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初めてグライダーの世界選手権を見学&応援に行った話。その1

4年前に、少し大きな病気をしまして。
で、2014年に、友人がチャレンジしているグライダーの世界選手権の応援に行く事と、
母とのヨーロッパ旅行を泣く泣く諦めた事がありまして。
(飛行機はキャンセル出来たけど(ANAさんありがとう)、殆どの宿とレンタカーはキャンセル出来ず・・・)

4年経ち、ようやく、体調も良くなってきて(まだ薬は飲んでいるんだけど)、
なんとか仕事のお休みもGETしたので、友人の出場するグライダー世界選手権の応援と、
母とのヨーロッパ旅行を一緒にこなしてみようかと。

4月に、一度体調を崩しかけて、『やっぱり今年も厳しいかなぁ・・・』と、弱気になったこともあったのですが、
別の友人がチェコに行った事や、大会直前(2か月ぐらい前だっけ?)になって大会会場が変更になって、
私たちが4年前に諦めた旅行ルートを辿りやすい場所になった事も引き金?になって、
思い切って飛行機をとって、宿を決めて、行ってきました。

一応、今後ヨーロッパに行ってみようと思っている方に少しでも参考になればと思って書いていきます。
(実際は自己満足に過ぎないんですけど・・・)

まずは用意したSIMカードの話から。
Sim 単独
さて、今回選んだSIMがこちら。
前回の英国の時は、ロンドンに着いてから街中のワゴンで売ってたSIMを買って、その場で設定してもらったのですが、
今回はスケジュールが詰まっていて、現地で時間の余裕がなさそうだったので、日本で購入して、設定を済ませ、現地に着いてからSIMを入れ替える方式にしました。


Sim 3枚
amazonで注文すると、こんなセットが届きます。
いくつか種類があるんだけど、私が選んだのは、30日間有効で3GB、1,980円のタイプ。
日本にいるうちに、上記のHPからマニュアルをダウンロードして、
設定を済ませて、外国(空港)に着いたらSIMカードを入れ替えれば、そのまま使えます。
これ、便利。旅のスタイルにもよると思うけど、
1週間程度の旅行で複数の国(60か国ぐらいで使えます)を旅行する人にはけっこうおススメなんじゃないかな。

ドバイ行き

今回、初めてエミレーツを使ってみることにしました。ドキドキ。

機内食1
1回目の機内食。えーとですね、私にとってはかなりスパイシー。
白ワイン頼んじゃったけど、ビールにすればよかった・・・。

機内食2
2回目の機内食。ニッポンの『ウドン』ですね。
こういうの、旅行の帰りに出ると嬉しいんですが、羽田でうどんは食べてきたわけで・・・。

777エンジン
初めてのドバイに到着。朝6時から暑いです。
ここでバスに乗って、ターミナルまで移動。
同じターミナルなのに、20分以上バスに乗ってました。
どれだけ大きいんだろう、この空港。

乗り換え案内板
ここで案内板を見て、プラハ行きの乗り場を確認。

さて、初ドバイの次の初体験が、初A380。
いや、別に飛行機にそれほど興味があるわけじゃないんですが、
尾翼から1
垂直尾翼にカメラ付いてるんですね。こんな映像、初めて見ました。

尾翼から2
静止画で見るとダイブ閉じたくなるのは私だけですかね?

尾翼から3
当たり前ですけど、届きました。
楽しい~、またA380乗りたい~

プラハ到着
さて、プラハ国際空港に到着です。
そうそう、くまくん、いつもえんじ色のセーターにオーバーオールだったので、
洋服を新調しました。
『チェコ 民族衣装』でググったら、ちょっとかわいいのが出てきて、
それを見ながら夜なべして作ってみました。

そういえば、くまくん、男の子だと思ってたのですが・・・ま、いっか。

プラハ本駅到着バス
さて、プラハ国際空港から、プラハ中心部までは、いくつか行き方があるのですが、
今回選んだのは、『エアポート・エクスプレス』っていう、プラハ本駅直行のバス。
一人60コルナ(300円ぐらい)。まだコルナを持ってなかったんだけど、ユーロも使えました。よかった。

駅付近は少し渋滞して、40分ぐらいでプラハ本駅に到着。

電車発車案内板
チェコ語は殆どわからないのですが、英語表記があってホッとします。
本日の目的地、チェスケー・ブジェヨヴィッツェ行は・・・しばらく来ない!
というわけで、先にお手洗いへ。

公衆トイレ
チェコは、トイレに入るにもお金がかかります。
どうしよう、まだコルナもってないよ・・と思っていたら、
クレジットカードが使えました。

窓口で、チェスケー・ブジェヨヴィッツェまでの切符を購入。
169キロ距離があって、二人で338コルナ。1700円ぐらい。
一人850円・・・安っ。
プラハ本駅ホーム
さて、『世界の車窓から』ごっこ、始まります。

缶ビール
チェコに来たら、やっぱりコレですよね。
本家のバドワイザー。
この話は、昔ブログに書いたので、省略。

チェスケー。ブジェヨビッツェ到着
約2時間で、チェスケー・ブジェヨヴィッツェ駅に到着。

CB街中
静かな街をホテルまで歩きます。

ズボン ベッド
今日のホテルは『グランドホテル・ズボン』
荷物を置いて、シャワーを浴びて、
学生時代の後輩(?)が迎えに来てくれた車に乗って、
友人宅(っていうか、友人が借りているレンタルハウス)
へ向かいます。
今日は友人宅で夕食をご馳走に。

この友人のお話は次回のブログで。


CB夜景2
友人宅を後にし、ホテル前の広場まで戻ってきました。

CB夜景1
街の中心部なので、23時過ぎでも人通りがあります。
なので、安心して散歩&写真撮影タイム♪

ズボン外観 夜
今日宿泊するグランドホテル・ズボン。
4階の、明かりがついてる窓が今日の部屋。

CB夜景3
部屋の窓からの風景。

さて、明日は、グライダーの世界選手権を見に行ったお話。の予定。

(つづきます。)

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テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

初めてグライダーの世界選手権を見学&応援に行った話。その2

一夜明けて。

朝の広場散歩
ホテルの前の広場をお散歩です。
猛暑のヨーロッパですが、朝は少しだけ涼しくて嬉しくなりました。

ホテルズボン玄関
さて、朝食を食べに行こう。

ズボン朝食
ヨーロッパは、本当にパンとチーズが美味しいです。
あれ、全然野菜もフルーツも取ってないや・・・・。

AEROKLUB
ホテルからタクシーで、世界選手権が行われているHosin飛行場へ。

ブリーフィング会場
ブリーフィング会場。前日の競技の表彰とか、当日のタスクとか気象情報とか、諸々。

グライダー100機ぐらい

もうちょっと高い所から撮りたかった。100機ぐらい参加しているそうです。
こんなに沢山のグライダーをいっぺんに見るのは初めて。

整列グライダーとくま

前から撮ったほうが形がわかりやすいですね。

2C 単独
こちらが、学生時代の同期の丸山君が乗っている機体になります。
これ、私の航空部の知り合い以外の人は『なんのこっちゃ?』ってなってるような気が・・・
ま、いいんです。
私自身は、航空身体検査というのがちょっと通らなくて、
しばらくグライダーはお休み中なのですが、
こうやって頑張って、楽しんでいる仲間の姿を見ていると、
『また飛びたいなぁ・・』と思うわけで。

彼らのHPをご紹介。
ここを見て少しでも興味を持った方がいらしたら、
どこかの滑空場で体験搭乗などしてみると、
中には人生が変わる人もいるかもしれません。

2Cと くま
ちょっと翼の上にお邪魔して、写真を撮らせて頂きました。

曳航機
グライダーは、基本的にエンジンがないので、こういう曳航機で引っ張って離陸します。

曳航風景
日本で見ていたのより、かなりパワーのある曳航機でガンガン上げていきます。すごい迫力。

丸山君出発
行ってらっしゃーい。
フィニッシュも見たかったんだけど、今日中に移動しなきゃならないので、
次回はぜひ。

赤石さん背中
発航はまだまだ続きますが、自分のチームが飛んでしまうと、少し余裕が出来るようで。
もちろん、気象情報や、他チームの動向を無線で伝えたり、着陸後の準備もあるんですが。


大会の雰囲気、少しだけですが感じ取ることが出来ました。
次回、もう少し時間をとって、お手伝いなり応援なりに行ければと思います。

丸山君、赤石さん、吉岡君、本当にお世話になりました。
楽しゅうございました。



チェスケブジェヨヴィッツェ駅舎
さて、今日中に今日の宿泊地『ハルシュタット』に移動したいので、朝のタクシーに迎えに来てもらって、
チェスケー・ブジェヨヴィッツェ駅まで戻ってきました。

CB発 電車
ここから、この電車でリンツまで。
今回利用したのはオーストリア国鉄(OBB)←ウムラウトの付け方わからない(^^ゞ

ここからの旅程。

チェスケー・ブジェヨヴィッツェ14:03発→リンツ16:24着
リンツ16:32発→アットナン・プッハイム16:58着
アットナン・プッハイム17:11発→ハルシュタット駅 18:47着

これが、普通に買うと44ユーロとかなんですが、予約変更不可の早割だと14ユーロとかになるワケで。
スマホのアプリでチケットを買うこともできて、検札にもスマホを見せればOK、ってなことで、
飛びついたわけですが・・・。

リンツ乗り換えに8分しか取ってないのに、リンツ到着が30分遅れ。
仕方がないので、次に来た『アットナン・プッハイム』行きの電車に飛び乗ったら・・・

『あなたが持っているのは国鉄のチケットで、この電車は私鉄の別の電車なんだよね』と。
オーストリアの鉄道の仕組みがわかってなかったんですが、
たぶん、日本に置き換えると、JRの特急の切符を持って、小田急ロマンスカーに乗っちゃった感じ?
同じ駅の同じホームに違う会社の同じ行先の電車が来るとか、考えもしなかったので。

でもその私鉄の車掌さん(お姉さん)、いい人で、OBBに電話してくれたり(通じなかったけど)、
次の駅にOBBの事務所があるからそこで払い戻しできるかも、と教えてくれたり。

アットナンプッハイム駅
1時間近く遅れてアットナン・プッハイム到着です。
OBBの事務所とやらを探します(すぐ見つかりました)

OBB 紙
『ハルシュタット駅から船に乗りたいんだけど、もう間に合わない』って言ったら、この紙と、

OBB valid
このチケットをくれて、
これを見せて、『オーバートラウン駅』まで行けばそこからバスでハルシュタットラーンまで行けるよ、
と、教えてくれました。


オーバートラウン駅
オーバートラウン駅。のどかな駅です。ちなみに、4年前、ハルシュタットの街は全く宿が取れなくて、
この街にあった宿を予約したのですが、私が病気になって泣く泣くキャンセルしたのでした。

ハルシュタットラーン到着 バス
オーバートラウンからバスに乗って数分。ハルシュタットラーンに到着です。

本来の予定では、ハルシュタット駅から渡し船に乗って、ハルシュタットの中心部に着くだったんだけど、
電車が遅れて最終の船に間に合わず、バスでの到着になった結果、
ホテルがほぼ目の前でした。これはラッキー。

ガストホフ到着
今日から2泊する『ガストホフ・ベルクフリート』
うん、かわいい。

ガストホフ 部屋
お部屋はこんな感じ。
かわいいんですが、冷蔵庫もクーラーもなし!外気温30度越え!
試練のハルシュタット滞在が始まります(あれ?)

つづきます。





テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

今日は一日ハルシュタット。(2018チェコ&オーストリアその3)

今日は一日ハルシュタットでゆっくり するつもり・・・だったんですが、なにせ朝から暑いのに部屋にクーラーがない!!
ということで、とっとと出かけます。
ガストホフ朝食
でももちろんまずは朝食。あー、柱の影が気になるなぁ。

ケーブルカー乗り場
宿から徒歩1分のケーブルカー乗り場。
ここからケーブルカーに乗って向かうのが、

Salz welten
世界最古の岩塩坑。こんな滑り台に乗ったりしながら、
『なんでこんな山の中に岩塩坑が?』っていう歴史を学べるツアーに参加します。

ケーブルカー
まずはケーブルカーで山上まで。

展望台看板
ケーブルカーを降りたところが、世界遺産にもなっている絶景展望台。

展望台先端を見る
先端まで行きたいんだけど、混んでます。

先端から
ちょっとずつにじり寄って、先端まで来ました。

さて、ここからなだらかな山道(完全舗装)を15分ほど歩いて、
岩塩坑の入口に向かいます。

ゼルダ?
こういうの、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』に出て来ましたよね。
川が合流するところで、マグネット使って石を反対側に移して・・・何が起きるんだっけ?
ハマってたの、一年以上前だから覚えてないけど、
あのゲームの製作者、きっとココに来てる気がする。

岩塩抗建物
あの建物から、岩塩坑の中に入ります。

入口までの木の階段
受付で、用意されている見学服を着て、こんな階段を上がって入口へ。

トンネル入口
岩塩坑の入口まで来ました。
かわいいお姉さんがかっこいい制服を着て、ドイツ語と英語で説明をしてくれながら、
歩いて歴史を学ぶ感じです。

トンネル内
昔使っていた坑道を通ってツアーが始まります。
(一部は今も操業中なんですって)

滑り台
この滑り台を降りて採掘現場に向かっていたんですって。
今はこれがアトラクションに。

グラマラスボディ
これ、オーストリアのどこかで発掘されたヴィーナス像(紀元前22,000年頃に作られたと推定)のレプリカらしいんだけど
(本物はもっとずっと小さい)、
説明がドイツ語と英語だったんで、なんでこんなに大きなものがここにあるのか、聞き取れませんでした。

アンモナイト?
これがアンモナイトのレプリカ?なのはわかるんですが、
説明がドイツ語と英語だったので以下略。
トゥエンティーハンドレッドアンドフィフティーミリオンイヤーズアゴー・・・とか聞くと、
それって何年前?って日本の数字に換算しているうちに説明が進んじゃって聞き逃すのよね・・・

カリブのアレ?
ちなみに広大な坑内に、いろいろなスクリーンや舞台があって、
『大昔、この辺は海だったんだよ』っていう話とかを、
カリブの海賊みたいなおじさんが説明してくれたりします。
このおじさんはドイツ語だけ喋ってた気がします。
ドイツ語、あまりわからないので(大学時代はドイツ語1を3年やりました。)、
映像と英語字幕でなんだかわかった気になって先に進みます。

トロッコ
最後は、このトロッコに乗って出口に向かいます。

お土産の塩
ツアーの最後に、お土産の塩をもらいました。
かわいくて使えないので飾っておこうっと。
(出口付近のお土産屋さんでいろいろな塩を売ってたので大人買い)

ツアー自体は1時間か1時間半ぐらいだと思うのですが、
シーズンだとけっこう並ぶらしいので、ケーブルカーからの時間を考えると、3時間は見ておいたほうがいいかも。
冬季は閉鎖してしまいますが、雪のないシーズンにハルシュタットに行く方は、
なかなか面白いアトラクションだと思いますよ。

さて、ふもとに戻って、街の中心部に向かいます。
道路の注意看板
ここ、左側がホテルで、右側が湖畔のレストランなので、右側の建物の壁に三角の標識が。

看板UP
『飲み物を持ったウェイターが横切りますのでご注意を』

で、ここのレストランは満員だったので、もうすこし歩いた先のゼーホテル グリューナーバウムでランチを。
デュンケル
久しぶりの『デュンケル』
その昔、初めてドイツに行った時に、
『ツヴァイ デュンケル!(デュンケル2つ!)』と、
『ツァーレン ビッテ!(お勘定!)』の二つだけを覚えていればドイツ語圏で美味しいビールが飲める、
と知って、なんかデュンケルばっかり頼んでたのを思いだしました。

海老サラダと白身魚
キングプラウンのサラダと白身魚(なんだったか忘れちゃった)でお昼。
ジャガイモも美味しい。

アイスカフェ&アイス
デザートです。オーストリアではアイスコーヒーを頼むとこういうのが出て来ます。
アイスカフェ、っていうのかな?

メインの街なか
街の中心部。ほんと、こじんまりとしたいい街です。

北の写真スポット
おそらくはこの街に来た人の殆どが行くと思われる北側の撮影スポット。
これはこれでいいけど、太陽が真上にあるときに来ればよかった・・・。

ハルシュタット街1
あとは、街を散歩しながら帰ります。

ハルシュタット街2
きれいにお花を飾っている家もあったり。

バス時刻表
明日のバスの時間を調べて、宿に帰ります。
1時間に1本かぁ、乗り遅れないようにしないと・・・。

つづきます。

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

ハルシュタットからウィーンへ。(2018 チェコ&オーストリアその4)

2泊したハルシュタットを出発して、今日はウィーンに向かいます。

逆さハルシュタット
『逆さハルシュタット』が撮りたかったんだけど、ちょっと水面が動いてて無理でした。

もともとは、街の中心部まで10分ぐらいスーツケースをゴロゴロ転がして、
渡し船に乗って街を出る予定だったのですが、
バス停が目の前なので、予定を大幅に変更。バスで街を出ます。

オーバートラウン駅
オーバートラウン駅に到着。

電車、来た。
電車、来ました。この電車でまたアットナン・プッハイム駅まで行きます。

Wien行きRJ電光掲示
当初は、2等の普通電車を2回乗り継いでウィーン西駅に行く電車を予約していたのですが、
一昨日の、電車が遅れたり、クーラーが無くて辛かったり、4人がけの席を一人で専有している人がいて、
他の人達は床に座っている光景がストレスで、
当初の予約は捨てて、レイルジェット(特急みたいな感じ)の1等車を予約しました。

RJ、来た
レイルジェット、来ました。ここからウィーン中央駅までこれで行けます。

指定席表示
スマホのOBBアプリで、1等車、二人、テーブル付きの席、とかが指定できます。
これは『アットナン・プッハイムからウィーンまで予約が入っていますよ』の意味。
その区間外なら予約していない人でも座ってもいいシステム。

座席から食堂車
食堂車のすぐ隣の座席が予約できました。
1等車だと、注文したものを座席まで運んでくれます。

シュニッツェル きた
シュニッツェル、キター(^o^)

RJトイレ雪山
1等車のお手洗い。なかなかインパクトがあるので、とりあえず撮ってみました。

4分遅れて中央駅に
車内のモニターで運行状況が確認できます。4分遅れでウィーン中央駅に到着するよ、っていう感じ。

ウィーン中央駅とRJとくま
ウィーン中央駅に到着です。

OBBラウンジ
1等車を利用する人は、降りたあとでもチケットを見せればラウンジが利用できます。
とのことだったので、とりあえず覗いてみました。
写真、撮り忘れたけど、空港にあるラウンジと同じような感じ。

チケット自販機
公共交通機関のチケットの券売機。

72時間券×2
さて、今回はウィーンに2泊して夜までウィーンにいるので、公共機関72時間乗り放題チケットを買います。
これがあれば、トラム、バス、地下鉄が乗り放題。

U1表示板
今日のホテルは、オペラ座の斜め前なので、地下鉄U1に乗って、
オペラ座のあるカールスプラッツ駅まで。

地下鉄
地下鉄はこんな感じ。

カールスプラッツ着
カールスプラッツ駅に到着です。

ホテルに向かう前に、1箇所用事があって。
ウィーンパス、というお得なパスが比較的最近出来たようで。
60箇所以上の博物館、美術館etc.に無料で入れて、2階建てのサイトシーイングバスにも乗り放題。
美術館や宮殿巡りをするのが好きな人には、かなりオトクなパスらしいので、
前日の夜、ハルシュタットでネットで買って、
バウチャーをPDFにして、ハルシュタットの宿のフロントにメールで送って、そこでプリントアウトしてもらっておきました。
このウィーンパス、空港かカールスプラッツ駅にある店舗でのみ、パスと引き換えられるとのことで、
こりゃちょうどいいや!ってことでこの駅の地下に。

ANKER
ガイドブックによると、このANKERというパン屋さんの裏側にそこはあるらしいのですが・・・

インフォセンター閉店
ありゃ、閉まってる!
日曜日は15時までですって。この時の時刻が15:15。
あー、ラウンジでまったりしたり、
カールスプラッツを降りた時に反対側に出ちゃったロスタイムが無ければ間に合ったのに・・・
仕方がない、明日の朝、また来ます。


エレキチェロ
エレキチェロを弾いている人がいたり、さすがウィーンに着いた感じがします。

さて、ホテルにチェックインして、荷物をおいて、夕飯へ。

Dの市電
オペラ座の前から、トラムとバスを乗り継いて向かったのが、

ホイリゲへ
ウィーン郊外にある『ホイリゲ』
ホイリゲ、っていうのは新種のワインの事で、そのワインを出す屋外の居酒屋的なお店、
っていうことでいいかな。

まずはスパークリング
まずはスパークリングワインから。

サーモンの前菜とビーフスープ
前菜の、サーモンのタルタルと、ビーフスープ。
メニューに『Liver』って書いてあって、リバーって何???
って思ったら、レバーでした。
考えてみればレバー団子なんてドイツ料理の定番なのに、
スペルを見て『???』ってなってしまって。
ドイツ語だと『Leber』
英語だと『liver』
なんですね、勉強になりました。


ビールも。

さきほどのスパークリングワインにハエがダイブして超暴れていたので、
結局ビールに。
ホイリゲに来たんだったらワインを飲めよ、と思うのですが、
やっぱり暑いし、ビールかな、と。

お店を出て、街を散策。
ベートーベンハウス1
ベートーベンハウス。ベートーベンが住んでいた家、その1。

ベートーベンハウス2
ベートーベンハウス。ベートーベンがが住んでた家、その2。

なんか、この近辺でしょっちゅう引っ越しをしていたんですって、ベートーベン。

オペラ座夕景
バスとトラムを乗り継いで、オペラ座前まで戻ってきました。

明日は、ウィーンの街を色々と歩きます。

つづきます。


テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

ウィーンを散策。(2018 チェコ&オーストリア その5)

今日は一日ウィーンでゆっくり・・・の予定ではあります。

オペラスイーツ外観
さて、昨夜泊まったホテルが、オペラ座の斜め前の『オペラスイーツ』
今夜贅沢するために、ちょっとリーズナブルなホテルをとりました。
ホテルフロントでカギを受け取ったら、フロントデスクのすぐ横の扉がいきなり客室で、『え?』っていう感じ。
あー、写真撮ればよかった。

チェックアウトして、スーツケースを転がすこと、10メートル。
ザッハー玄関
旅の最後の夜だけは贅沢をしようと、『ホテル ザッハー』に。
夕方まで、スーツケースだけ預かってもらうつもりでホテルに入ったら、
『もうチェックイン出来るよ(^^)』って。
マジすか!

そのまま部屋でゴロゴロするのもいいなぁ、と思いつつも、いろいろ見たいので、出かけます。

ウィーンパス行列
昨日閉まってて行けなかった『ウィーンパス』の受け取り。
行列が出来ています。

ウィーンパス
ウィーンパスGET!
これを見せれば、下に出てくるサイトシーイングバスも乗り放題、美術館、博物館、宮殿、とか、
60か所以上の場所に入れます。
ちなみに、私が購入したのは、2日券89ユーロ。
美術館とか好きな人は、たぶん元が取れます。
そうでない人は、それなりに。

背景がいきなり新王宮ですが、そこはまぁ、そういうことで。

サイトシーイングバス
オペラ座の前から、サイトシーイングバスにのって、まずは中心部(リンク)を1週。

バス2階から街
2階の最前列からの景色。
あー、この街でこのバスの運転士やりたーい。
(エジンバラでもそんな事言った気がする)

リングトラム
これは、たぶんリンクを1周する観光用のトラムですね。

ブルク劇場
ブルク劇場。クリムトが若い頃に描いた天井画があるらしくて、見てみたいんですが、
時間がなさ過ぎてまだ見てません。

中心部を周るコースを1周して、ランチタイムまでにちょっとお散歩。

シュテファン寺院
定番のシュテファン寺院。
どうしても左上に手前のビルが入っちゃうのよね・・・。

シュテファン内部
シュテファン寺院内部。
ここもウィーンに来ると必ず入りますね。
クリスチャンなわけじゃないんですが、なんでここに入るとホッとするんだろう?

さて、13:00にランチの予約をしているので、移動します。

ちなみに今回の旅の費用、殆どワタシ持ちなんですが、昨夜のホイリゲと今日のランチは母が奢ってくれるという事で、
ご馳走になります。
ザッハーランチ1
ザッハーのメインレストラン♪
スパークリングワインから。

前菜サーモン
前菜のサーモン。

ウィナーシュニッツェル
ウィナーシュニッツェル。
包んでリボンを結んであるのはレモン。これオシャレ。

ザッハートルテ
本家のザッハートルテ♪
コーヒーを頼もうとしたら、イケメンのウェイターさんに、
『トルテにはアイスワインが合いますよ』
って言われて、アイスワインも頂きました。

アイスワイン
いつかアイスワインを買う時のために、ラベルを見せてもらいました。

さて、せっかくウィーンパスを手に入れたので、再び街に出ます。

美術史美術館外観
美術史美術館へ。普通に入ると15ユーロかかるので、
ちゃんと時間がある時でないとなかなかいけないのですが、
今日はウィーンパスでフリーなので、ちょろっと覗きに。

美術史 館内
内装だけでも素晴らしいんですよね。
ケンタウロスが痛そうです。

バベルの塔
ブリューゲルの『バベルの塔』
三つのしもべに命令できる超能力少年が住んでいる塔ですね。
私はロデムが好きです。

(絶対前回も書いた気がする、コレ)

時間があれば3時間ぐらいここに居たいのですが、
ウィーンには行った事がない所がまだまだ沢山あるので、
徒歩で移動です。

カプツィーナ 外観
オペラ座とシュテファン寺院の中間点ぐらいにある、カプツィーナー協会。
ハプスブルク家の12人の歴代皇帝を含む約150体の柩が安置されています。

カプツィーナ 入口
ここが入口。ここもウィーンパスで入れます。

3人の棺
オーストリアの実質的な最後の皇帝であるフランツ・ヨーゼフと、
奥さんのエリザベート、息子のルドルフの柩が並んでいます。

誰?という人も多いとは思いますが。

エリザベート
この人。って言ったら見た事ある人も多いのではないでしょうか。

母がこの人のファンで、以前からオーストリアやハンガリーのエリザベートゆかりの地を巡ったりしていたのですが、
ここに家族と一緒に眠っているとは今回の旅の計画を立てるまで知りませんでした。

息子が自殺しちゃったり、本人は無政府主義者に暗殺されちゃったり、
気の毒な生涯だったみたいなんですが、今は家族で一緒に居られるのかとちょっとホッとしたりとか。

さて、けっこう歩いたので、そろそろホテルに帰ります。

ザッハー居間
ザッハーホテルの、ロビー。

ウェルカムフルーツ
部屋に入ったら、ウェルカムフルーツと、ウェルカムウォーターと、ウェルカムザッハートルテがありました。

コーヒーセット
このコーヒーメーカー、気に入りました。
ニッポンに帰ったら買うぞ!と決意。
(まだ買ってないけど)

ザッハーベッド
ベッドはこんな感じ。

ザッハーバスルーム
バスルーム。
豪華です。
シャワールームも別にあるので、ニッポン人らしい入浴方法でお風呂入れるのが嬉しいですね。
(未だにバスタブとシャワーが一緒になってるタイプのお風呂、うまく使えない・・・)

ザッハーシャンプーetc.
さすが、もともとザッハートルテ屋さんなので、
シャンプーも石鹸もボディローションも全部チョコレート風味。(風味?)

さて、明日も一日ウィーン巡りです。

つづきます。

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Author:YUKO
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