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胃カメラ体験記。

もともと、胃は丈夫ではないです。
ただ、ここのところずっと調子は良かったんですね。

ところが、2週間前から、胃が重い。
LG21とガスター10で様子をみたんだけれど、1週間経っても良くならない。

で、近所のクリニックで、症状(空腹時に痛くなって、ご飯を食べると治まる)を
伝えたら、『胃潰瘍や十二指腸潰瘍の可能性が在りますね』ということで薬を処方され。

さらに1週間。きっちり薬を飲んだんだけれど、治らず。

ということで、10年以上ぶりに、胃の内視鏡検査(胃カメラ)をやることに。
実は10年以上前に初めて胃カメラをやった時は、麻酔注射(の、ようなもの)で、
眠っているうちにすべてが終わっていて、何もわからなかったんだけど、
意識がないところへ、無理やり管を喉に通されたからか、麻酔が覚めてから喉に激痛が。

もう2度とやりたくないけど、もし次にやるときは、意識を失わないで検査してくれるところを選ぼう!、と。
そしたら、喉もあんなに痛くならないんじゃないかと。

そして10年が経過し、人生2度目の胃カメラに挑戦することになり。
指定された時間にクリニックへ。

検査室に通され、説明を聞いていたら、出てきたのが『誓約書』的な書類。
・・・まさか、『万が一この検査で死亡しても文句は言いません』的なアレ?

って思ったら、麻酔注射と鎮静剤(を使ったほうが楽なので、
楽なのがいい人はこれ)を希望します。というような、文章で。

『今度はずっと起きてる!!』って、思ってたはずなのに、
『寝てしまったほうが(異物が体に入るときの)拒絶反応もないですし、多くの方はこちらを選びますよ』って言われ、
結局また鎮静剤を打ってもらうことに。

胃の中の泡を消すクスリ(透明・しょっぱい)と、
もうひとつはなんだっけ?(白濁・甘い)を一気に飲み干し、
喉の辺りを麻酔するドロドロの液体を喉の辺りに溜めて、5分上を向いて我慢。
あまり奥のほうに流し込むと飲み込んじゃいそうだし、手前の舌の上じゃ、麻酔が聞かないし・・・
これ、ちょっと難易度高し。

5分後、麻酔のドロドロを吐き出し、軽く口をゆすいで、検査台に横になる。

先生、登場。鎮静剤らしきものを注射。
たぶん、5秒数えられないうちに、深い眠りに落ちてました。

検査自体は、5分ぐらいで終わるらしいのだけれど。

・・・・たぶん、揺り起こされて、時計を見たら、なんか1時間以上経ってる・・・。

すごーい、昔も思ったけど、寝つきの悪い私には、この鎮静剤、毎晩打ってもらいたいぐらい。
(っていうか、コレ、手に入れたら、なんかいろいろ悪い事出来ちゃいそうです。
もっとも、自然な流れで相手に注射をする、というシチュエーション、自分には絶対訪れないと思うけど。)

で、目覚めてから、まだ若干フラフラする中で、検査結果の説明。

『逆流性食道炎』と、
『神経性胃炎』の症状は認められるけど、
『胃潰瘍』とか『十二指腸潰瘍』とか、『がん』とか、そういったものはないので、
クスリで治まるからとりあえずは安心してください、との事で。

喉の痛みも、ないと言えばウソになるけど、殆ど気にならないぐらい。
やはりあの辺は、お医者さん個人の技量によるところも大きいのかもしれませんね。

コレだったら、またやっても良いかな、と、今回は思いましたです、はい。

(我ながら長い文章だ・・・。『続きを読む』のやり方がまだわからないのでご勘弁を。



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