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チェコ&オーストリア旅行記 1

プラハ。

母の友人たちが、プラハのスメタナホールで歌を歌うというので、それを聴きに行きつつ、
翌日に彼らを乗せてチェコのプラハからから自動車でオーストリアのザルツブルグまで、
国境越えのドライブ旅行をしてきました。
(してきました、って言ったって、今から1年半も前のことですが。)

くまくんと翼

飛行機好きには、この座席位置はかなり嬉しいです。
離着陸の時なんか、窓ガラスにかぶりつきでフラップが上下するのを見てたり・・・
なんかしませんよ、はい。

機内食

食べることも好きなので、機内食も嬉しいです。


再 スメタナ

今日の演奏会はここ、スメタナホールで。

再 火薬塔

『火薬塔』
17世紀頃、火薬庫だったらしいです。


再 お散歩

翌朝、プラハの町にお散歩に行きました。
くま君を母に持たせて写真を撮ってる私達の影なんてどこにも映ってませんから。

プラハ朝食

ホテルに戻って、朝食。
(日本に戻ってから、『のだめカンタービレ』を見たら、まさにここのホテルのこの部屋を使ってました。)

ティーン協会

ティーン協会。よく目立つので、街歩きの目印にしていました。

天文時計

有名な天文時計。1410年に出来たそうなので、ちょうど600年前ですね。
見方がよくわかりませんが。
右上に、骸骨(死神)が居るんですね。
この写真ではよく見えないですけど。
仕掛け時計が動く時間になると、人だかりが出来るそう。

今日は、車を借りに行かなければならないので、先を急ぎます。

(続きます)
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チェコ&オーストリア旅行記 2

ホラショヴィッツェ~チェスケー・ブジェヨヴィッツェ
(舌噛みそう(^^;)

ベンツ

今回借りた9人乗りのレンタカー。なぜか総走行距離10キロとかの新車を貸してくれました(^-^)
左ハンドルでマニュアルで右側通行。
『大丈夫ですよ!』っていいながら、実は内心ドキドキ。

母の友人達と9人で、出発です。
(もちろんくま君もいっしょです。)


ホラショ看板
ホラ 家並み

世界遺産『ホラショヴィッツェ』
こんな感じの建物が、20件ほどある小さな小さな村。


フルボカー城

『フルボカー城』
チェコで最も美しい城、と言われています。
ゆっくり中を見学したかったのですが、
この先まだ行くところがいっぱいあるので、お城見学は断念。

ビール釜

『バドワイザー』っていうビール、有名ですよね、あれ、もともとはチェコのビールなんですね。
それを、アメリカのとあるビール会社が、名前だけ勝手にとって商標登録⇒訴訟に発展。
・・・のようないきさつがあって、アメリカの『バドワイザー』はヨーロッパでは
『バドワイザー』を名乗れないので、『Bud』とかいう名前になっているんだとか。

で、ここは、バドワイザーの元祖『ブジェヨヴィツキー・ブドヴァル』の醸造所。


Budbar お店

元祖のバドワイザーをぜひ現地で!
って思って、醸造所の敷地内のレストランに行ったんだけど、2時間待ち!
で、断念。

ブドヴァル

醸造所で、瓶の『ブジェヨビツキー・ブドヴァル』を買って、部屋で楽しみました。

ブデヨビッツェ

で、ここはその元祖バドワイザーの醸造所がある街、『チェスケー・ブジェヨビッツェ』の街。
(チェコ語って、カタカナにするの、かなり難しいと思う・・・。)

ブデヨ建物

全般的に、趣のある建物が多いです。

(続きます)


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チェコ&オーストリア旅行記 3

『チェスキー・クルムロフ』

1992年、世界文化遺産に登録。

クルム 川 300

赤屋根で統一された小さな綺麗な村。


広場 明るい

街の中心部にある広場。

赤屋根青空

青空に赤屋根が映えます。

クルムロフ くま 赤屋根

お城に登って街を見下ろしてみました。


さて、ここに1泊して、翌日は国境を目指します。



実は、この時、同行者の一人がプラハのホテルの荷物の中にパスポートを置いてきてしまい。

別行動のツアー本体が、彼女の荷物はオーストリアに運んでくれて、オーストリアで合流する予定だったので、
そのままイチかバチか(パスポート未所持のまま)国境越えをしちゃうか迷い、
外国からケータイでインターネットとか使うといくらぐらいかかるんだろう???
ってドキドキしながら、『パスポートを持たずに国境越えした事がバレたらまずいの?』
等を調べ『パスポート未所持の外国人は拘束されても文句は言えない』の文章にビビッて、
残念だったけど彼女には電車でプラハまで戻ってもらいました。

で、国境。
国境

シェンゲン協定(ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定)により、パスポートチェックなどはなく、そのままドライブスルー。(銃を持った兵隊さんとかがいる所を想像してたんだけど、無人で建物があるだけでしたよ)

リンツ 塔

国境を越えてオーストリアの街、『リンツ』に入りました。

リンツ 大聖堂

『リンツ大聖堂』
クリスチャンではないんですが、大聖堂に入ると落ち着くのは何故なんでしょうね。
ヨーロッパに行くと、必ず協会とか大聖堂には入らずに居られません。

(ま、ここにはジプシーの子供が居て、正直居心地は良くなかったんだけど。)

(続きます)

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チェコ&オーストリア旅行記 4

ザルツブルグへ。

ザンクトギルゲン

『ザンクトギルゲン』
非常に大雑把に言えば、『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台のそばです。
(いいんだろうか、こんな説明で・・・)

ホーエンザルツブルグ城と川

ザルツブルグにやってきました。
日向ぼっこなんかしてみたり。

ホテルザッハー

本日の宿、『ホテル・ザッハー』の館内。

ザッハートルテ

本家『ザッハトルテ』ですね。
ここでは朝食ビュッフェでザッハトルテが食べ放題。
割り箸も割り放題。(あ、ちょっと嘘をつきました)


ザルツブルガーノッケルン

名物『ザルツブルガー・ノッケルン』
メレンゲとカスタードクリームをこれでもか!ってぐらいに盛って、焼いたお菓子。
美味しいんですけどね、甘すぎて、全部食べたらマツコ・デラックスみたいになっちゃいそうです。
マツコ・デラックスは好きなんですけどね、私は10分の1ぐらいしか食べられませんでした。

(もう一回だけ、続きます)


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チェコ&オーストリア旅行記 5(最終回)

ザルツブルグ~帰国

ホーエンくま

ちょっと高いところから、街を見ています。
遠くの山(丘?)の上に見えるのが『ホーエンザルツブルグ城』

ミラベル庭園

『ミラベル庭園』
『サウンド・オブ・ミュージック』でみんなで『ドレミの唄』を歌ってたのがたしかこの庭園。

朝市

朝市なんかも出ていました。

馬車

馬車、乗ってみればよかったなぁ・・・。

牛!

どうもくま君は動物に狙われやすいようです。

墓地

またまた『サウンド・オブ・ミュージック』で、トラップ一家が最後のほうで隠れる墓地。
映画を見てから行ったので、ちょっと嬉しかったですね。

ザルツブルグを見下ろすくま

楽しかった旅ももうすぐ終わりです。
ザルツブルグの街に『あばよ』って告げるくま君です。

プロペラ 国内線

ザルツブルグから、フランクフルトまではこの小さめの飛行機で飛びました。


帰路 機内食

旅の終わりにミニシャンパンで乾杯。



・・・・・このくま君と何カ国行ったんだろう・・。
昔の写真もあればいいんだけど、ケータイもデジカメももう別のモノにしちゃったからなあ・・・。
もしどっかから出てきたらまたUPさせて頂きます。


おしまい。


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