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2019 京都&山口&四国ツーリング その3

山口から松山へ

さて、一夜明け。
昨日も一昨日も、暗いうちに出発していたのですが。今日はそんなにガンガン走らなくてもいいので、
ちょっとゆっくりして、7時出発。
今日も橋を目指す旅が始まります。
(別に橋マニアなつもりはこれっぽっちもないんですけど)

肉レンコン載せ岩国蓮根麺
よく知らないんですけど、岩国って、レンコンの産地?
レンコンの天ぷら入り蓮根麺、ですって。
レンコン、大好きだし、美味しゅうございました。
(ひたすら麺ばっかり食べてる)

そして、やってきました、橋シリーズ第2弾!

錦帯橋1
ここもずっと見てみたかった『錦帯橋』
台風で橋脚が流失、ってニュースを見た印象が強くて、
ググったら、2005年の出来事だったんですね。
いまはすっかり綺麗に。

錦帯橋2
事前に軽く調べたところによると、橋の上流(北側)に、舗装駐車場があるとの事で、
こちらにバイクを停めて、あとは歩いて向かいます。
上流側からの眺めはこんな感じ。

錦帯橋3
橋を渡るには入場券300円を買う必要があります。往復料金みたい。

錦帯橋4
カネに物を言わせて、橋を貸切にしました。
もちろん嘘です。

平日ではあるけど、もの凄い早朝でもないのに(朝8時過ぎぐらい)、なぜか貸切状態。


錦帯橋5
一般的にはこちらが正面になるのかな?
ここからの写真、多いですよね。
こちら側の駐車場なら、『自分のバイクと錦帯橋』が撮れるのでしょうが、
砂利なんですよね。GSなんて買ってみながら、やっぱり砂利とか怖いので、
バイクはナシで。

さて、ここから先、どう動こうか、まだ決めてなくて。
泊まりは松山と決めているのですが、陸路を行くか、船に乗っちゃうか、
この時点でまだ迷っていたのですが、
ひたすら高速道路を走るのも飽きてきたし、この時点で尋常じゃない汗をかいていて、
『大丈夫か?ワタシ・・・』っていう状態だったので、
フェリー乗り場へGO。

松山行きフェリー乗り場
錦帯橋から45分。
柳井のフェリー乗り場に到着です。乗船締め切り8分前に到着。
ちょっとドキドキしました。

ちなみに、人間と大型バイク1台で、片道6,400円。
もし道路を走って行った時の高速道路代もそれぐらいだったので、
ガス代と体力温存のためにこちらを選択。


GS固定
この便にはバイクはワタシだけ。
乗り場でアドベンチャー乗りのお兄さんに声をかけて頂きました。
彼は仕事でトラックで来ていたみたい。

船内1
フェリーの船内はこんな感じの雑魚寝ルームと、

船内2
殆どの人はこっちに居ましたね。
松山まで、2時間30分ですし。

松山が見えてきた
そうこうするうちに、松山が見えてきました。

松山到着が13:30。
ホテルにチェックインするには早すぎるので、
ちょっと北上することに。

海沿いを北上
ようやく海沿いを走れて、ツーリング気分。
山田深夜さん、っていう人の小説に『クラッチレバーはいつも海色』っていう短編があって。
左手に海を見ながら走るとクラッチレバーにはいつも海の色が反射していて気持ちいい、
的な表現があって、左手に海を見ながら走るの、好きなんですけど、
ワタシのGS、クラッチレバー黒だし、海の色反射しないや・・・。


さて、松山から小一時間、今治からしまなみ海道に入ります。
来島海峡大橋を渡って、『大島南』で降り、ちょっとした山登り。
ここ、自転車で登っている人も何人かいたけど、ワタシには出来そうにないです。

亀老山位置図
左側が松山、上が尾道方面。
この円の中心部が、私がやってきた『亀老山展望台』

隈研吾と階段
隈研吾さんの設計の階段を上がって行き、

キレと来島海峡大橋
橋シリーズ第三弾!
亀老山展望台からみた『来島海峡大橋』

海峡大橋とタンカー
ここ、夕暮れもすごい綺麗らしいんですよね、今度は夕方に来てみたい。

海峡大橋とGS
なんとかきれいな景色と自分のバイクを絡めたくなるバイク乗りの特性。


この後、松山に戻るのですが、長くなるので今日はこのへんで。

本日の走行距離、247km。

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ジャンル : 車・バイク

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