。

カールトンヒルから旧市街
とても綺麗なので、もう一枚。

カールトンヒル 夕景
夕景も綺麗でした。

お宿にチェックイン時間を連絡してあったので、荷物を回収して、宿に向かいます。


バロニーハウス室内
今日から2日間、お世話になる『バロニーハウス』
英国によくあるタイプのB$B(Bed&Breakfast)です。
到着が夜だったので、外観は明日。

もともと、エジンバラでは新市街の別の宿を予約していたんだけど、
日本出発前に連絡があって、
『こっちのミスなんだけど、オーバーブッキングだから悪いんだけど他を探してください』、と言われ、
急遽ここにしたのですが、これが大正解。
オーナーさんは今年の4月に旅行で日本を訪れて、たいそう日本を気に入って下さっていて、
楽しくお話が出来ました。

『日本でね、ウェル・ミートを食べたんだよ』
『え?ウェル?何?』

しばらくしてわかったのが『くじら』

だって、日本人って、『ホエール』だと思い込んでるじゃないですか。
『WHAT』はワット、
『WHERE』はウェア、
って、言えるようにはなったけど、
『WHALE』はホエールだと思い込んでました。

駅前の大きなホテルは移動に便利だけどお高いし、
町の中心からちょっと離れてても、
こうやってオーナーさんとお話できたりするB&Bはとてもアットホームで楽しいです。


明日はエジンバラの街をいろいろと。

(つづきます)

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