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栗の渋皮煮をつくろう。(もう、季節終わってるけど(^_^;))

バイクは、1か月ほど前に無事戻ってきてるんですけどね。
いろいろ、ツーリングとかも行ったんですけどね。
カメラを実家に置いてきちゃったり、PCを再インストールして、
写真縮小ソフトとかが消えちゃったりしたこともあって、
すっかり更新が滞ってしまっていました。

で、滞りついでに、バイクと関係ないネタを投下。


そんなわけで、もう、栗のシーズンは終わっちゃってるんですけど、

『栗の渋川煮』をつくろう!

です。

用意するもの
 栗 1kg(鬼皮がついたままの重さで)
 重曹 大匙4(約40g)
 グラニュー糖 800g

丁寧に作ろうと思ったら、3日ほど必要です。
急ぐ人は、それなりに・・・。

鬼皮 水につける
鬼皮がついたままの栗を、一晩、水につけます。

くりくり坊主
『くりくり坊主』といいます。キッチン用品店や、東急ハンズで手に入ります。
包丁でも剥けるんですけど、コレがあると、作業がめっちゃ捗ります。
(ちなみに、『はかどる』って漢字、右下、『少』じゃないんですよ、知ってました?


重曹
重曹は、掃除用、ではなく、食べてもいいもの、を用意しましょう。
スーパーとか、薬局で、手に入ります。

さて、一晩水に漬けた栗を、渋皮を傷つけないように、剥きます。
くりくり坊主がない人は、手を切らないように気を付けてくださいね。
ちなみに、くりくり坊主も、挟まった鬼皮を取ろうとして、刃と水平に指を滑らすと、
ザックリ切れます。痛いです。

甘皮 水
こんな感じ。渋皮に傷がついて、中の黄色が見えちゃうと、かなり割れやすくなります。

重曹 投入
重曹を大匙2杯いれて、火にかけ、沸騰したら弱火で25分。

灰汁
灰汁(あく)が浮いてくるので、丁寧にとります。

煮汁
煮汁はこんな色になります。

鍋を火からおろし、水を替えます。
この時、栗を空気に触れさせてしまうと、割れやすくなるので、
私は、鍋にぬるま湯を追加しながら水を替えます。

もう一回煮る
もう一回、重曹を大匙2杯加えて、25分煮ます。

煮汁(水蒸気)
2回目も、煮汁はこんな色に・・・あ、湯気で見えないか・・・。

もう一度、水を替えて、指の腹を使って、筋を取り除きます。
冠動脈
それぞれの栗に1本、冠動脈みたいな大きな筋があります。
これを取り除くのが、もう快感です。病みつきです。

時間がある人は、ここで真水でもう一回、煮るといいようです。
私は、省略しちゃうことも多いです。

きれいな水と栗
あらかた筋が取れた栗を、今度はグラニュー糖を入れて、煮ます。
まずは400gを入れて、10分。
さらに400gを追加して、20分。

味を染み込ませるために、ここで寝ます。

完成

完成!(^^)!

基本的に、甘いものがそれほど好きではないので、
自分ではあまり食べないんですけどね、
作る作業が楽しくて仕方がないので、
毎シーズン、3~4回作っているかな。

ホント、楽しいので、来年の秋には皆さんもぜひ!


おしまい。




追伸 バイクネタ、いくつか溜まってます。
いずれUPしますので、しばらくお待ちください。
(なにかと忙しくって(^_^;))



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