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2013 ウィーン~ハンガリー旅行記。 その3

2月28日 ウィーン~アイゼンシュタット~ショプロン

フロントを見下ろす
ホテルインペリアルのフロント。シャンデリアが見事。
出発時間まで、ちょっとホテル内を探索です。

ホテル内探索1
気分は完全にバイオ・ハザード。

ホテル内探索2
今にも窓ガラスを破ってケルベロスが突進してきそうです。
私はなんの話をしているんでしょうか。

岸さんお見送り
さて、ウィーンとお別れして、バスで移動です。
今回、ご一緒させて頂いたSちゃん、今日はウィーンのお友達と約束があるそうで、
明日の朝まで別行動なのでお見送りです。
モザイクかけないで済むようにiPhoneで顔隠したつもりだったけど、
ちょっと目が出ちゃいました。ごめんね。

エスターハージー城
さて、ウィーンからバスで1時間ちょっとかな。
ハイドンさんゆかりの地、アイゼンシュタットのエスターハージー城に到着。

ハイドンザール
ハイドンザール。ハイドンは、30年間、このお城で宮廷楽長として務めたそうです。

天井画
天井画が見事でした。

ベルク協会
ハイドンの墓所となっているベルク協会(ハイドン協会)
こっちは車内から見ただけ。

ワイン博物館お姉さん
こちらは城内の地下にあるワイン博物館。お姉さんが熱心に説明してくれました。

ワイン機械
ワインを作っていた機械と、樽。
内容量16,158リッター、って書いてありました。想像がつきません。

廊下?
ワイン蔵の廊下・・・っていうのかな。向こうから巨大な石がゴロゴロ転がってきて潰されるか、
毒グモが降りてくるパターンですね、バイオハザードなら。
幸い、何も出て来ませんでした。


マジャール看板
さて、ここはショプロン。
オーストリアとハンガリーの国境になります。

1989年、東ドイツの人々が、ハンガリーからオーストリア経由で西ドイツに行けるのでは、
と考えて、大勢でここから越境を試みたことがベルリンの壁崩壊につながったとされる場所。

鉄条網
みなさん、この鉄条網の隙間から、オーストリア側へ抜けたんだそう。
(当時の位置からは少し移動してる、って言ってたかな)

記念碑
その運動(汎ヨーロッパ・ピクニック)の記念碑。
ベルリンの壁から取ってきた石が記念碑に設置されています。

ちょっと数行で説明できる話じゃないけど、一応。


ショプロン石畳くま
さて、ショプロンの街にやってきました。
しばらく、街を散策です。

火の見塔
街のシンボル、火の見塔。

壁の絵
300年前ぐらいまえに書かれた絵だって言ってたかなぁ。
写真撮るのに一生懸命になると、説明を聞き逃すことが多くて。

昔はカメラとか持ち歩かなかったんだけど、
ちょっといいカメラ買っちゃったものですから、
今回は撮影を優先しちゃいました。

ローマ時代の遺跡
この街は、ローマ帝国時代からあったので、
街を掘り返すとそこら中ローマ時代の遺跡があるんだそうな。

ホテル
本日お世話になる、ホテル『wollner』
こじんまりとした、良いホテルでした。
2人で朝食付きで93ユーロとお安かったし(^^)

夜
静かなショプロンの夜も更けていきます。

明日からは旅も後半です。

(つづきます)
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