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2019 京都&山口&四国ツーリング その1

そうだ、京都行こう!!


えーと、けっこう昔から、山口県の『角島大橋』に、自分のオートバイで行きたい、という目標?がありまして。
でも、1,000キロあるんですよね、遠いんですよね。なかなか重い腰が上がらなくて。

それで、最近仲良くして頂いてるご近所さんが、夏休みは山口に里帰りすると聞いて、
『8月後半に山口に行くんだけど、小一時間だけお茶しない?』と誘ってOKをもらい。

よし、これで『やっぱ暑いしめんどくさいからやーめた!』っていうのはナシになりました。
しかし、一日で、しかも明るいうちに1,000キロ先にたどり着くのはけっこうハードそうなので、
途中で1泊しよう、さて、どの辺に泊まろうか・・・

で、行ってみたかった場所があった事を思い出しまして。


3:07出発
ETCの深夜割引、っていうのがありまして、午前0時から4時までの間に料金所を通過すると、
料金が30%引きに♪
ということで、早起きして、午前3:07出発。
この時間から28.5℃(^^ゞ
この早起きで浮いた約3千円を、午後のイベントに突っ込みます。

レストイン多賀
給油以外はノンストップで、レストイン多賀に到着したのが、07:50。
ここでお風呂に入って、仮眠するつもりが、『仮眠室、使えません』って。
仕方がないので、お風呂だけ入って、帰り際に、別の受付の人に
『仮眠室って、何時から使えなくなるんですか?』って聞いたら、
『今ならご利用頂けます』って。なんだったんだ・・・。
でももうお風呂入ったら元気になったんで、ご飯を食べて、先に進むことに。

冷やしとろろ山菜うどん
今回のツーリングの1食目。『冷やしとろろ山菜うどん』
えーと、普通に美味しい、かな。

京都東急ホテル
午前10時過ぎには、本日の宿泊場所である京都東急ホテルに到着。
ここにオートバイを置いて、着替えて、今日の目的地に向かいます。

220円切符
切符なんて買うの、何年ぶりだろう?
京都駅からJRで15分。

山崎駅表示板
山崎駅に到着です。はい、あの山崎です。
織田信長を討った明智光秀と、そのかたき討ちを果たそうと戻ってきた秀吉が戦ったのがこの山崎、だそうですよ、はい。
別に歴史の勉強をしに来たわけではないんですけど。

山崎駅外から
駅はこんな感じ。ここから少し歩いて、目的地に向かいます。

蒸留所への道
案内があるので道は難しくないかな。建物、見えてるし。

山崎蒸留所ポットスチル
入口の前にはポットスチルが(^^)

蒸留所受付
はい、ここはサントリーの山崎蒸留所。
有料の蒸留所見学は、もうずっと先まで予約でいっぱいなので、
無料の見学コースを予約して、あとは有料試飲が今日の目標。

山崎ウィスキー館入口
もともと15時に予約してたんですが、早く着いちゃった、って言ったら、早い時間に変更してくれたので、
待つことなく中に入れました。


階段
建物に入ると、こんな階段。バイオハザードの1作目、こんな階段があった気がする。
もう20年以上前の事だからよく覚えてないけど。

歴代山崎
歴代山崎。

歴代ウィスキー
歴代ウィスキー。

樽バラバラ
これは実際に使っていた樽ですね。

ウィスキーいっぱい
有料試飲コーナーの近くには大量の原酒が飾られているスペースも。

そして。

3種ボトル
有料試飲コーナーで。

白州25年
山崎25年
響 30年



3種グラス
ちなみに、この3種類だけやたらと高くて、1杯(15ml)2,900円。
でも、もう他ではまず飲めないものですから、今朝早起きした自分へのご褒美に、
清水の舞台から飛び降りるつもりで3杯いっときました。

わたし、『アプリコットを思わせる果実感』とか、『したたかに舌を焼いたのちに放物線状に収束する』とか、
そういうわけのわからない評価はできないのですが、

白州25年は、素直に飲みやすくて笑顔になる感じ。
山崎25年は、とにかく香りが素晴らしくて、口に含んだ後につい顔がゆるんでしまう感じ。
響30年は、一番憧れていたウィスキーであるのもあるんでしょうが、
甘さと口の中に拡がる余韻みたいなものが段違いな気がしました。
(一応、響の21年は持ってるんですけど、大事にし過ぎて『コレ飲んでも大丈夫なの?』ってなっちゃってます)

よそではまず飲めないウィスキーを試飲して、満足して京都駅に戻ります。

京都駅
京都駅に来るのは、たぶん30年ぶり?
うーん、近代的過ぎてなにコレ?状態。

さて、京都に泊まると決めたあとで思い出したことがありました。
前回の余市のブログに書いた帯広のお友達が、京都水族館とのコラボで、
おさかなとかペンギンとかのクッキーを作って伊勢丹で売っている、と。

水族館コラボ
で、来てみました、伊勢丹。
っていうか、オオサンショウウオ、インパクトあり過ぎ。

というわけで、今度はオオサンショウウオに会いに京都水族館へ。
(思ったより遠くて(徒歩20分ぐらい?)、ヘトヘトになりました)


超巨大オオサンショウウオ
超巨大オオサンショウウオ、連れて帰って抱き枕にしたかったけど、オートバイに乗りそうにないので諦めました。

再び歩いて京都駅に戻り、少し遅めのお昼。

くらま『鶏と九条ねぎのおひつご飯膳』
駅の中の『くらま』っていうお店で、
『鶏と九条ねぎのおひつご飯膳』

1杯目 そのまま食べて
2杯目 温泉玉子をかけて
3杯目 わさびなどの薬味を載せて、だし汁をかけてお茶漬けで。

ちょっと『ひつまぶし』チックで美味しゅうございました。


クッキーと小サンショウウオ
あ、超巨大オオサンショウウオ、連れて帰って来られなかったので、
小サンショウウオ、連れて帰ってきちゃいました。

8・19の走行距離
本日の走行距離、457.7km。(殆ど高速道路)

さて、明日は念願の角島大橋を目指します。

つづきます

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ジャンル : 車・バイク

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