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2015 ロンドン&コッツウォルズ&エジンバラ旅行記 その6

9月12日 今日は1日エジンバラ三昧!

どこにカメラを向けても絵になってしまう街なので、いつもより写真多めでお送りさせて頂きます。

朝食の部屋
まずは朝食会場からステキ。

ドリンク&フルーツ&パン
ドリンクとパンとシリアルとフルーツはここから。

ブリティッシュブレックファースト1
こんな感じの

ブリティッシュブレックファースト2
ビュッフェスタイルのブリティッシュブレックファーストでした。
着席
ポーチドエッグとマフィンとソーセージ、トマト、ハッシュドポテト、パンケーキ、あとクロワッサンですかね。
毎日こんな優雅な朝食を食べる生活に憧れます。

さて、今日は1日エジンバラの街を歩きますよ。

バロニー外観
昨夜の到着時は暗くて撮れなかったバロニーハウスの外観。
確か、建物自体は1900年に建てられたとか。
中は綺麗になってました。部屋の中にあとからつけたシャワールームもあり。

ロジアンバス
宿からは、このバスで街の中心まで10分ぐらいだったかな。

ロジアンバス1日券
バスは1回1.5ポンド。1日乗車券は4ポンドなので、3回以上バスに乗るなら1日乗車券のほうがお得。
『ワンデイチケット、プリーズ』で4ポンドを箱に入れると、この券が印刷されて出てきます。
おつりは出ないので、要注意。

さて、町の中心部に出てきました。
16年前は、バスの乗り方もわからず、とにかく街が綺麗で、
10時間以上ひたすら歩いていたのですが、
今回は効率重視で市内循環バスを利用します。

サイトシーイングバス
最初に乗る時に14ポンドを支払うと、1日乗り放題。ルートの途中のどこからでも乗り降りできます。
イヤホンで観光案内が聞けます。
日本語の案内もありました。
効率的に市内を見て回るにはけっこういいかも。

オープンバス
見晴らしもGOOD。

バスからの眺め
旧市街のメインストリート『ロイヤルマイル』も通ってくれます。

見上げるエジンバラ城
駅の反対側から見上げるエジンバラ城。
徒歩でこちらまで来るのは大変だから、このバスを使うのはアリですね。

さて、バスは1周1時間ぐらいで街をひと回りするのですが、今日はとても行きたいところがあるので、
半分ぐらい乗ったところで降ります。

ホリルード宮
ロイヤルマイルを東側に下りきったところにある『ホリールードハウス宮殿』
かつてのスコットランド女王メアリー・スチュアートも住んでいた宮殿で、
現在は英国王室のスコットランドでの正式な宮殿になっているので、
王室の人が滞在している時は見学できません。

で、この日は、入れました。よかった~。

ホリルード中庭
宮殿の中庭。撮影が出来るのはここまで。

この後、オーディオガイド(日本語アリ)を聞きながら、宮殿内を見学出来ます。
スコットランド女王メアリー・スチュアートの物語には引き込まれます。
イングランドとスコットランドの両方の王位継承権を持ちつつも、
イングランド女王エリザベスに幽閉されたり、
旦那の嫉妬が原因で仲の良かった友達?を目の前で(57回だったかな?)メッタ刺しにされたり、
それで流産しかけたり、その現場となった部屋が普通に公開されていたり、
最後は反逆罪みたいな罪に問われて、罪を認めれば命は助ける、って言われたんだけど、
スコットランドの民のためにそれは出来ない、って言って、
斬首の刑になるんだけど、1回で切れなくて3回かかっちゃったとか、
でもその最後を選んだおかげで息子がイングランド王に即位できたという、
なんか短くまとめられないけど、すっごい人生を歩んだ人のようです。

ホリルードアビー
宮殿を出てくると、横にはアビー(修道院)跡地があります。
メンデルスゾーンがこのアビーと中庭を見て、
『スコットランド交響曲』を作ったという話をガイドブックで読んでいて、
i出発前にiPodに曲を入れてきてここで聞こう・・・と思いながら忙しくて忘れていたら、
オーディオガイドから流れてきてかなり嬉しかったです。

アビー外から
この時はあいにくの雨だったのですが、かえって雰囲気があっていい感じでした。

さて、普段のブログではこのぐらいのボリュームで終わるのですが、
今日はまだ半分・・・後はさくさく行きます、たぶん。

石畳・ロイヤルマイル
宮殿見学を終えて、ロイヤルマイルをぶらぶら歩きます。

ジャクソンクロース
そこらじゅうに、こんな小路があって、

クロースを歩く
適当に入っていくのがなんとも楽しく。

聖ジャイルズ教会2
そうこうするうちに、『聖ジャイルズ大聖堂』まで来ました。

聖ジャイルズ協会
中を見学したかったんだけど、なんか入れないっぽい&人が集まってる・・・
あ、結婚式があるんだ!

ミニ花嫁
エラい可愛いけど、ずいぶん若い花嫁さんですね・・・

本物花嫁
あ、違った、本物はこっちでした。
許可とってない赤の他人だから載せられないけど、本当に美しい花嫁さんでしたよ。

さて、まだお昼を食べてないぞ、ということで。
お昼のお店
ここに入ってみることに。

エジンバラのお昼
フィッシュ&チップスと、海老のフリッターと、本日のお勧めオーシャンパイ。
なんていうか、ここも『あれ?凄く美味しい!!』
っていう、不思議な感覚。
日本のテレビで見た『ホットトティー』っていう、
ウイスキーと蜂蜜とレモンを使った飲み物が飲んでみたくて聞いたら、
メニューにはなかったんだけど作ってくれました。

ここのお店も凄く気に入りました。


エジンバラ城入り口
時間があまりないので、中までは入れないけど、入り口まで行ってみようと、エジンバラ城へ。
中に入るのは明日でいいや・・・・・・・・(って、思ってたら、ちょっとアクシデントがあって入れなかったんですけどね)

スコッチウィスキーエクスペリエンス1
スコッチウィスキーの歴史や製造法を乗り物に乗って学べるらしい、
『スコッチウィスキーエクスペリエンス』

スコッチウィスキーエクスペリエンス2
入り口は近代的なつくり。

目の前で・・・
しばらく並んでいたら、お姉さんが札を持って出てきて、
私の目の前で『今日はここまででーす。明日は10:00オープンだからよろしくー』
って。
並んでる人間ぐらい最後まで入れなさいよ!
って、心の中でだけ文句言いました。
ま、仕方がない。

ロイヤルマイルくま
出来ることなら住んでみたいです、この街。
今現在、住む方法を思いつかないのですが。

住めないにしても、次は1週間ぐらい滞在してみたなぁ。

明日、あと半日ぐらいこの街で過ごしたら、ロンドンに帰ります。

(つづきます)




テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

2015 ロンドン&コッツウォルズ&エジンバラ旅行記 その7

9月13日 エジンバラからロンドンへ

2日間お世話になったバロニーハウスをチェックアウト。
次回もここに来ますから!

今日は片道なので、1・5ポンドを払って路線バスで駅まで。

クロース 石階段
駅前でバスを降り、今度はこのクロースの石の階段を上って、

聖ジャイルズ3
昨日、結婚式をしていた『聖ジャイルズ大聖堂』へ。
この日は日曜日で、どうやら10時から朝の礼拝があるらしく、
『聖歌隊の賛美歌が聞きたい!』ということでミサに参加。

ステンドグラス1
ミサの間は写真撮影は許可されていないので(ミサ以外でも撮影料が2ポンド)、
ミサの写真はありませんが、ただ座って静かに聴いていようと思ったら、
『みなさん、中心にお集まりください』って言われたので、
周りの人を見ながら動作を真似をしました。
で、回ってきたパンを一口ずつちぎり、杯で回ってきた赤ワイン(ぶどうジュースだったかも)をひとくちずつ頂き、
左右の人と『ゴッドブレスなんとか・・・』とかいいながら握手して、
ミサは終了。

ステンドグラス2
あ、私はクリスチャンではありませんが、おそらく、観光地にあるような教会で、
『礼拝に参加されますか?』って聞いてくれるようなところは、
普通に参加させてもらって問題ないと思います。

(あとから調べたら、あのパンとぶどうジュースを頂く儀式は『聖餐式』といって、
洗礼を受けた人が参加するものであるとの記事もありますね。
でも、『来る者は拒まず、去る者は追わずだから深く考えないでいいよ』的な
ことを書いている人もいるのでそちらを信じます。)

もともと16年前、この街に来る事を薦めてくれた旅行会社の添乗員さんが、
エジンバラの協会でミサに参加させてもらって、よくわからないけどパンを口に入れてもらっちゃった、
っていう話を聞いたのが印象に残っていて、同じ体験が出来たことが嬉しかったんです。
水野さん、元気かなぁ、今何してるだろう?

ここまで立派な大聖堂って、日本にはないので、
ヨーロッパに行って大聖堂を見つけると、優先的に時間を作って入るようにしています。
ゆっくりとした時間が流れていて、穏やかな気持ちになれる気がします。

バグパイプお姉さん
さて、大聖堂を出て、駅の北側にある新市街へ。
街なかで、バグパイプを吹いているおじさんはわりとよく見るのですが、
バグパイプを吹いているお姉さんは初めて見ました。

トラムくま
エジンバラでは2014年からトラムが走っているそうです。
これも乗ってみたかったんだけど、まあ次回にとっておきます。

港行きバス
エジンバラには4種類の市内観光バスがあって、この色のバスだけは港のほうを回ります。
これに乗って、港のほうを初訪問。

ブリタニア号入り口
世界各地を訪れてきた英国王室の船、ブリタニア号がリース港に係留されていて、
船内を一般公開しています。

船内へ
船内の各部屋を見て回れます。
ダイアナ妃も新婚旅行で乗ったんですって。

車も積んでる
甲板に、こんなふうに車も積んでいったんですね。

船内1
私も北海道に行くときによく船を使いますが、なんか別物です。
(そりゃそうですね)

船内食堂
食堂も豪華。
私は船旅のときは2等寝台でおつまみと缶ビールなんですが。
(あ、そんな話はどうでもいいですね)

今日はこのあと長い電車の旅があるので、
早足で見学をすすめて、駅に戻ります。

ウェーバリー駅
エジンバラウェーバリー駅に戻ってきました。

キングスクロス行き
16:00発。ロンドンキングスクロス駅行きの直行電車。時間通りに発車予定です。

電車(ヒコーキ)
とりあえず飛行機の絵には反応します。
『BATTLE OF BRITAIN MEMORIAL FLIGHT』・・・なんだろう?
帰ってからググりましたが、WW2中の戦闘機とかが展示されている博物館が、
英国内のどこかにある感じ?


さよならエジンバラ
さよならエジンバラ。
またすぐ来るからね。
(って言いながら、再訪するのに16年かかっちゃったんだけど)

カールスバーグとポテチ
今日の夕食は、電車の中でカールスバーグとポテトチップ。

夕焼け
5時間の長旅。夕焼けがエラい綺麗で、『帰りたくな~い』と感傷的な気分に。

キングスクロス着
21時過ぎ。ロンドン キングスクロス駅に到着。
ハリーポッターで、『9と4分の3番線』の撮影が行われたのはこの駅です。

今は、撮影用の『9と4分の3番線』やハリポタショップがあるらしいです。
もう遅かったのでたぶんやってなかったし、寄らなかったけど。

セントパンクラス駅
キングスクロス駅のお隣の『セント・パンクラス駅』
美しい駅でした。ホテルもあるのかな?

ガーガーチキン
ご紹介が遅れました。エジンバラから連れて来た『ガーガーチキン』
ほんとの名前は『ラバーダック』らしいんだけど、
夏ごろの『世界の果てまでイッテQ』で出川が大英博物館で『Do you know ガーガーチキン?』
って言ってたのが気に入って、私の中でもガーガーチキンになりました。

この日は、普通のホテルでバタンキュー。
あと1日だよ~帰りたくないよ~。

(次回、最終回につづきます)






テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

2015 ロンドン&コッツウォルズ&エジンバラ旅行記 その8(最終回)

9月14日 最終日は再びロンドン!



ヒルトンユーストン
最終日の宿はユーストン駅近くのヒルトン。
朝食はついてません。
ので、早々に出発。

オイスタートップアップ
オイスターカードの残額があまりなかったので、
駅の機械でチャージ(あちらでは『トップアップ』といいます)

日本語表記にも切り替えられます。ま、一度やり方がわかってしまえば簡単です。
トップアップも済んだので、地下鉄でヴィクトリア駅へ。

F&B朝食
駅の中のこのお店で朝食。

オムレツ
オムレツを頼みました。
再び、『あれ?とっても美味しい・・・』

さて、最終日にも、ビッグイベントがありました。
バッキンガムステートルームチケット
普段はエリザベス女王の住まいとなっているバッキンガム宮殿ですが、
夏の間、女王が避暑に出かけている間、一般に宮殿内部が公開されるんですね。
これも、日本から予約していかないと、入れないことも多いそう。

内部は撮影禁止でしたので、ここも写真はありませんが、
笑ってしまうぐらい、豪華絢爛でした。
かといって、下品ではなく、すごいハイセンスで。
やっぱり英国王室、凄いや、と。

B宮殿中庭
見学を終えて出てきた、バッキンガム宮殿の中庭側。

もう少しで衛兵交代式が始まるので、正面に回ってみます。

B宮殿正面
あ、寄り過ぎて全景が見えないけど、バッキンガム宮殿の正面に来ました。

交代式を待つ人々
宮殿正面にある『ヴィクトリア女王記念碑』は、衛兵交代式を待つ人でメチャ混み。

交代式1
交代式、始まりました。軍楽隊が演奏しながら集まってきます。

交代式2
寄ってみました。

衛兵交代式自体は、人ごみの向こうでよく見えなかったので、
諦めて移動します。

ビッグベンくま
さっきまで雨だったのに、地下鉄の階段を上がったら、晴れ!

ロンドンアイくま
昼間のロンドンアイも初めて見ました。

自動改札
さて、ロンドンでもうひとつミッションがありまして、地下鉄に乗って移動。
私好みの自動改札ゲートで嬉しい。

BANK行きの路地
ウェストミンスター駅からモニュメント駅に移動して、
路地を通って、目指すは正面に見える建物。

BANK駅
駅名がそのままずばり『BANK STATION』

BANK OF ENGLAND
イングランド銀行『BANK OF ENGLAND』
世界最古の銀行なんですって。

ここに何をしに来たかというと、
20ポンド札
昔(たぶん15年前)英国に来たときに替えた20ポンド札を大事に持ってたんですね。
持ってることすら忘れてましたけど。
で、今回初めて知ったんだけど、20ポンド札、新しくなってて、
2010年6月で旧札は使えなくなってたんですね。
(確か下側が旧札)

このままじゃ20ポンドが紙くずになってしまう!!
で、調べたら、今はこの『BANK OF ENGLAND』でのみ交換できるみたいで。
旧5ポンドも持っていたので、25ポンドを持って厳かな建物の中に。

一応パスポートとかも用意して待ってたら、
特に何か記入することもなく、イケメンエリート銀行マンが
新しいお札と交換してくれました。

使用可能な25ポンド(4,750円ぐらい)GET!!
空港で美味しいもの食べよう!

というわけで、ホテルまで戻って預かってもらったスーツケースを受け取って、
地下鉄に乗って空港に向かいます。

ヒースロー オイスター払い戻し
ヒースロー空港到着。
オイスターカードを払い戻す窓口は、ここ。
カードも返却して、デポジットの3ポンドも返してもらうつもりだったんだけど、
『トップアップ分はこれで全部返却よ。このカードは次に来た時に使えるから取っておいてね』といって、
カードはそのまま戻ってきました。

あ・・・まあ、きっとまた来るからいっか。

空港ロビー
出発まで、ご飯とお買い物。

空港夕食ビール
お疲れビール。

夕食ステーキ
英国はステーキも有名と聞きながら食べる機会がなかったので、
ステーキ、頼んでみました。
『あれ?なんか本当に美味しい!』

15年前、英国のご飯って、確かに美味しくなった記憶があるんですよね。
その後、英国に行こうかという計画もあったけれど、
『でもご飯がねぇ・・・』って思ってやめたこともあった気がするし。

ご飯を理由に英国行きを躊躇している方、大丈夫です。
ほんと、美味しくなってます。
サンドイッチはダメなのもあったけど・・・

さて、帰りたくないけど、帰ります。



海ほたる
帰り道は、半沢直樹の後半5話を見て、だらだらしていたら、海ほたるが見えてきました。

あーあ、帰ってきちゃった。

ウィスキー割れた
羽田でスーツケースを受け取ったら、明らかにウィスキーのにおい・・・

『瓶はスーツケースに入れちゃダメだよ』って言ったのに・・・
小さいから大丈夫だと思ったみたいで、
あーもったいない。


いやー、忙しかったけど、楽しい旅でした。
ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

また行こうっと。


(おしまい)



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ジャンル : 旅行

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