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スイスに行ってみた。その9(最終回)

8月5~6日(~7日) リヒテンシュタイン~チューリッヒ~ルツェルン~帰国

さて、クールで氷河特急を降りて、電車を乗り換えてサルガンスで下車。
ここからバスでお隣の国に向かいます。

リヒテンシュタインバス
この黄色いバス、リヒテンシュタインバスで国境越えです。
とはいっても、道路脇に旗が立っているだけで、ひょいっと超えられてしまいますが。

リヒテンシュタイン。
スイスとオーストリアに挟まれた、世界で6番目に小さい国。
『ルパン3世 カリオストロの城』のモデルになったと言われている国です。
まあ、ゴート札は作っていないでしょうが、法人税を安くしたために、
多国籍企業が節税対策でこの国に籍を置き、
法人税で国庫収入の40%を賄っている、という珍しい国。

『カリ城』ファンの私としては、どうしても行っておきたかった国なわけで。

観光センター
リヒテンシュタインセンター。
この国への入国は自由で、入国審査もないので、入った証拠(記念)が欲しい人は、
ここで入国スタンプを押してもらえます。(3フラン)

スタンプ
到着が日曜日の17時過ぎだったので、もらえないかと思っていたのですが、
押してもらえました(^^)

お城
ファドゥーツ城。
現在も大公一家が暮らしているので城内は非公開。
ここ、もうちょっと北側のぶどう畑から見ると美しいお城なのですが、
かなりの強行軍で訪れたので、そこまで行く時間がなかったので、
無理に見上げた姿に(^^ゞ

政府庁舎
政府庁舎、ですって。

協会
協会は修復中。

うーん、もうちょっとゆっくり歩きたかったんだけど、
ムリ目な所に無理矢理いれたスケジュールなので仕方ありません。

ヨーロッパ、12カ国目、GET。

いつか時間が取れたらまたゆっくり来たいなー。

バス保護棒
さて、再びバスに乗ってサルガンスへ。
このバスの保護棒、いいと思うんですよね。
ニッポンのバスって、これがないから、朝晩のラッシュ時に、ドアいっぱいまで人が乗るから、
真横の視界が遮られて、けっこう危ないな、って思うこと、あるんで。

チューリッヒ駅
サルガンスから電車に乗って、チューリッヒへ。
これがチューリッヒ中央駅。

シュバイツァーホフ
本日の宿泊はシュバイツァーホフ。
駅前で超便利(^^)

夕食

駅の建物内にあったレストランで夕食。
仔牛のクリーム煮とレシュティ。
『1つを二人で分けるから』って言ったんだけど、閉店間際だったからか、
たぶん、二人分、用意してくれちゃいました。
(お金は一人分でした)
デザートも美味しくて、帰りがけには、
『地震もフクシマも大変だけど、頑張ってね』って、言ってくれました。
しっかり英語で返せない自分がもどかしく。

ここ、気に入った(^^) 次回もまた行こうっと。


朝食
さて、スイス最後の朝、ホテルでゆっくり朝食。

チューリッヒ駅構内
今日は、母と一緒にもう一度ルツェルンのあの慰霊碑を見に行きます。
ヨーロッパの駅って、なんでこうもおしゃれなんでしょう?

チョコレートドリンク
チョコレートの国だけあって、街の人も、けっこうコレ飲んでました。
『SHAKE IT EASY』って、オシャレなのかオシャレじゃないのか・・・。

トレイン
ルツェルンに到着。
市内を廻ってくれるらしいツアートレイン。
これ、免許、けん引2種とかいるのかな?
そもそも免許制度が違うか(^^ゞ

ライオン
ライオン記念碑。
フランス革命さなかの1792年、パリのチュイルリー宮でルイ16世と
マリー・アントワネット王妃一家を警護していて殉死した786名の
スイス傭兵の追悼碑。
昔、スイスは、他の国にスイス兵を傭兵として貸し出すことで財力と国力をつけていったので、
この追悼碑はスイス人にとって特別な意味があるものなんですって。


ルツェルン駅
さて、そろそろ飛行機の時間が近づいているので、ルツェルンともお別れです。


あとは一気にチューリッヒ~ミュンヘン~成田へ帰ります。
帰りたくないんですけどね(^^ゞ


旅を思い出しながら記事を編集するのもとても楽しい時間でした。
ここまで読んでくださってどうもありがとうございました。

本当にいい国なので、ぜひぜひ皆さん行ってみてください。
幸せな気持ちになれますよ(^^)



おまけ

成田。走るカメラマン
成田に到着すると、カメラマンが右往左往。
これは、誰か帰ってくるのね!
ミーハーな私は、カメラマンさんを追いかけます。

お!


北島さん
ロンドンオリンピック帰りの水泳チームの皆さんでした。
写真撮っていいのか(というか、載せていいのか)ちょっと迷ったんだけど、
代表のブレザー着てるから、プライベートじゃないしいいよね、と判断。

クルムホテルの予約が取れた時点で旅程がオリンピックとカブることはわかってたんだけど、
時差がなくていいじゃん、なんて思ってたら、
日本選手の中継はあっちじゃやらないんですよね、あたりまえだけど。

今度から、オリンピック中は旅行に行かずにニッポンで寝不足と闘いながら見るぞ、と。

(おしまい)
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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レストランの人、泣ける〜何ていい国なんだろう

さぞや帰るの辛かったでしょうねー
あたしゃこの写真達を見るだけでご飯三杯はイケます

>ハルキさん

>ハルキさん

> レストランの人、泣ける〜何ていい国なんだろう

こういう思いやり、っていうの、忘れないですよね。
もうね、絶対また来るぞ、って思いましたもん。
そのウェイターさん、ユーゴスラビア出身だって。


> さぞや帰るの辛かったでしょうねー
> あたしゃこの写真達を見るだけでご飯三杯はイケます

社会復帰はそれはそれは大変でした。
未だに想い出に浸りながら、ビール3杯はイケます。


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